自宅トレーニングに最適なアイテムとして、【XBOX360+Kinect センサー+ユアシェイプ フィットネス・エボルブ 2012】がおすすめしたい3つの理由

rschaller98 / Pixabay

前記事でスポーツジムに通わずに自宅トレーニングで筋トレしている僕の話を書きました。今回の記事は、実際に僕がどのように器具を使い、どのように筋トレをしているのか書いてみます。

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筋トレを始めた頃は、雑誌「Tarzan」の筋トレ特集を参考に、ほぼ毎日15分間やっていましたよ。でも、だんだんとモチベーションが保てなくなり、筋トレをやらない日々が続き、いつの頃から面倒くさくなり、やめてしまうことが何度かありました。

筋トレをやめていた期間に、ネットでマイクロソフトの家庭用ゲーム機XBOX360に定評のあるフィットネスソフトがあることを知り、いろいろと情報を調べて行ったら、「これはなかなか筋トレや体力向上に適したソフト」であることが分かりました。

2005年に発売され、10年後の2016年に事実上製造が終わったXBOX360をこれから購入し、トレーニングに使うのは不安を持つのは当然ですが、自宅トレーニングのアイテムとしてXBOX360+ユアシェイプ フィットネス・エボルブ 2012を使っている僕が、おすすめ出来るだけの3つ理由があります。

自宅トレーニングとしてのXBOX360がおすすめの理由

普段ゲームをしない人や家庭用ゲーム機に関心がない人は、「XBOX360って何?」ということになるでしょうね。多少でもゲームのことがわかる人は、ソニーのプレースティション3や任天堂のWii(うぃー)と同時期に発売されたWindows10で有名なマイクロソフトが製造した家庭用ゲーム機です。

海外ゲームで遊ぶならXBOX360をという感じでヘビーユーザー向けのゲーム機で、日本ではあまり売れませんでした。

本格的なフィットネスソフトはXBOX360しかない

「ユアシェイプ フィットネス・エボルブ 2012」は、Kinectセンサーとの組み合わせで、本格的なフィットネス、筋トレアイテムになります。Kinectセンサーがあってのフィットネスソフトなので、Kinectセンサーのような機能を持たないプレイステーション3、プレイステーション4、Wii、WiiUにはありません。

そう、「ユアシェイプ フィットネス・エボルブ 2012」をやるのは、XBOX360を手に入れるしかありません。

WIiやWiiUにはバランスWIIボードを使用する「Wii FIt(ウィフィット)」というフィットネスソフトがありますが、「ユアシェイプ フィットネス・エボルブ 2012」と比べると本格的なフィットネスというわけではなく、遊び感覚で楽しく運動をしましょう!といった感じです。

「Wii FIt(ウィフィット)」を一生懸命にやったからといって、体重が減り、筋力・体力が向上するとは思えません。

Kinectセンサーがプレイヤーの動きを見ている

先ほどから語っている「Kinectセンサー」というアイテムが素晴らしいんですよね。

「Kinectセンサー」とは、実際の体の動きと音声を察知するコントローラーです。「Kinectセンサー」には、カメラ、深度センサー、マイクロフォンを持ち、プレイヤーの位置、動き、声を認識します。

例えば、「ユアシェイプ フィットネス・エボルブ 2012」の中で、腕立て伏せや足あげのトレーニングがあり、上半身が深く上下していないと、「もっと深く上下した!」とかモモがしっかりと上がっていないと、「もっと腰を下ろして!」と日本語で注意されます。

Kinectセンサーのプレイヤーの腕の動き、足の動き、頭の動きを察知しているからです。

「ユアシェイプ フィットネス・エボルブ 2012」には豊富なトレーニングメニューがある

Kinectセンサーがあっての「ユアシェイプ フィットネス・エボルブ 2012」でありとも言えるし、「ユアシェイプ フィットネス・エボルブ 2012」があってのKinectセンサーともいわるほど、両者のコラボが相まって、自宅に専門のトレーナーがいるような感覚を与えてくれます。

はっきり言って、「ユアシェイプ フィットネス・エボルブ 2012」はゲームとしての面白さは微塵もありません。トレーニングをしている中で、CG化されたトレーナーが「頑張って!」、「よく出来た!」などとモチベーションを与えてくれる言葉をかけてくれます。

スポーツジムに通ったとしても、フィットネスや筋トレをやること自体に面白さも楽しさもありません。ただ、トレーニングを続けていくと、いずれ体に変化が起こります。体が変化した時に、喜びを感じるために、トレーニングをしているだけです。だから、「ユアシェイプ フィットネス・エボルブ 2012」で淡々とトレーニングをしていること自体は楽しくはありません。

ですが、「ユアシェイプ フィットネス・エボルブ 2012」には豊富なトレーニングメニューがあり、ひとつのトレーニングが飽きたら、別のトレーニングをすることで、モチベーションを保つことが出来ます。

トレーニングメニューとして、

○腕、背中、脚などの部位トレーニング
○サッカーやアメフトに適したトレーニング
○勇気酸素運動に適したカーディオ
○ストレス発散になるボリウッドダンス、ヒップホップ、アフリカンダンス

とくに僕が気に入っているのが、2012年頃に流行った「ブードキャンプ」ですね。3分もやると息がハアハアするほど、過酷なトレーニングで、これがラクラク出来るようになれば、筋力も体力もついたと言っても間違いありません。

さらに、トレーニング最後に、僕は「ヨガ」でストレッチと心の平静をいざないます。

「ユアシェイプ フィットネス・エボルブ 2012」は、ひとりで体を動かすためのメニューが豊富で、男性でも女性でも満足させてくれます。

XBOX360でトレーニングをするのに必要なもの

「ユアシェイプ フィットネス・エボルブ 2012」を自宅トレーニングのアイテムとして僕はおすすめしていますが、何と言ってもXBOX360は2005年に世に出て、2016年に製造が終了した古いゲーム機ということです。だから、XBOX360を手に入れるのに、少しだけハードルがあるということです。

では、XBOX360で「ユアシェイプ フィットネス・エボルブ 2012」でトレーニングをやるまで必要なものを紹介します。

XBOX360(ゲーム機本体)

製造終了しているゲーム機なので、手に入れるとしたらブックオフやヤフオク、メルカリで中古を手にいることになります。出来るだけバージョンが新しいXBOX360を手に入れることです。

XBOX360は大ざっぱに分けると前期型と後期型があります。前期型からブックオフで4980円以下、後期型なら9800円〜12000円前後で購入できます。

出来るだけ安く手に入れたければ、前期型のXBOX360を選ぶことです。前期型が発売され11年近くたちますので、手に入れるすぐ壊れる可能性は否定できません。
まあ、僕が所有しているXBOX360は、HDMI端子のない2008年に発売されたモデルで、ほぼ9年経過しているモノをブックオフで手に入れました。

ここで注意するポイントがあります、もし自宅の液晶テレビにD端子がなければ、HDMI端子付きのXBOX360を購入することです。




Kinectセンサー

Kinectセンサーがなけらば、「ユアシェイプ フィットネス・エボルブ 2012」を動かすことが出来ません。
僕はブックオフでKinectセンサーを購入しました。数件のブックオフを回れば、Kinectセンサーは見つかるはずですよ。

Kinectセンサーで注意するポイントは、XBOX360を置く部屋の大きさが重要になります。Kinectセンサーの視野角の狭さから、Kinectセンサーから2メートル離れた位置にプレイヤーが立つことになります。

もちろん、Kinectセンサーから2メートルのスペースを確保するだけではなく、体を動かすスペースも確保しなくてはなりません。6畳ほどの部屋なら、Kinectセンサーの前を2メートル確保出来るはずです。

ものが多く、空きスペースがあまりない部屋では、「ユアシェイプ フィットネス・エボルブ 2012」で自宅トレーニングをすることは難しいですよ。

ユアシェイプ フィットネス・エボルブ 2012

「ユアシェイプ フィットネス・エボルブ 2012」がなければ、はじまりません。

ブックオフなら「ユアシェイプ フィットネス・エボルブ 2012」は税込み980円で見つかります。中古で手に入れる以外は、マイクロソフトストアからダウンロード販売されています。値段も1029円と大変リーズナブルですよ。

ヨガマット

だいたいの部屋はフローリングのはずです。裸足でトレーニングすると足が痛くなり、室内用のシューズを履いてトレーニングするの抵抗があるので、僕は大型スポーツプラザで購入した4ミリ厚のヨガマットを引いています。

ダンベル

「ユアシェイプ フィットネス・エボルブ 2012」のトレーニングメニューの中ではダンベルを使う場面があります。僕は大型スポーツショップで3キログラムのダンベルを2つ購入し、使っています。

まとめ

家庭用ゲーム機で本格的なトレーニングなんて出来るの?と疑問に思うかもしれませんが、本当に専門のトレーナーがついているようなトレーニング出来るんです。

1万円ちょい投資すれば、今回の記事で紹介したモノをすべて買えます。たった1万円の自宅トレーニングの環境が揃えられるなんて、驚きじゃありませんか?



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