小学生・中学生の女の子が気に入るメガネの選び方【眼鏡市場の大人用メガネがオシャレ】

ales_kartal / Pixabay

親としては少しショックな出来事が起きました。小学5年になる長女の視力が「0.1」と眼科で診断されました。長女にタブレットをあたえたのが影響をしたのでしょうか?(時間さえあれば、動画を見ているので、一回あたりの視聴時間が長いせい)

視力が0.1では、黒板に書いた字もよく見えないし、市街地を自転車で走るのも危険、何をするのにもボヤッとしか見えないのでは、日常に影響を及ぼします。さっそく、メガネを作りに「眼鏡市場」に長女を連れて行きました。

今回の記事は、メガネをかけるのを嫌がり、メガネをかけることが「可愛くない」と思っている小学生、中学生の女の子が気に入るメガネ選びを紹介します。

眼鏡市場のメガネがオシャレで、ていねい・安心

まず、「どこで子供のメガネを作れば、安心できるか?」ということをポイントにしてメガネ店を選びました。

メガネ屋さんを選ぶ3つのポイント

1)成長期の子供の視力は、著しく変化をします。メガネを作ったときには見えていたのに、数カ月後には見えにくくなり、メガネの度が合わなくなることがあるので、少なくとも半年は無料でメガネのレンズを変えてくれるメガネ屋さんを選ぶこと。

2)子供に合うメガネのラインナップが豊富なこと。子供用眼鏡のフレームの種類が少ないと、クラスでメガネをしている友達と同じフレームということがあります。さらにファッションに興味が出てきた女の子が気に入るフレームがない可能性もあります。

3)家の近くで安心してメガネが買える。女の子と言ってもメガネの扱い方は荒っぽいので、フレームを曲げたり、ネジが取れたりするので、その日のうちに修理ができる距離のメガネ屋さんを選ぶこと。メガネを買ったあともメンテナンスを含めてお世話になるので、親切ていねいなメガネ屋さんが選ぶのが安心。

3つのポイントを考慮して選んだメガネ屋さんは、「眼鏡市場」です。

一番の理由は、「家の近くで暗視してメガネが買えるメガネ屋さん」だからです。僕も妻も視力が0.1未満で近視、乱視のため普段からメガネをかけています。夫婦とも家の近くの「眼鏡市場」でメガネを作り、メンテナンスを含み5年ほどお世話になっています。

さらに、眼鏡市場のポームページに、『6ヶ月以内に度数の進行や度数に馴染めない場合は、無料で度数を交換いたします。』と書かれています。この点が子供のメガネを作る上で、お店を選ぶ重要なポイントとなります。

というわけで、近くの「眼鏡市場」が親切ていねいで安心して任さられるメガネ屋さんであると結論に達しました。

こどもメガネはデザインがいまいちなので

まず、小学5年の長女をこどもメガネコーナーに連れていき、自分が好きなメガネを選ばしました。

それは、子供はメガネをかけることに抵抗を持っているので、「かっこ悪い」「友達に笑われるかも」という理由で、もしかして学校ではメガネをかけないかもしれません。そのようにならないために、子供本人が気に入ったメガネを買ってやることが重要です。

子供の顔の大きさに合うメガネサイズを選ぶ

ここで、メガネを選ぶポイントのひとつとして、子供の顔の大きさに合うサイズのメガネフレームを選ぶこと。

メガネフレームに3つの数字が書いてあります。

例えば、「53 18−140」などと書かれています。

・1番目の数字・・・片方のレンズの横幅
・2番目の数字・・・ブリッジ(鼻部分)の横幅、左右のフレーム間の距離
・3番目の数字・・・テンプルの長さ(レンズから耳の先までのフレームの長さ)

眼鏡市場の店員さんに、「子供に合うメガネサイズは?」を聞くと、1番目の数字・・・片方のレンズの横幅が「48〜50を選ぶといいですよ」と小学5年の長女の顔を見て答えました。

本当は、「片方のレンズの横幅×2+ブリッジの横幅」が顔の横幅とほぼ同じ長さがベストなバランスになります。が、簡単な目安として、片方のレンズの横幅が48〜50のメガネを選ぶと、ほぼ長女の顔の横幅になるそうです。

メガネをかけたら、レンズの外側が顔からはみ出していないかチェックしてください。はみ出しているならば、選んだメガネフレームは、あなたの顔の横幅より大きく、バランスが悪いというわけです。

小学5年の女の子が気に入るデザイン

眼鏡市場のこどもメガネのフレームは大きく分けて5つのデザインパターンがあります。

・一般的なフレームデザインの「FREE Fit」
・部活やスポーツに適したデザインの「i-ATHLETE」
・人気アパレルブランドがデザインした「BeBe」
・飽きのこないシンプルなデザインの「COPAIN」
・はじめてメガネをする安心設計の「Sol de Ninos」

それぞれのデザインパターンに4つのメガネフレームがあるので、全体で20つのフレームから選べます。

でも、小学5年の長女が気に入ったデザインのメガネは20つの中にはありませんでした。いかにも小学生、中学生がかけていそうなメガネでいまいちオシャレ感がありません。

だから、こどもメガネの中から選ばず、大人のメガネから片方のレンズの横幅が48〜50のものを選ぶことにしました。小学生、中学生だからといってこどもメガネの中から選ぶ必要はなく、「片方のレンズの横幅×2+ブリッジの横幅」が顔の横幅とほぼ同じ長さであれば、大人のメガネの中から、気に入ったデザインを選べばいいのです。

最終的には、小学5年の長女が選んだメガネは、スクエアタイプと呼ばれるもので、四角いフレームで、横に長く縦に短く、目元が強調されます。女子メガネの定番である黒ぶちとなります。

まとめ

本当は初めてメガネをする子供にとって安心設計のこどもメガネを選んだほうがいいのかな?と思うでしょうが、一番は子供が気に入ったデザインのメガネを買うことです。

気に入らずに学校ではメガネをしなかったら意味がありません。ファッションに興味を持ち始めた女の子にとって、メガネもファッショアイテムの一つと思っているのは子供でも同じです。

だから、大人用メガネも視野に入れて子供に気に入るデザインのメガネを選んでもらいましょう。



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