【堀江貴文・「多動力」を読んで】ブログやメルマガ記事を書くのにキーボードは必要はないスマートフォンのフリックだけで出来る

JESHOOTS / Pixabay

いまさらながら堀江貴文さんの「多動力」を電子書籍で読みました。本の中で、一度も休むことなく有料メルマガ記事を書き続けている堀江貴文さんのメルマガ執筆方法が役立ちそうなので紹介します。

僕はこのように趣味でブログ記事を書いていますが、書きたいネタはあるのに、パソコンを起動して記事を書くのが面倒に思ったり、「記事を書いても読む人が少ないから書いてもしょうがない」と思ったり、「今日は疲れているから明日記事を書こう」と思ったりと、週に1,2記事更新できればいいほうです。

この機会に、堀江貴文さんのメルマガ執筆環境を参考にし、今後、どのようにブログ記事を書いていければいいのかも考えてみました。

スキマ時間にブログ記事を書く

僕は今、自分でも全貌を把握できないくらいたくさんのプロジェクトを同時並行で進めているが、そのほぼ100%をスマホでこなしている。パソコンすらあまり使わない。

堀江貴文さんは最低6時間睡眠を取っているのにもかかわらず、メルマガを書き、それと同時に多くのプロジェクトをこなせるのは、スマートフォンを使っているからだということ。

ほとんどの人はスマートフォンを、ただのヒマつぶしのためにツールで、お金を稼ぐことや自分の好きなことをやるためのツールになっていません。堀江貴文さんのように仕事をするために必要なツールとして活用していません。

スマートフォンが高性能、多機能になり、パソコンでできることの大半は出来るようになりました。文章を書いたり、メールやLINEで打ち合わせをしたり、企画書を立案したり、知らないことや知りたいことを調べたりすることはスマートフォンひとつでできるようになるなりました。

片手で持ち運びできるスマートフォンがあれば、いつでもどこでも仕事ができるわけです。堀江貴文さんが書いているように、スマートフォンがあれば、重く、かさばる、使う場所が限定されるバソコンなんて必要がないってことです。

堀江貴文さんは、打ち合わせの時でもテレビの収録の時でさえ隙間時間があれば、スマートフォンで調べごとをしたりと複数あるプロジェクトをこなしています。

スマートフォンがあれば、隙間時間や暇な時間に他のことができるわけです。まぁ一般的な会社員がつまらない会議中に下を向いてスマートフォンで企画書や書類を書いていたらだめなのが現実です。上司や同僚が見てないなら、ためらわずスマートフォンで本業以外のことをするのは自由だと思います。

ということで、僕は通勤時間や昼休み、仕事の待機時間に、Androidスマートフォンのテキストエディタ「Jotter Pad」でブログ記事を書くことにしました。「Jotter Pad」は、GoogleDriveなどのクラウドドライブに対応しているので、出先ではスマートフォンで書き、家ではバソコンで続きを書くといった感じです。

堀江貴文さんのようにブログ記事のアップまでスマートフォンだけで仕上げるのは手間がかかり、文字の修飾、リンク、画像の挿入はバソコンを使っています。

理想は朝、会社に行き、夜、家に帰り着くまでに、スマートフォンだけでブログ記事をアップし終えたいものです。

フリック入力を鍛える

スマホの普及によって、僕の仕事の効率は飛躍的に高まった。  以前メルマガの原稿を書くときは、MacBook Airを使うことが多かったが、フリック入力のスピードがパソコンのブラインドタッチなみに速くなった今、パソコンを原稿書きに使う必要もない。  予測変換も活用すれば、長文入力するときのパフォーマンスはスマホもパソコンもほとんど変わらない。

堀江貴文さんの「多動力」を読むまで、何度もスマートフォンだけでブログ記事を書き終える試みをしましたよ。一般的には聞き慣れない言葉として、スマートフォンだけでブログを更新することを「モブログ」と言います。

何度かモブログを試みたのにやめてしまう一番理由は、フリック入力が遅いってことです。入力が遅い原因として誤入力の多さがあります。

指が入力したい文字に動いてくれないんですよね。指が迷うって感じでしょうか。

バソコンのブラインドタッチ並にとは思っていませんが、そこそこにフリック入力ができるように、フリック練習アプリで鍛えていましたが、3日ほどで挫折。

40才を超えた中年男性が、スマートフォンでパソコンのブラインドタッチ並みのスピードで文字入力できるなんて、素晴らしい能力ですよ。頭の中で思いついた言葉を停滞なくスマートフォンの画面に文字が打ち出される、羨ましい限りです。

とにかく、隙間時間にブログ記事を書き終えるにための能力として、20代女子並みのフリック入力ができるようになりたいのがもっかの目標ですね。

バソコンを使わない

今ではパソコンは、大きな画面で動画を見るときくらいしか使わなくなってしまった。パソコンをテレビ代わりのデバイスとして使っているわけだ。

堀江貴文さんのように、打ち合わせ中だろうがテレビの収録中だろうが自分に直接関係のない時間は、スマートフォン片手に別のプロジェクトを処理してしまう人にとって、「パソコンって必要?」と思うでしょうね。

パソコンで、プレゼンするために、エクセルで表を作ったり、見栄えのいいパワーポイントを作る必要なんて、会社員じゃなければ無駄な作業ひとつですもんね。ペラ一枚の企画書で、プロジェクトが決まり、進行していくスピーディな世界は、スマートフォンが使えるかどうかが重要です。

あえて、使う場所も時間も限定されるパソコンは、足掛けになるということです。

ブログ記事を書くのにじっくりと机に座って、パソコンを開き、キーボードで文字を入力するなんて、時間の無駄ってことかもしれませんよ。

じっくり座ってパソコンでなんて思っているから、ひとつの記事を完成させるのに時間がかかったり、「今日はだるいからブログ記事を書くのはやめにして明日にしよう。」なんて思うのかもしれません。

常に思考し続ける、考えがなんとなくまとまったら、スマートフォンで文章を書き始めるくらいのスピーカーがなくっちゃダメだってことでしょうね。

まとめ

今回の記事は、通勤電車の中や昼休みの時間に完成させました。隙間時間に、ちょこちょこと文章を書いていましたが、完成ってところまでいきませんでした。結局、家に帰る途中、最寄りの駅前のベンチに座り完成させました。

原因としては、やはり、フリック入力の遅さと誤入力ですね。

ブログ記事の更新スピードを早めるために、堀江貴文さんのようにスマートフォンだけで一つの記事を完成させ、更新したいものです。

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