スマートウォッチをはじめて使った僕が10日間”Pebble time”を使ってみて5つの良いところを見つけました

スマートウォッチが欲しいと思いつつも2万円を超えるApple Watchなどの高級スマートウォッチを購入できるほどの金銭的な余裕はありませんよ。

ほぼほぼ、スマートウォッチを所持することを諦めていた僕が、1万円以下で購入できるPebble timeをAmazonで見つけ、「この価格でこの性能なら買って損はない!」という結論に達し、10日ほど前からスマートウォッチ生活がはじまりました。

で、スマートウォッチ初心者の僕が、10日間、Pebble timeを風呂に入る以外すべての時間、腕につけて生活をしてみて、Pebble timeの良いところを書いてみます。

スマートフォンよりもスマートウォッチのほうがバイブレーションが強く、通知が気がつく

スマートウォッチの第一の特徴として、スマートフォンの通知を受け、教えてくれるところです。例えば、スマートフォンに電話が入れば、電話が来たことPebble timeはバイブレーションとディスプレイに通知を表示して教えてくれます。電話だけじゃなくLINE、メール、ツイッター、スケジュール、ToDoなどスマートフォンで「通知表示」が出来るすべてをPebble timeに送ることが出来ます。

Pebble timeはつけている人に音ではなくバイブレーションで、「通知が来たよ」、「時間になったよ」と教えてくれます。はじめはPebble timeのバイブレーションが弱く、何かをしていた時に通知に気が付かないのではないかと懸念していましたが、10日間、一度もバイブレーションに気が付かないことはありませんでした。

Pebble timeはバイブレーションの強さは3段階設定でき、僕は中間(Medium)に設定しています。

ほんと、胸ポケットやスボンのポケットに入れたスマートフォンがバイブレーションしてもほぼ気づきませんが、腕につけたPebble timeのバイブレーションは100%気が付きますよ。

何かをしていて、スマートウォッチの通知に気が付かないようであれば、スマートウォッチとしての役目を果たしませんよ。その点、Pebble timeは通知に気が付かないということはありません。

Pebble timeはいつでも時間がわかる

「スマートウォッチなんだから、いつでも時間がわかるというのは当たり前でしょう。」と思うでしょうがApple WatchやSamsungやASUSのAスマートウォッチは、液晶ディスプレイを搭載しています。常時、ディスプレイを表示していたのでは、バッテリーを消費してしまうので、使っていない時はディスプレイをオフにしています。

電車の中でApple Watchをしている人を探して見れば分かりますが、Apple Watchの表面が黒くなっていませんか? それは、ディスプレイがオフになっているので、黒色になっているわけです。使っていない時のスマートフォンと同じですよね。

時計なのに、ディスプレイがオフになっていて、時間が見えないというわけですよ。Apple Watchで時間を確認するには、指でディスプレイをタッチするか腕を振って、ディスプレイを表示させなくてはなりません。時計なのに面倒くさいですよね。

Pebble timeはKindleなどの電子書籍と同じような電子ペーパー液晶を使っています。電子ペーパー液晶は、書き換えの時にバッテリーを使い表表示を書き換え、書き換えの必要がないときはバッテリーを使いません。更に重要な点は、書き終えたらバッテリーを使わずに表示しつづけることが出来るのです。

だから、Pebble timeは、24時間ずっと時計を表示させ、いつでも時間がわかるのです。Pebble timeを知らない人が見れば、スマートウォッチではなくチープなデジタルウォッチに見えることでしょうね。

Pebble timeは1回の充電で5日間もつ

Pebble timeは1回の充電で5日間もつので精神安定上いいですね。Apple Watchなどの高性能スマートウォッチは、1日しか充電が持ちませんので、寝ている間に充電しないと次に日に使えません。

Pebble timeは、Apple Watchなどクリアーで精細なディスプレイと違いバッテリーの消費が少ない電子ペーパー液晶を採用し、またバッテリーを消費させるGPS機能を持ち合わせていません。

ようは、Pebble timeはバッテリーを激しく消費させるほど高性能なスマートウォッチではありませんが、常時身につけるスマートウォッチとして必要な要素ー□常時、時刻を表示 □バッテリーがもつ □太陽光(明るい場所)のもとでよく見えるーすべてが備わっています。

Pebble timeは値段が安いので扱いに注意を払わなくてもいい

安いから雑に扱ってもいいという意味ではありません。

スマートウォッチと言えどもPebble timeは時計です。25,000円前後するApple Watchになるとどこかにぶつけてt傷つけないように気を使いながら腕を動かすようになります。

スマートウォッチは日常生活を含めて常時腕にはめておくものです洗濯をしている時も、料理をしている時も、自転車に乗っている時も、スーパーで買うものをしている時も、工具をもって作業をしている時も、常にスマートウォッチを身につけるためのものです。

だから多少、スマートウォッチをどこかにぶつけても気にならない程度の価格が精神安定上いいわけです。その点で現在(2017年9月)、7400円でAmazonで購入できるPebble timeが日常使い続けるのにちょうどいいスマートウォッチなわけです。

Pebble timeは必要最低限の機能で無駄な時間を消費しない

Pebble timeは、Apple Watchと比較して多少劣っている点はありますが、スマートウォッチとしての必要な機能を備えています。Apple WatchのようにGPS機能やクリアーで精細なディスプレイが必要とは思いません。

Pebble timeは、スマートフォンの補助的な役割、スマートフォンの外部機能の一つとしての機能を持っていればいいのです。それ以上の機能は不必要です。

あくまでスマートウォッチは、以下の機能があればいいのです。

①スマートフォンの通知を教えてくれる(電話着信、メール・LINE受信、ToDoの通知、予定の通知)
②時刻、日時、天気
③睡眠時間の計測やカロリーや活動計の測定

上記3つの機能をPebble timeは持っています。

スマートウォッチはスマートフォンのように能動的に操作するものではなく、受動的に身構えていればいいの、Pebble timeを触っていて時間を無駄にすることはありません。スマートフォンからの通知が来たら、それに対するアクションを起こすだけ、時間が気になったらPebble timeの画面を見るだけです。

まとめ

今回の記事はいかがだったでしょうか。Pebble timeの良い点やPebble timeが生活の中でどのような役割を担うのか分かってくれたはずです。

Apple Watchに比べてPebble timeはどうなの?という人やはじめてスマートウォッチを持つ人はPebble timeはおすすめですよ。

スマートウォッチを使ってみて、自分の生活には必要はないと思うかもしれません。反対に、スマートウォッチが自分の生活に多少の良い変化を起こしてくれるかもしれません。どちらにしても、スマートウォッチを体験しなくては結論は出せません。

だからこそ、価格が底値に近いPebble timeがおすすめというわけです。

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