スマートウオッチを24時間、腕にはめて生活するのが無理な人の特長

クラウドファンディングから資金を集めて発売されたPebble timeがはじめて使ったスマートウォッチです。

スマートウォッチを腕にはめて、「さぁ、今日からスマートウォッチ生活が始まるぞ」とウキウキしましたが、少し不安に思うことがありました。それは、風呂に入る以外、ずっと腕にPebble timeをはめ続けるストレスです。

腕時計をはめている人が減っているのにスマートウォッチをするの?

スマートフォンが登場してから、サラリーマンまでも腕時計をしない人が多くなっていると感じますよ。通勤電車の中でスマートフォンをいじりながら、つり革に捕まっているサラリーマンの腕を見ると、結構腕時計を指定ない人を見ます。

そう、スマートフォンが広まって腕時計をしなくても困らない環境になっているのに、あえてスマートウォッチをするんですから、実用性よりもファッションに近いかもしれません。

よく聞くじゃありませんか? 「オシャレは我慢」だって。

「腕時計をしているか?していないか?」というあるアンケートによると

□腕時計を持ってない人、しない人・・・51.9%

□腕時計を持っていて、ほぼ毎日している人・・・37.5%

腕時計に関するアンケート調査

という結果があります。ほぼ毎日腕時計をはめている人が10人に4人もいないというご時勢に、あえて24時間腕にはめ続けるなんて奇特な人でしょうね。

寝るときも腕時計をはめ続けるストレス

僕はサラリーマンになるまで腕時計をはめる習慣がなかったせいか、それとも少し神経質なせいなのかはわかりませんが、腕時計をはめることに強いストレスを感じ、腕時計の代わりに懐中時計を持ち歩いていました。

持っていた懐中時計が壊れたときから、腕時計にした記憶があります。それから20年近く腕時計をしているわけですが、会社を出て家に帰り着くと腕時計は外しています。朝起きて、家を出るギリギリまで腕時計はしません。まして、休日になるとほとんど腕時計なんてしませんよ。休日の時刻確認はスマートフォンで十分です。

ようは、腕時計を一日中はめているのがイヤだってことですよ。それなのに、スマートウオッチ・Pebble timeを買ってから、ライフログを記録したいために一日中はめる必要があるわけです。

最新のAppleWatch3も、スポーツウォッチ、フィットネスウォッチからヘルスメーカーとして路線を変更したように、 Pebble timeも日常、どれだけ動いたかを測定する歩数計機能や睡眠時間を測定する機能を持っています。

歩数計機能はどれだけ一日活動したかを測定するものなので、平日でも休日でも Pebble timeをはめていなくては正しい歩数がわかりません。睡眠のトレッキングや管理も夜寝ているときに Pebble timeをはめていなくては意味がありません。

ともなく、スマートウオッチ、 Pebble timeを買ってから、ライフログを記録するために寝ているときでも常に腕にはめる必要があります。 Pebble timeを腕にはめてベットに入って寝ようと思っても、手首が締め付けられている感覚があり、どうしても気になり、ストレスを感じながら睡眠に入るわけです。

今まで腕時計をしながら夜寝るという習慣を持っていないのに、 Pebble timeを買った当日の夜からいきなり腕時計をしながら寝るというのはストレスですよ。でも、人間慣れるもので、 1週間後には Pebble timeを腕にはめて寝てもそれほど違和感なく寝られるようになりました。

それだけではなく、5時にアラームがセットされた Pebble timeがバイブレーションをして起こしてくれるまで、目が覚めることもなくなりました。

スマートウオッチが24時間365日はめるとストレスをある人

では、どのような人がスマートウオッチを24時間しているとストレスを感じるのでしょうか?

腕時計をしない人

やはり、腕時計を持っていない人や日常、腕時計をする習慣がない人が、スマートウオッチを買いヘルスメーカーとして使うのは難しいですよ。人によっては、防水機能が備わったAppleWatch2を風呂に入る時にでも腕にしてはめたままって人もいます。

腕時計をメガネをかけていると同じだという心理状態まで持ってこないと、24時間スマートウオッチを腕にはめることは難しいですよね。

金属アレルギーの人

金属アレルギー持ちの人は、スマートウオッチをするのに抵抗があると思いますよ。 僕の妻も金属アレルギー持ちで、18金(ゴールド)かプラスチック製またはゴム製の腕時計しか出来ません。高性能なスマートウオッチは、アレルギー反応がでる金属で出来ています。

AppleWatchはチタンとステンレス素材があり、高級モデルは18金ということです。それに対して、 Pebble timeは、本体がステンレススチール製なので、金属アレルギー持ちの人は無理でしょうね。

汗かきの人

夏場に腕時計をしていると、バンドの部分に汗がたまりますよね。

僕はどうも肌が弱いのか、汗がたまったバンドの部分の肌が荒れるという症状に悩まされます。夏場は、腕に汗をかくたびに、腕時計を外して手首の汗をハンドタオルで拭き取ります。もちろん、腕時計のバンドもハンドタオルで拭います。

寝汗をかきやすい人が、スマートウオッチをはめたまま寝ると、たぶん、手首がかゆくなり起きてしまうかもしれませんよ。

まとめ

24時間腕時計をはめて生活をする人はごく少数だと思いますよ。ごく少数の人以外がスマートウオッチを買ったその日の夜から腕にはめて寝るというのはストレス以外何もでもありません。

スマートウオッチをライフログやヘルスメーカーとして使いたい人は、3日間だけでも24時間、腕時計をはめて生活をすることをおすすめします。それでも大丈夫、慣れれば大丈夫という人だけスマートウオッチを買いましょう。

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