頭のフケに悩まされている僕がやっているフケを抑えるメリットシャンプーでの洗い方とフケの原因を教えます


高校生の頃から頭のフケが目立ちはじめ、気がつくと学生服や背広の両肩に白いフケが落ちていました。他人に両肩に乗っかっているフケを見られ、「あの人、不潔」とか「あの人、毎日風呂に入っていないじゃないの」と思われているじゃないかと気になります。
だから、僕は体を洗うことに手を抜いたとしても、髪の毛を洗うことに手を抜くことはありません。時間をかけて入念に髪の毛を洗っています。それでも頭にフケが出ることがあります。どうしてなんでしょう?

今回の記事は、人より頭にフケが出て、両肩に白いフケが落ちるのを気にしている男性に、どうしてフケが出るか? フケの原因やフケを抑えるシャンプーや髪の毛の洗い方を紹介します。



フケの原因

髪の毛を入念に洗ってもフケが出ると知り合いで話したところ、「フケがよく出るのは、食生活が悪いからだよ。特に肉類を食べるとダメだね。野菜中心の食生活にするとフケが出にくくなるよ。」と言われたことがあります。

結婚して、肉中心だった食生活(独身のことはほとんど野菜を食べませんでした)から、野菜中心の食生活になってから、フケがあまり出なくなった気がします。そうフケが治ったのではなく、なんとなくフケでの量が少なくなった程度まで改善されたようです。

では、フケの原因はどんなことがあるのでしょうか。よく言われるのが、外的要因(外側からもたらされる影響)と内的要因(内側からもたらされる影響)のふたつがあります

外側からもたらされる影響

まず頭皮の乾燥によりフケが出ることがあります。それは、髪の毛の洗い方が悪く、特に爪を立てた髪の毛を洗うことで、頭皮を傷つけている可能性があります。頭皮を傷つけてしまうと、肌の新陳代謝−古い皮膚が新しい皮膚に入れ替わること−が正常に機能していないとフケが出てしまいます。

正常に肌の新陳代謝が出来ていないため、頭皮の角質細胞(皮膚の一番上にある硬い皮の細胞)が多く出てしまっているわけです。正常に肌の新陳代謝ができていれば、適度に頭皮の角質細胞が剥がれ落ち、新しい肌に入れ替わります。

逆に、髪の毛をあまり洗わない人は、頭皮に余分な皮脂(皮脂腺から出るドロドロとした油)がたまり、毛穴をふさぎ、正常に肌の新陳代謝ができなくなることもあります。

髪の毛をあまり洗わない人だけじゃなく、肉類をよく食べる人は頭皮に脂が出やすく、毛穴をふさぐのかもしれません。肌の新陳代謝のためには、肉類よりも野菜中心にしたほうがいいのかも。

内側からもたらされる影響

女性ならよくわかっていますが、肌というのは繊細なものです。たとえば、睡眠不足やストレス、疲れ、食生活の乱れにより、肌の新陳代謝に影響を及ぼします。

フケを抑える生活に切り替える

フケの原因をわかってくると、食生活など生活全般の改善がある程度必要になってきます。それに関しては、頭のフケに限らす、生活習慣病の保全にもなります。

生活全般て気をつけることは以下の5点です。

・早寝を心がけ、睡眠不足などで体調が崩れないようにする。

・不規則な仕事環境にいる人でも、睡眠時間を確保し疲労をためないようにする。

・吉野の牛丼などファストフード中心の食生活にならないようにする。

・焼肉やハンバーグなど肉類中心の食生活をあらため、魚や野菜を食べるように心がける。

・仕事などでストレスをためないようにし、週末は体を動かしたり、趣味に没頭しストレスを解消する。

以上5点を気をつければ、頭のフケが抑えられ、さらに体調も良くなるでしょうね。

フケを抑える市販シャンプー「メリット」

頭のフケ、かゆみを抑えるといえば、花王の「メリット」です。僕は、メリット歴10年以上の愛好者です。

完全にメリットで頭のフケを抑えられているかと言えば「ノー」ですが、感覚的には8割、頭のフケを抑制しています。

気になる人は「フケ メリット」とネットで検索すると、「メリットでフケを抑えられない」、「止まらない」実例が見つかります。

メリットは、頭皮の異常にフケやかゆみには効きません。一般的な頭皮の乾燥や頭皮の余分な皮脂には効きます。



フケを抑える頭皮の洗い方

人によっては、シャンプーで頭を洗うことを、髪の毛だけを洗うことをだと思っています。頭を洗うということは、髪の毛についたホコリや油などの汚れを取るだけじゃありません。

頭を洗うということは、髪の毛と頭皮の汚れ(油脂)を洗い流すことも必要です。ようは、マッサージをしながら頭皮の汚れを取ります。

頭皮をマッサージをするときは、爪をたててガリガリと洗ってはいけません。なぜならば、肌に傷をつけてしまうからです。肌に傷をつけて、化膿したら炎症したりするからです。

なので、頭皮のマッサージの仕方として、指の腹を使って頭皮を揉む感じです。


①まず、シャンプーを使わずにぬるま湯で髪の毛や頭皮の汚れを落とす。

忘れてならないのが、爪でガリガリ頭皮をひっかくのではなく、指の腹でマッサージをします。1分程度、洗い流せばいいです。

②シャンプーを使い、髪の毛と頭皮を洗います。イメージとしては、シャンプーの泡で洗う感じです。

③最後にすすぎます。すすぎ残しがないように、時間をかけて泡を流します。時間にして、シャンプーの倍の時間。
僕はメリットを使い、上記3点のことを気を使いながら、頭を洗っています。

まとめ

頭のフケをなくすことは、エチケットであり、相手に不快な印象を与えないための最低のマナーです。

僕は長年、頭のフケフに悩まされ、現在も完全にフケがなくなっているわけではありません。それでも、今回の記事で紹介したやり方で、だいぶ頭のフケが改善され、多少悩みも減りました。

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