家族持ちがブログ執筆や読書するために引きこもるための場所として「ミニ書斎」が必要な理由【「ミニ書籍をつくろう」を読んで】

「自分だけの小さな書斎がほしいな」と言うと、「狭い家にお父さんだけのスペースなんてあるわけないよね」と妻に駄々っ子を諭すような言い方をされ却下されます。一家の主である僕が家のどこにも専用の空間がないって言うのは、どうも納得がいきません。

うーん、自分整理の空間なんて、贅沢かと思いながらも、ふだん、家族が寝ている時間、リビングテーブルでノートバソコンでこのブログ記事を書いています。

そんな僕がKindle電子書籍で、建築家の杉浦さんが書いた「ミニ書籍をつくろう」を読みました。狭くても自宅に専用スペースが必要だと理由と妻を説得できそうな確信をえました。

お父さんには趣味に没頭できる空間が必要

「家には男が一人きりで趣味に没頭できる書斎が必要だ」とずっと考えてきたからです。私が考える「書斎」とは、読書や書き物だけでなく、広く様々な趣味に没頭できる部屋を指します。

すべからく男たちは、自宅にそんなスペースを設けるべき。人は何かに熱中することで、明日へ英気を養うことができるのですから。

「男は一人きりで趣味に没頭できる空間が必要だから、狭くてもいいから部屋の一部に僕の専用のスペースが欲しい」と言うと、必ず妻から「また男くくりして。女の私も仕事してんだよ。じゃ、私の専用スペースも作ってくれるの?」って言い返されるんですね。

うーん、男、女っていう区別をして話さすとだいたい妻は反感を持つんですね。だから、以下のように説明したいと思います。

□家族の視線や会話に邪魔されずに、ブログ書きや本を読むことに集中できる空間が欲しい。

□子どもたちは自分専用の机を持って自分だけの空間があるなら、父親の僕は子どもたちよりも良い空間があってもいい。

さらに、

自宅にミニ書斎があれば、いつでも好きなときにその空間にこもって、大好きな趣味に没頭できます。趣味に没頭できれば、明日を生きる力が自然とみなぎります。生きていることの喜びも大きく膨らみます。その喜びが家族にも伝われば、家全体が明るく楽しい空間になるはずです。

仕事が終って、家に帰り寝るまでの時間って、明日の活力を湧き立たせるために大事な時間です。趣味に没頭できる空間、ミニ書斎がないと、家族が集まるリビングでくだらないテレビ番組を見たり、タブレットで海外ドラマを見て過ごすくらいですね。

時には、だらだらとテレビや海外ドラマをみる分ならいいですが、やることがないからというだけの過ごし方じゃ心がリフレッシュされず、「さあ、明日も仕事をがんばろう!」って気にはなりません。ただ、惰性で生きてるだけで、毎日がつまらない。

「書斎」という自分専用の居場所に身を置くことで、ただちにやる気モードのスイッチが入ること。

僕はほぼ毎日、このようにブログを書くようにしていますが、こもれる空間がないので、、家族より早めに起き、ダイニングテーブルの上に置いてある調味料や箸箱ををどけ、そこにノートパソコンを置いてから、ブログを書き始めます。

軌道の早いChromebookを使っていても、ブログを書き始めるまでに時間がかかるので、何となく面倒になり、「明日、ブログを書こう」とか「うーん、書く気が起きないよ」っといった心境になります。準備に時間がかかるので、準備をしている最中にやる気が少し失われるんですよ。

自分専用のこもれる空間があれば、机の上にノートパソコンを置きっぱなしにできるので、ブログを買いたいときにすぐに書き始められるというわけです。さらに、家族の姿が目線に入らないので、余分なことに気を荒らされることなく、
集中できます。

自分だけの空間がある居心地さ

住宅にとって、広さはそれほど重要ではない」ということ。住宅にとって重要なのは、あくまでも居心地のよさです。

住まいで重要なのは広さではなく、居心地のよさ。どんなに狭い空間でも、快適で気持ちのいい書斎ライフを送ることは可能です。

妻も子供も「うちの家って狭いよね」と言いますが、「ミニ書斎をつくろう」を読んで、広さよりも自分が住んでいて心地よい空間があることが重要なことで、広さを求めるよりも居心地のよい空間を構築することが大事ってことです。

広い家でも家族の会話がなく、「ただいま」って言っても、誰も返事をしてくれない家よりも、「おかえり!」と言ってくれる家族がいる2DKの家の方がいいですよね。広さよりも居心地がいいというのが大事なんですよ。

だから、僕は仕事を終え、提示に会社をでて、趣味に没頭できるこもれる空間がある家に帰りたいんですよ。

仕事以外でできることを増やす

ポイントは「世帯主である男性が専有できる部屋」であって、「好きなことに没頭できる部屋」であること。「好きなこと」は、どんなことでも構いません。読書でも、映画や音楽鑑賞でも、クロスワードパズルや模型づくりでも、撮り溜めた写真の整理や絵画制作でも、ギター演奏でも、ラジオや真空管アンプづくりでも、なんでもオーケー。

先ほども書きましたが、会社から帰っても自分ひとりが過ごせる空間がないと、特にやることってないですよね。家族がいるリビングで妻や子供とコミュニケーションを取りながら、タブレットで海外ドラマや映画を見たり、Kindle電子書籍で本を読んだりするくらいです。このような家族のいる空間だと物事に集中できず、映画や小説の世界に没頭できません。

ただ、寝る時間までのひまつぶし程度のことしかできません。

充実した趣味ライフを送るため、自分がやってみたいことを実現するためには、ひとりで過ごせる空間ーミニ書斎が必要なんですよ。

ときには全然何もしないで、ひたすらぼーっとするのもいいでしょう。とはいえ、「男性が専有できる空間であること」と「そこで時間を自由に使えること」

家族がいる空間でボーと考え事をするのは無理ですよ。少しでもボーとしていたら、子供たちの騒ぎ声にジャマをされ、妻に「あなたどうしたの?」と心肺をされます。

だから、僕はひとりで考え事をしたいときは、マンガ(インターネット)喫茶の個室に入り、マットレスに寝ころんでいます。このようなことをしないとボーとできないんですよね。これって父親として悲しくありませんか?

仕事オンリーの人生なんて、つまりません。あなたが心から楽しめる趣味を見つけることで、どうか人生を謳歌してください。

仕事オンリーの生活なんて考えられません。だから、僕はブログを書いています。これが心から楽しめる趣味かどうかはわかりませんがね。

でも、趣味って人生を楽しむのに必要なスパイスですよ。

僕はブログを書く以外に、趣味らしい趣味と言えば、・ランニング ・自転車(ロードバイク)、筋トレ、コンシューマーゲーム(PS4,PS3、XBOX360、WiIIUを所持)。

でも、心から楽しんで没頭してるかというと疑問です。もしかして、こもれる空間ーミニ書斎があれば、趣味に対する気持ちや行動が変わるかもしれません。

ミニ書斎がない今の環境はどんな感じか

ミニ書斎の空間を形づくるアイテムとして、「机」「椅子」「書棚」が重要だと考えています。いわばこの3つが、ミニ書斎の「三種の神器」です。

前にも記事を書きましたが、趣味のひとつであるブログを書いている空間は、通勤電車の中と自宅のダイニングテーブルの上です。

関連記事はこちら:【堀江貴文・「多動力」を読んで】ブログ記事を書き続けるためのコツ、秘訣を考えてみました | 世の中のつまらないことを記事にしました

これって、一国主の父親として寂しくありませんか?

とりあえず、リビングの片隅には妻と兼用のディスクトップバソコンがあり、イケヤで買った机の上に置いてあります。この机とイスを僕ものにすれば、自分が引きこもれるミニ書斎になるかもしれません。

まとめ

趣味に没頭できる自分だけが引きこもれるミニ書斎を手に入れることがもっかの目標です。

もし、自分のミニ書斎が手に入ったらと思うも、あれもしたいこれもしたいって願望が湧いてきますよ。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)