家庭の中でやることを忘れないための秘訣−メチャ忙しい勝間和代さんを見習ってやってみようか

kulecanbazi / Pixabay

やることを忘れないためにはどのようにすればいいよでしょうか?

仕事での話じゃありません。僕も妻もそうですが、特に小学生の娘たちの物忘れがひどいですよ。毎日のように、妻は「上娘、あれやったの!?」と聞くだびに、娘は「あっ!忘れた」って答えます。

勝間和代さんのホームベーカリーの記事を読んで、「もう一度、メモ書きを貼ったほうがいいかも」と思いましたよ。

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忘れないようにしても忘れるのが人間

「エビングハウスの忘却曲線」で示されるように、人は1日たつと74%を忘れ、1週間たつと77%を忘れます。だから、毎日、「あれもしなさい、これもしなさい」と妻には言われるから、娘はそのほとんどを忘れてしまうです。

「人は忘れる動物」と言われるゆえんがあるから、”忘れて当たり前”と言っても、娘だけじゃなく妻も僕もやることを忘れてしまうことが多いです。

例えば、

□学校から帰ったらランドセルから水筒を出しなさいと言っているのに忘れ、夜、親に言われて出す。
□トイレの電気を消さない。
□炊飯器の予約ボタンを押すのを忘れ、朝、ご飯が炊けていない。
□子供に鍵を持って出なさいと言っているのに忘れて、学校から帰って家には入れず、親が帰ってくるのを待っている。
□高血圧気味なのに、いつも薬を飲み忘れる妻。
□抜いた靴下やシャツを裏返しのまま、洗濯機に入れる。

などなど意識しないと忘れてしますことが日常茶飯事。以前、妻が家を出るとき、玄関の電気を消し忘れることが多かったので、僕は玄関扉に『電気を消しましたか?』というメモを貼っていました。

このように注意喚起のメモ書きを貼っていたときは、意識せずとも忘れることなく、電気を消すのですが、注意喚起をしなくなると、時々電気を消し忘れます。忘れなくなるためには、習慣化されるまで繰り返し注意喚起を促し、出来るようになるまでやった方がいいのでしょうね。

忙しい勝間和代さんだからこそ、常に注意喚起の表示をして忘れないようにしている

経済評論家の勝間和代さんが忙しい人のために超時短、超効率的な家事を目指すためにさまざまな調理家電の使い勝手をレポートする連載記事「超ロジカル家事」に、興味深い写真が載っていました。

関連記事はこちら:ASCII.jp:メチャ忙しい勝間和代がホームベーカリーを使いつづける理由 (1/5)

興味深い写真が載ってきた記事は、20代の頃に3人の娘さんを育てている中、6台のホームベーカリーを使いこなしてきた勝間和代さんがホームベーカーリーの便利な使い方を紹介していた中にです。

勝間和代さんが日常に実際に使っているホームベーカーリーでしょうか本体前面にテプラーで印刷された3つの文章には、

□イーストを入れましたか?
□バター入れましたか?
□レーズン投入は正しくセットされていますか?

とホームベーカリーでパンを作るときに、つい入れ忘れて、まずいパンが出来ないように注意喚起しているわけです。

工場や工事現場、鉄道など、作業事故が起こらないように「指さし確認」または「指差呼称(しさここちょう)」をします。ホームでよく見る光景が、電車が発車する前に駅員が腕を大きく振り人差し指を前後に差しながら、「前方ヨシ!」、「後方ヨシ!」と言っているものが 「指さし確認」というものです。

人間、つい忘れることもあります。それだけじゃなく、「ふだん通りにやっているはずだから大丈夫」だから確認しなくてもいいと思い込みで行動してしまうこともあります。

「忘れた」、「思い込み」、「勘違い」によるミスをなくすために、勝間和代さんのよううに、目の前に注意喚起の表示をするのが有効ですよ。

やることを忘れないための方法は

今回の勝間和代さんのホームベーカリーのレポートを読んで、家族の中で忘れてはいけないことで、つい忘れてしまう事柄を洗い出してみることにしました。

先ほど、紹介したように、娘たちが”学校から帰ってきたら水筒をランドセルから出す”ことを忘れないために、リビングの置いてある娘らのそれぞれの勉強机の前方の壁に、「水筒を出したか?」という文章をテプラーで印刷して貼ります。

このように物事をやる場所で必ず目に付くところに注意喚起の表示をすることです。

まとめ

毎日やることでも、はじめは注意深く行動するので忘れませんが、慣れてきたり、忙しく注意力が落ちてくると、やるのを忘れるものです。

焦らずゆっくりと言いつつも、忙しい朝や学校や会社から帰ってきて気がゆるむと、やるのを忘れることもあります。

このような事態を招かないように、目に付くところに”注意喚起の表示”をして、やることを忘れないようにしたいものです。

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