メガネをかけることを嫌がる小学生の女の子を説得させる3つの方法を教えます

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小学5年になる長女が学校の視力検査で「0.1」と判定され、眼科で再検査を受けてほしいと治療カードをもらってきました。

「小学5年の女の子がメガネをかけなくてはいけないの?」と親としてショックな出来事です。僕も妻も視力が0.1以下で学生の頃からメガネをかけているので、「子供も視力が悪くなっても仕方がないか」と思っていましたが、まさか小学高学年でメガネをかけることになるとは。

小学5年の女の子ともなれば、リボンやちゃおなどの少女コミックを読み、クラスの男の子を意識し始めます。だからこそ、長女は視力が悪くなったことよりもメガネをかけることがショックで嫌がりました。

今回の記事は、メガネをかけることを嫌がる小学高学年の女の子を説得させる方法を紹介いたします。

メガネを嫌がる小学生の女の子を説得させる方法

視力が0.1ともなれば、黒板に書かれた文字を読むのも苦労していたはずです。0.1と診断される前、長女が目を細めてテレビを見ているごとに「目を細めないとよく見えないのか?」と聞いていました。毎回、長女の返事は、「そんなことはないよ」

視力が0.1と診断され、メガネをかけることになるまで、長女は自分が目が悪いことがわからなかったようで、ボヤッとしか見えなかった状態は普通のことを思っていたようです。

小学5年の長女に、「視力が0.1だから、眼科に行ってもう一度視力を測ってもらい、それでも視力が悪かったらメガネをかけなくてはいけない。」と今の状況とこれからのことを詳しく説明をしました。

ですが、小学5年ともなれば、ファッションや恋愛、異性に興味を持ちはじめ、どんどん大人っぽくなってくる時期です。メガネをかけることに抵抗するわけですよ。

メガネをかけることに抵抗を示す小学5年の長女に3つのことを言い納得させました。

クラスにメガネの友達が3人いる

クラスに何人かはすでにメガネをかけている女の子がいるということで、長女ひとりがメガネ女子というわけではないから、恥ずかしくないよね。

「学校保健統計調査」内の視力関連データの結果より、小学生の視力が1.0未満の割合は、31%になります。さらに視力が0.3未満の割合は7%近くにのぼります。

視力が0.3未満ともなれば、親としては子供にメガネをかけさせるはずです。となるとクラスに2,3人はメガネをかけている友達がいるということです。

子供達の視力の推移をグラフ化してみる(2017年)(最新) – ガベージニュース

黒板の字が見えないから勉強ができなくなる

メガネをかけていないと黒板に書いた文字がよく見えないから、勉強ができなくなるよ。

視力が0.1ともなれば、黒板の字がよく見えないはずです。内向的な性格の長女は、黒板の字が見えないので一番前の席にしてくださいと先生に言えません。黒板の字が見えているふりをしながら、授業をうけていては、学力が下がるのは避けられません。

さらに、視力0.1以下とのなれば、生活全般に支障をきたします。

・自分の半径1.5メートル以上は全部ぼやけている

・店にでも行こうかと思うけど、看板が見えない

・飲食店に入ってもメニューが読めない(かなり顔に近づけてようやくメニューが読める)

・本屋や図書館に入っても、本の背表紙の色の違いくらいしかわからないので、読みたい本のタイトルで探せない。

・電柱にぶつかって、「すみません」と言いかねない事態になる

・冗談ではなくメガネなしでは生きていけない

メガネをかけたら魅力的に見える

小学5年ともなれば、ファッションや恋愛、クラスの男の子や芸能人に興味を持ちはじめ、”可愛くないこと”に抵抗を持ちます。

”可愛くないことに抵抗する長女”を逆手に取って、「君は、絶対にメガネをすると似合うし、頭が良さそうで、アイドルのように可愛く見えるはずだよ。」と言ってやりましたよ。

父親にこのようなことを言われるのは、恥ずかしく、少し嫌悪感を持ちますが、褒められて嬉しくない子供はいません。

意外にまんざらな気持ちではなかったようで、小学5年の長女は、メガネを選んでいるときから嬉しそうな顔をしていました。

メガネ女子の魅力を3つ上げると・・・

1)勉強ができそうで、知的に見える

今も昔も「メガネ=頭が良い」という図式は変わっていなさそうです。小中学生が読んでいる「リボン」や「なかよし」などの少女コミックにも、生徒会長のメガネ女子が登場します。

2)黒ぶちメガネは愛らしく色っぽさを出せる

大人の女性でも黒ぶちメガネをしている人を見ると、ドキッとしますよ。タレントの本上まなみさんの黒ぶちメガネ姿を見て、すっかりメガネ女子が好きになりました。

小学高学年の女の子も黒ぶちメガネをかけていると、おっさんでも「おやっ」と驚く仕草を見せますよ。

3)おしゃれである

小学生向けのメガネは、子供向けというデザインでイマイチおしゃれとは言いがたいですけど、大人の女性向けの黒ぶちメガネはデザインに優れていて、小学5年の女の子をしていてもおしゃれに見えます。

黒ぶちメガネって最強のアイテムですよ。

まとめ

小学5年の長女が視力0.1と診断されたときは、「タブレットをあえたのが目を悪くさせた原因かな?」とYouTubeやAmazonプライムビデオを自由に見させるためにタブレットをあたえたことを少しだけ後悔しました。

目が悪くなったことは仕方がないことなので、これ以上目が悪くならないように長女に注意をうながしました。

長女は目が悪くなったことよりもメガネ姿の自分が気にいるとは思っていなかったようです。

高校生になれば、メガネからコンタクトレンズに変えるかもしれませんが、それまではメガネを大切にし、メガネ女子を楽しんでもらいたいものです。









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