【堀江貴文・「多動力」を読んで】ブログ記事を書き続けるためのコツ、秘訣を考えてみました

Wokandapix / Pixabay

僕は趣味として当ブログを書いています。趣味でも、毎日記事を更新したいんです。

ですが、思いとは裏腹に不定期にしかブログ記事を更新していません。どうにか最低でも2日に一回は記事を更新したいですね。

そんな中、 堀江貴文さんの「多動力」を読んで、ブログ記事を書き続けるコツ、秘訣みたいなものを見つけたので紹介します。



記事の内容よりも更新が重要

メルマガの中には発行者の都合で遅延をしたり配信がなくなったりするものもある。  そのメルマガの発行者はできるだけクオリティが高いものをと思っているのかもしれないが、読者にとっては毎週必ず届くことのほうが大事だ。

名もない平凡な人のブログ記事を楽しみに読んでくれる人は、ほとんどいませんよ。堀江貴文さんら有名人、芸能人や月間30万PV(サイトのページビュー数)以上の人じゃなければ、定期的にブログを読んでくれません。

ブラウザのブックマークやRSS、Atom、feed( フィード)を登録して、定期的に読んでくれる人たちがいれば、記事のクオリティよりも確実に記事を更新してくれたほうがありがたいですよね。

毎回、クオリティの高い記事だけど、2週間に一度とか月に1度しか記事が更新しなければ、だんだんと読者は離れていってしまいます。

だからと言って、僕のように記事を読んで入れる人の大半はGoogle検索流入によるものでブックマークをつけてくれる読者がいなくても、記事を更新することを優先させた方が良さそうです。

何なしても、毎日、記事を書いていれば文章のうまさも記事のクオリティも徐々に上がっていくはずです。プロブロガーのイケダハヤトさんも野球の千本ノックごとく記事を書き続けることが人気ブログになる道だと書いています。

人が喜ぶ記事や役に立つ記事を書かねばならないという意識を持ち、クオリティを気にするあまりに記事が書けなくなります。記事のクオリティは書き続ければ、それなりのクオリティになっていくはずなので、とにかく記事を書く習慣を身につけることと文章を書く練習と思って、2日に1回は記事を更新していくつもりです。

情報をあまり収集しないで記事を書く

準備が足りないからと足踏みしていたらいつまでたっても満足いくものはできないのだ。やりたいと思ったら、今すぐやってしまおう。

人の役に立つ記事を書こうとすると、どうしても調べることが多くなります。真偽のほどがあやしい、裏のとれていないゴシップ記事的な記事をネット上にアップするわけにはいかないので、裏をとるために情報収集はかかせません。

適当に書いたゴミ記事をネット上に垂れ流すのは、資源の無駄なので、それなりに情報収集して読み込んでから記事を書いています。

情報を収集することに労力をかき、収集した情報を読んでいると、「これはめんどくさい記事になりそうだ」といまいち記事を書く気がなくなってしまうこともあります。

準備をしすぎて、記事が書けなくなったりするわけです。情報収集を怠り、真偽のほどがあやしい文章を書くわけにはいきませんが、2,3個情報を仕入れて、書きたい気持ちがあるうちに記事を書くのがいいですね。

準備(情報収集)が足りないから、記事が書けないと言うことがないようにしたいものです。

記事を書くステップを少なくし、書くストレスを減らす

僕が休むことなく週1のメルマガを続けられているのは、マメでも真面目だからでもなく、継続するために、ストレスのかからない工夫をしているからにすぎない。

メルマガに限らず物事を継続するためには、時間を短縮するよりも、やり方を一工夫しストレスがかからないようにすることが重要だ。

趣味のブログでも、2日に1回記事を更新するとなれば、それなりの時間が必要になります。一般的なサラリーマンが仕事に行く前や仕事から帰ってきて、ブログ記事を書くというのは大変なことです。

僕は、平日は朝5時に起きて6時までの1時間ブログ執筆に時間を割いてます。でも、毎日5時に起きているわけではありません。

5時に目覚まし時計が鳴っても、「今日は眠いからいいや」とか「昨日は遅くまで仕事して疲れているはずだから、6時まで寝ていよう。」とやらない理由、やりたくない理由を考え、結局はブログを書かずじまいっといった感じです。ブログを書く時間を”早起き”で確保しようとするから無理なんですよ。

もっと、ブログを書くことのハードルを低くするために、記事を書くための行程・ステップを少なくし、書くためのストレスを減らすことです。

そのためには、普段から、「何かブログのネタになるものがないかな?」と言う目線で、ニュースサイトを見たり、通勤途中や仕事中にもアンテナをはり、ネタになりそうなものを見つけたら、スマートフォンのメモ帳に書き込むことです。僕はスマートフォンアプリ「Googlekeep」にネタを書いています。

次回のブログのネタを決めたら、通勤電車の中でスマートフォンで情報収集しつつも記事を書いていきます。ブログの執筆時間を行き帰りの通勤電車の中や昼休み、仕事の合間など隙間時間に淡々とスマートフォンで記事を書いていきます。

関連記事はこちら:【堀江貴文・「多動力」を読んで】ブログやメルマガ記事を書くのにキーボードは必要はないスマートフォンのフリックだけで出来る | 世の中のつまらないことを記事にしました

スマートフォンで記事を書く工夫も必要です。よく使うHTMLタグや言葉を辞書登録して、少フリックする回数を減らすことも大事です。さらに、ブログを書くアプリもパソコンで連帯できるアプリ(ブログ記事をGooglekeepやEvernoteやクラウド対応のテキストエディタを使う)にすることで、外はスマートフォン、家ではパソコンとシームレスにデータが共有されるようにすることです。

ブログ記事を書き上げるという意志が大事

世の中には締め切りや納期にルーズな者も多いが、僕は締め切りは絶対に守る。周知のように、僕は毎晩のように出かけて、2次会、3次会と飲み歩いている。  しかし、思いきり遊んでいるからといって、原稿が後手後手になったり、「面倒くさいからメルマガの仕事なんて先に延ばしてしまおう」と思ったことは一度もない。

ブログを書く時間の確保、執筆環境の構築、効率的な記事の書き方等々を知ったとしても、結局書き続けるために大事なのは、”やる気”、”思い”が一番必要です。書くためのハードルを低くすれば、”書きたくない”気持ちを少しでも低減できます。

「記事を書いて更新すればいいんだ」という気持ちだけにする工夫を考えて実行するだけです。この実行するだけと言うのが難しい。だから、「僕は2日に1回は必ず、記事を書いて更新する」という自分への約束を守るだけです。

誰からも「ブログ記事を書け!」と言われているわけでもないのに、「必ず記事を書いて更新する」と自分の誓う、実行するのには、その先に何かがなければなりません。

ブログを書き続けた先になにがあるのかは人それぞれあります。

まとめ

堀江貴文さんの有料メルマガ「堀江貴文のブログでは言えない話」の購読者数は、15,000人以上で、月の売り上げは、864円×15,000人=1,269万円にもなります。これだけの読者がいれば、締め切りに間に合わないとか延期するとはありえませんもんね。

記事を楽しみにしている読者がいるというだけで、読者を裏切る行為はできないから、堀江貴文さんはどんなことがあっても必ず記事を更新しますよ。誰にも期待されていない素人が、ブログ記事を定期的に更新するというのは、強い思いとモチベーションがなければできませんよ。

でも、僕はブログを書くのが好き(なはず)なので記事を書き続けるためのほんの努力はしますよ。

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