2台目、サブ機のノートパソコンとして、断然Chromebookをおすすめ!その理由を教えます

Photo-Mix / Pixabay

ChromebookってWindowsやMacBookのようにビジネスからパーソナルまでなんでも使えるノートパソコンではなく、普段使いに不便を感じず、必要最低限の機能を持ったノートパソコンです。少しでもPCを触ったことがある人なら、iPadよりも操作がわかりやすいかもしれません。

だからこそ、Chromebookは2代目のノートパソコン、サブ機としておすすめできるのです。今回の記事は、Chromebookをおすすめする理由を書いていきます。

Chromebookを手に入れてからWindowsPCを使わなくなった

僕がChromebookを最初に手に入れたのは2015年5月です。動作スピードにストレスを感じず、ブログ記事を更新するのにちょうどいいノートパソコンを物色していた時に、Chromebookの存在を知り購入。

知り合いでChromebookを使っている人もいず、実際にChromebookを触ったこともないので、本当にChromebookが使えるパソコンなのかわからないまま購入するのは心配でしたよ。たまたま値段が手頃なアウトレット品をビックカメラで購入。定評のあるDELLの「Chromebook11」を選びました。

ブログ記事を書くのをメインにChromebook11を使い始めたら、家ではWindows10PCを使う回数がぐっと減りました。電源ボタンオンで5秒で起動し使えるようになるChromebookのストレスフルな使い心地に、2台あるWindows10ノートパソコン(ASUS TransBook T100TAとmouse computerの11.6インチ)は、押し入れに入れっぱなしなりました。

Chromebookを使うと5,6万円のWindowsPCは使う気がなくなりますよ。

使える機能はChromeだけというシンプルな構成

Chromebookはグーグルが開発したChromeOSが搭載され、乱暴な言い方をすると使えるアプリはWindowsOSやMacOSでもあるWEBブラウザーChromeが搭載されているだけです。そう、Chromebookは「Google Chrome」が使えるだけのノートパソコンです。

「WEBブラウザーだけしか使えないパソコン? それがどうして使えるパソコンなの?」って思いますよね。現在、WEBサービスだけである程度のことができます。

マイクソフトはオンラインで使える「Office Online」があり、ExcelやWord、PowerPointをパソコンにインスールせずに使用できます。さまざまなWEBサービスが各所から提供されているので、WEBブラウザーさえあれば、特に困ることはありません。

Excel、Word、ゲーム、映画、TVドラマ、年賀状作成、ホームページ作成、ブログ記事更新、プログラミングなどさまざまなことがオンラインで提供されています。ネットにつながりWEBブラウザーが搭載されているキーボードつきの端末があればいいのです。これがChromebookってことになります。

高性能Windowsノートパソコン並にストレスを感じないサクサク動作

ChromebookはWEBブラウザー「Google Chrome」だけというシンプルな構成になっているため、多くのメモリーも高性能なCPUを搭載していないにもかかわらず快適に動作をします。

多くのメモリーや高性能なCPUが必要ではないことにより本体価格を下げることができます。僕が使っているDELL・Chromebook11のメインメモリー(RAM)は2GBで、記憶容量(ROM)は16GBですよ。量販店で売っている15000円前後のSIMフリーのAndroidスマートフォンなみの性能しかありません。

メモリー2GB、4GBで、CPUがIntel・AtomやCeleronを搭載した5万円以下のWindowsマシンは、動作に引っかかりがあります。WEBブラウザー「Google Chrome」のタブを10個ほど開くと性能不足で、動作がモッサリになります。対するChromebookは、タブを10個開いても15個開いて、動作スピードが落ちることがなく快適そのものです。

ChromebookはIntel・Corei5を搭載したWindowsPCやMacBook並にストレスを感じさせないほどのレスポンスです。

タッチパッドとキーボードが使いやすい

僕はDELL・Chromebook11と日本エイサー・Chromebook CB3-111の2台を持っています。どちらのChromebookのキーボードも打ちやすく、キーを叩いていて気持ちがいいです。適度なクリック感とキーストロークがあり、長時間キーを叩いていても疲れません。

キーボードの使い勝手がいいので、2000文字から5000文字を一気に書いても手に負担もなくストレスも感じません。ついついChromebookで文字を書いてしまいますよ。ブログ記事を書くのに、Chromebookのキーボードは最適です。

Chromebookのタッチパッドは使い勝手も良く、MacBookのタッチパットの快適さに使いとも言われています。Chromebookのタッチパッドだけで、WEBブラウザー「Google Chrome」のタブを移動したらい、スクロースさせたり、タブを閉じたりできます。

タッチパッドがあれば、マウスの必要性も感じません。

ビジネスワーク、クリエイティブワークには不向きだけど物書きには最適

WEBサービスだけでやりたいことが出来るのであれば、Chromebookだけで十分です。あえてWindowsPCやMacBookは必要性を感じません。

WEBサービスを使うことで、さまざまなことができるようになるので、Chromebookは常時ネットにつながっている状態でなければ使えません(テキスト打ちならオフラインでOK)。外でChromebookを使いたいときは、スマーフォンでテザリングしながら使えば良いんですよ。

僕はよくカフェでブログ記事を書いて更新しています。Chromebookは必要なときだけネットに接続をし通信をしているので、情報を検索しながらブログ記事を書くだけなら、それほどパケットを使用しません。

ですが、Chromebookは図や写真を多く取り入れた書類や表計算を作成するのは向きません。無料で使うことが出来るマイクロソフトの「Office Online」は図や写真の挿入ができません。パソコンがビジネスワークがメインならWindowsPCということになります。

さらに、多量の写真の整理や修正、動画作成、マンガやイラストの作成にも向いていません。クリエイティブワークに使いたいなら、高性能なWindowsやMacBookということになります。

メインがビジネスワーク、クリエイティブワークならWindowsやMacBook。ビジネスワーク、クリエイティブワークに使うことがなければ、Chromebookということです。

まとめ

Chromebookは、ビジネスワークやクリエイティブワークに使わなければ、これほど快適な環境を与えてくれるノートパソコンはないですよ。テキスト入力とWEBブラウザー「Google Chrome」で検索やWEBサービス、ゲームしか使わないのであればChromebookが最適です。

だからこそ、ChromebookはメインでWindowsPCやMacPCを持っている人が、気軽に普段使いとして2台目、サブ機として欲しい人におすすめできるノートパソコンです。

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