好きな洋楽歌詞の和訳(日本語訳)を2つのサイトを使って、4ステップで調べる方法を紹介します

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定額制音楽配信サービスが始まって、音楽を聴く時間が増えました。Amazonプライム会員なら100万曲以上の音楽が聴き放題なので、プライムミュージックアプリをインストールしたスマーフォトンは、さながらミュージックプレイヤーですよ。

定額で聴き放題の定額制音楽配信サービスは、プライムミュージックだけではなく、「Google Play Music」、「Apple Music」、「Spotify(スポティファイ)」もあり、約4000万曲以上配信されています。

僕は、邦楽、J-POPはほとんど聴かず、高校生の時からずっと洋楽を好んで聴いてます。特に、ハードロックやヘビィメタル、ロックが好きで、ディープ・パープル、ホワイトスネイク、メタリカ、メガデス、アイアン・メイデン、スリップノット、ドリーム・シアター等々。

プライムミュージックで洋楽を聴くようになって、今まで聴いたことがない音を探し、はじめて知ったアーティストのアルバムを発見し、ぐっと音楽の幅が広がりました。

数々の洋楽を聴くようになりましたが、英語の歌詞を聴いても意味のわからない僕は、ジレンマを感じます。ジレンマを感じることは、『定額制音楽配信サービスで多くの洋楽を聴けるようになったけど、英語の歌詞の意味がわからないのでは、聴いていても意味がないのでは?』ということです。

今回の記事は、簡単に洋楽の歌詞を和訳(日本語訳)する方法を紹介します。

洋楽の歌詞を和訳(日本語訳)にグーグルを使う

多くの洋楽の歌詞が和訳されている大きなサイトは存在しません。あることはありますが、洋楽好きの個人ブロガーがお気に入りの洋楽の歌詞を和訳している程度です。

日本ではハードロックやヘビィメタルは一般的に聴かれる音楽ではないので、洋楽の歌詞を和訳するサイトはこれからも出てくる可能性は低そうですね。

洋楽の歌詞の和訳を知りたければ、日本版のCDアルバムを買ってライナーノーツを手に入れるか、英語を勉強するしかなさそうです。

もうひとつ方法は、コンピューターに英語の歌詞を日本語に訳してもらうことです。グーグル翻訳で和訳してもらいます。

グーグル翻訳の精度は、昔ほど悪くありません。ひと昔は、英文を訳した日本文を読むと、「どういう意味?」と逆に日本語であることに混乱します。

現在は、グーグル翻訳のアルゴリズムがニューラルネットワークを使用したものに変更され、翻訳の精度がグッと向上しました。試しに、英語のニュースサイトの記事をグーグル翻訳にコピーペーストし、和訳された日本語の文章を読んでみてください。意味不明な不思議な文章になっていませんよね。

洋楽の歌詞40万曲のTubr365とグーグル翻訳で和訳

好きな洋楽の英語の歌詞を日本語に訳す方法を具体的に紹介します。

1)ブラウザで洋楽歌詞検索のTube365にアクセスをします。

Tube365サイトは、約40万曲以上の洋楽の歌詞が探せます。歌詞を検索するだけではなく、YouTubeにアップされている検索した曲を歌っているアーティストの動画を見ることができます。

2)Tube365サイト上部の空白(検索窓)に、カタカナではなく英数字で、アーティスト名または曲名を入力して検索します。

例えば、「Metallica」を検索すると、50曲以上の曲名が出てきます。和訳したい洋楽の曲名をクリックすると、曲名に関連したYouTubeのサムネイルが左に並び、英語の歌詞が右側に表示されます。

3)サイトの右に表示されて英語の歌詞をすべて選んでコピーします。

4)ブラウザでグーグル翻訳にアクセスします。

5)空欄に先ほどコピーした英語の歌詞をペーストして、和訳します。

たったこれだけで、洋楽の歌詞の意味がわかるというわけです。意訳された日本語のため、言葉にリズム感がないけど、十分に歌詞の意味はわかります。

スマートフォンならもっと手軽に洋楽の歌詞を和訳できる

普段、スマートフォンにAmazonプライムミュージックアプリを入れて洋楽を聴いています。手軽さと利便性から、スマートフォンひとつで洋楽の歌詞の和訳ができるアプリがあればと思いますよね。残念なことに、ひとつのアプリで洋楽の歌詞を和訳してくれるものはありませんでした。

専用アプリはありませんが、スマートフォンにグーグル翻訳をインストールをします。
手順を説明すると、プライムミュージックアプリで和訳したい曲のタイトルをコピー→ブラウザーで洋楽歌詞検索のTube365にアクセスし英語の歌詞をコピー→グーグル翻訳アプリを起動し歌詞をペースト→日本語訳を表示。

1)プライムミュージックアプリから直接、和訳したい洋楽の曲のタイトルのコピーができないのが不便ですが、ブラウザーを使いタイトルをコピーします。タイトルはカタカナではなく英語記述で。

2)洋楽歌詞検索のTube365の検索窓にタイトルをコピーし検索。

3)検索された曲の歌詞をコピー。
ブラウザーがクロームの人は、「英語のページです。日本語に翻訳しますか?」というダイヤログで表示され、「翻訳」をタップするとブラウザーに表示されている英語がすべて日本語で表示されます。

4)グーグル翻訳アプリを起動し、空欄に歌詞をコピーし和訳。

まとめ

歌詞の意味がわからなくても洋楽って聴いていて楽しんですよね。結局、「その楽曲が素晴らしい」と思うのは、歌詞が良いのではなく、リズムがのれるかどうかなんですよね。

そうは言っても、アーティストの世界観、アルバムのコンセプトを知るのは、歌詞の意味を知らなくてはわかりません。

だから、僕は好きなアーティストのアルバムを聴いたときは、英語の歌詞をグーグル翻訳を利用して日本語訳で読みます。歌詞の意味を知ることにより、より洋楽が好きになります。

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