「ものもらい」で妻の両目が痛々しいことに。本当にものもらいなのか分からないけど、市販の目薬で治療してみた結果

少し驚きました。土曜日の朝、布団から起きてきた妻が「まぶたが腫れて、かゆい」と言うではありませんか。片目のまぶたが腫れて、黒目が見えない状態。

そして、友達との会食から帰ってきた妻の顔を見て、ふたたび驚きました。両目のまぶたが完全に腫れて、一本筋に開かれた目しか見えません。

症状と妻の目を見た友達は、「それ、ものもらいだよ。私もときどきものもらいになるからわかる」と言うじゃありませんか。友達にものもらいと言われた妻は、友達が勧めたものもらいに効く市販の目薬を買ってきました。

今回の記事は、本当に妻はものもらいなのか? もし、ものもらいなら人に移ると聞きます。ものもらいの症状と感染、市販の目薬について調べてみました。

ものもらいの症状

なんか数年ぶりに「ものもらい」という言葉を聞きました。小学生の頃に何度かものもらいになったような記憶があります。

ものもらいの症状として、目が痒くなったり、まぶたの中がゴロゴロしたりします。妻もしきりに目をこすって、痒みを紛らわせていました。

痒みが我慢できずに、目をこすっていたために、片目しか腫れていなかったのに、半日後にはもう片方の目も腫れてしまいました。本当、痒みってガマンできませんよね。ダメだと言われるとますます痒くなりガマンできなくなりますよ。

ものもらいは、まぶたの裏にある汗や脂をだす腺に細菌が付着し化膿する症状です。その細菌の正体は、黄色ブドウ球菌で、おもに傷口が化膿したときに発生します。

何かしらの原因で、目にケガをした時や体の抵抗力が落ち、免疫力が低下した時にものもらいになります。

たぶん、妻が勤めている会社の移転にともなう引越しや業務整理、調整により体が疲れ、免疫力が低下したのかもしれません。

何と言っても病院に行って診察を受けていないので、ものもらいになった原因はわかりませんが。

ものもらいはいつ治る

両目が一文字になるほどまぶたが腫れたのを見て、「これは治るのに時間がかかりそうだ」と思いましたよ。おばさんだからと言って、両目が腫れた顔で外に行くのはなんとなく恥ずかしいですよ。

しかし、妻は「こんな目をして外に出るのは恥ずかしいこと?」と当の本人は、目が痒いというだけで、目が腫れていることはそれほど気にしていません。でも、これが小学生高学年の娘だったら、人生最悪の出来事と言うくらいに叫ぶことでしょうね。

一般的にものもらいは、約1週間ほどで完治します。妻は両目が腫れのちに、市販のものもらいに効く目薬をさした3日目の朝には、ほとんど目の腫れが引きました。

あれほど、両目が腫れ、どうしたもんだと騒いだわりには、あっさりと腫れが引いたのには、少し驚きました。

ものもらいが悪化するとどうなる

両目が一文字になるほどまぶたが腫れたのを見て、「これは、病院に連れて行かないと大変なことになるかもしれない」と思いましたよ。

明日まで様子を見てみようとほっておいたら、悪化して取り返しのつかないことになるのでは?って頭によぎりました。

ものもらいは、キズついた腺に黄色ブドウ球菌が付着し化膿したものです。溜まった膿が皮ふから出れば治ることがほとんどです。ですが、 黄色ブドウ球菌を殺菌せずに自然完治に任せて、症状が悪化する場合もあります。最悪、まぶたの切開手術が必要になります。

ものもらいは人に移る

僕と妻のいい加減な記憶では、ものもらいは、移るものって認識がありました。ふだん、次女は妻と一緒に寝てきますが、ものもらいが移るかもしれないということで、治るまでは別々の部屋で寝ることにしました。

実はものもらいは、人には移りません。

ものもらいは感染症ではなく、黄色ブドウ球菌による化膿が原因だからです。腕をケガをして化膿しても、人には移りませんもんね。それと同じです。

ものもらいに市販の目薬は効くの?

妻の友達に、「ものもらいなら、市販の目薬で効くよ」と言われ、ドラッグストアで殺菌効果のある点眼薬を買いました。

先ほど、書いたように 殺菌効果のある市販の点眼薬を3日間つけたら、ほぼ目の腫れは引きましたよ。

よほど化膿してなければ、市販の目薬で効きます。あくまで僕の妻の場合ですが。

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