評判の「1日1分見るだけで目がよくなる28のすごい写真」を体験したあと、老眼を進行させないための3つの予防方法

40歳を過ぎてから、ある時、途端に近くの細かい文字が見えにくくなりました。中年になるとさまざまな老化現象が起こり、生活に支障が出てきます。

「ああ、年をとったんだな」と今の現状を素直に受け入れるしかありませんが、文字を読むことが好きな僕にとっては、近くの小さな文字が読みづらいというのは、本当に困っています。そのような状況の中、書店で林田康隆さんの「1日1分見るだけで目がよくなる28のすごい写真」を見つけ、衝動買いしたわけです。

1日1分見るだけで目がよくなる28のすごい写真

関連記事はこちら:老眼の僕が「1日1分見るだけで目がよくなる28のすごい写真」を買った3つの理由 | 世の中のつまらないことを記事にしました

老眼を進行させないための予防方法

毎日、コツコツと28日間、「1日1分見るだけで目がよくなる28のすごい写真」の写真を眺め、老眼を改善しても、その後、何も目のケアをせずに、今までと同じように目を酷使していたのでは、元の状態に戻ってしまいます。

目を酷使しないような生活をする

老眼とは、近くのところが見えにくくなる症状で、眼球の奥にある網膜の調節機能の低下で調節できる範囲が少なくなり、ピントが合いにくくなっているわけです。目を酷使することで、調整機能を行う毛様体筋(ピントを合わせる水晶体の厚さを調整する筋肉)に負担をかけ、衰えさせているということです。

目を酷使している原因として、

・通勤電車の中でスマートフォンをいじっている

・時間さえあれば、どこでもスマートフォンをいじっている

・休日や会社から帰って、何時間でも大画面液晶テレビで、PlayStation4でゲームをしている

・時間さえあれば、7インチディスプレイサイズのタブレットで、YouTubeやAmazonプライムビデで映画などの動画を何時間でも見ている

まさに、ご飯を食べているときや風呂に入っているとき、寝ている時以外は、ずっとスマートフォンやパソコン、テレビで見て、目に負担をかけ続けているわけです。特にスマートフォンが世に出て、手にするようになってから、目に負担をかける時間が大幅に増えてきました。

このような生活をし続けていたのでは、いっとき老眼を改善しても、すぐに元の状態に戻ってしまいます。そのために、目に負担をかける時間をすくなるする必要があります。たとえば、通勤電車の中ではスマートフォンを見ないと決めることです。

スマートフォンやタブレット、パソコンを触る時間を少なくすれば、だいぶ目に負担をかける時間が少なくなり、目を酷使せずに済むはずです。でも、どんなときでもスマートフォンやタブレットを肌身離さず持ち歩き、いじっている環境を減らしていくのは、精神的負担になります。

それでも、老眼による近くの細かい文字が読めにくいという現象は、スマートフォンやタブレットで文字を読むのに弊害になっています。画面の文字がボヤケて見え、読みにくいことが精神的負担にもなっています。

老眼を予防のためにスマートフォンやタブレットを触る時間を減らすことと画面の文字が読みにくいというの2つが精神的負担にさせているわけです。

なるべく遠くを見つける

「1日1分見るだけで目がよくなる28のすごい写真」でも書かれていますが、アフリカの人たちの視力がいいのは、「遠くを見る」ことが多いからです。普段から10キロ先の遠くを見て生活をいているので、目がいいということです。

ですが、現在の僕たちは、遠くを見ることが少ないですよね。都内近郊が生活の中心であれば、周りはビルとマンションしか見えず、10キロ先のものなんて見えません。遠くの景色が見えない代わりに、近くのものばかり見て生活をしています。

そう、スマートフォンやパソコン、テレビの画面、仕事の書類、本など近くのものを見て、生活をし続けているわけです。アフリカの人たちと真逆の目の使い方をしています。

1日、1分でも遠くを眺めることで目の調整機能である水晶体の厚さを調節する毛様体筋を鍛えることです。このトレーニングが、「1日1分見るだけで目がよくなる28のすごい写真」のコンセプトなんですけどね。

「1日1分見るだけで目がよくなる28のすごい写真」の写真を見る以外に、目のトレーニング方法として、

遠く&近くを眺める体操
①ペンなどを手に持って、腕を伸ばし、ペンを2~3秒見ます。
②次に、外の景色など遠くを2~3秒見ます。これを3セット行います。

眼球の体操

遠くを見つめることも老眼を予防するための方法ですが、眼球の体操も予防のひとつです。

目を開く&閉じる体操
①目をギュッと閉じます。
②閉じた目をパッと見開いて2秒キープします。これを3セット行います。

眼球をまわす体操
顔を動かさないようにして、眼球だけ回します。
上→斜め左上→左→斜め左下→下→斜め右下→右→斜め右上、と8箇所を見るようにぐるっとまわします。これを3セット行います。

目を開く、閉じる体操は、目の周りの筋肉をほぐします。眼球をまわす体操は、眼球の周りの筋肉をほぐします。筋肉をほぐすことで、毛様体筋を鍛えているわけです。

まとめ

スマートフォンやタブレットで、小説、新書、マンガや雑誌の文字が見えにくくなっている中年の僕にとって老眼を改善することは、これからの生活に重要なことです。なるべく、目に負担をかける時間を少なくし、毎日、目のトレーニングをすることです。

目に負担をかけるならば、日々、目のケアが必要ということを肝に銘じることです。

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