SIMフリーのスマートフォンを忘れテザリングできないので無料Wi-Fiスポットを探して利用してみた【格安SIM MVNOユーザーのための無料Wi-Fiスポット】

Samuel1983 / Pixabay

僕は、ドコモやソフトバンクなどのキャリアのスマートフォンではなく、MVNOをSIMフリースマートフォンに挿して使っています。なるべく月の通信料を抑えたいので、MVNOを使っていますが、一部不便な点があります。

今回の記事は、MVNOユーザーがスマートフォンを持っていくのを忘れ、ノートバソコンだけは持っていた時のインターネットの接続方法を調べてみました。

無料でキャリア組はカフェなどのWi-Fiスポットを利用できる

ドコモやソフトバンクやauなどの大手キャリアのスマートフォンを持っている人は、負担料金なしで各キャリアの無料Wi-Fiスポットが利用できます。

このサービスは、もともとLTE回線の混雑によるトラフィックを低減するために各キャリアが始めたものです。大手キャリアが提供しているWi-Fiサービスということでスポットの数は多いですね。

スマートフォンを忘れて外に出ても、スマートフォンのテザリング機能を使わずにキャリアのWi-Fiスポットに接続すれば、ノートバソコンなどでインターネットが利用出来ます。

・ドコモならキノコのキャラクターに「docomo Wi-Fi」

・ソフトバンクなら犬のキャラクターに「SoftBank Wi-Fiサービス」

・auならキャラクターなしに「au Wi-FiSPORT」

の表示が貼ってあるカフェやファストフードに入れば、無料でWi-Fiスポットにつなげられます。

残念ながら、キャリアに属さないMVNOユーザーは、キャリアが提供しているWi-Fiスポットを利用できません。カフェなどでノートバソコンのWi-Fiをオンにし、利用可能なネットワーク名を見てみると、「au_Wi-Fi2」や「0000docomo」などの名前が表れますが、バスワードがかかっていて利用出ません。

この点が格安SIMのデメリットでしょうか。でも、ドコモが提供しているWi-Fiスポットは、ドコモユーザーじゃなくても月額料金を支払えば使うことが出来ます。ただ、月額1500円とそれなりな値段です。

本たまたまスマートフォンを持っていくのを忘れ、テザリングできないことがあるだけで、月に1500円払うのは、MVNOユーザーとしてありえない行為ですよ。

マクドナルドなどの無料Wi-Fiスポットを利用する

1回のWi-Fiスポットの接続時間が決められているけど、無料で利用できる場所があります。

今回、WindowsOSともMacOSとも違うChromebookを持って、ブログを更新しようと外に出ましたが、店に入る直前にテザリングのためのスマートフォンを持ってこなかったことに気づきました。インターネットに接続できないとChromebookは、ほとんど使い物になりません。

「うーん、せっかくChromebookを持ってブログを更新しようとしたのに、テザリング用のスマーフォンを忘れたのでは、調べ物をしながら記事が書けないじゃないか。今日は家に帰るかな・・・」と諦めかけたところ、「確かマクドナルドなら無料でWi-Fi使えるんじゃなかったけ?」と思いつきました。

スマーフォンを持ってきていないので、ふとした思いつきを確認することはできず、とりあえず、100円のホットコーヒーを買い、席につきました。

マクドナルドの無料Wi-Fiスポット

全国約3000店舗のマクドナルドで無料のWi-Fiスポットが用意されています。まず、ChromebookのWi-Fiをオンにし、しばらくすると「00_MCD-FREE-WIFI」というネットワーク名(SSID)が表れます。

「00_MCD-FREE-WIFI」に接続すると、ブラウザーが起動し、メールアドレスとパスワードの入力を求められます。事前に登録の必要はなく、その場でメールアドレスとパスワードを設定すれば、すくに利用できます。

注意することは、1回60分以上の利用ができないことです。

関連記事はこちら:マクドナルド FREE Wi-Fi | お店をさがす | McDonald’s マクドナルド

マクドナルドの魅力は、1杯100円のコーヒーで60分無料でWi-Fiスポットが利用できることです。60分あれば、1本はブログ記事を更新できますからね。

その他のファストフードの無料Wi-Fiスポット状況

マクドナルドだけではなく、その他のファストフードでも無料でWi-Fiスポットを利用できます。

モスバーガーは、ネットワーク名(SSID):MOS_BURGER_Free_Wi-Fi で利用できます。接続時間は無制限というのは魅力ですが、マクドナルドのように100円でコーヒーの提供はされていません。

関連記事はこちら:ドリンク/スープ | メニュー | モスバーガー公式サイト

ロッテリアは、ネットワーク名(SSID):LOTTERIA_Free_Wi-Fi で利用できます。接続時間は1回30分以内と短めでしが、1日6回利用できます。100円でコーヒーは提供されていませんが、250円でキリマンジャロブレンドが買えます。

関連記事はこちら:サイドメニュー|メニュー|ロッテリア

フレッシュネスバーガーは、ネットワーク名(SSID):Goyukkuri_FRESHNESS で利用できます。接続時間は無制限ですが、一番安いサイドメニューがブレンドコーヒーの250円です。ロッテリアと変わりませんね。

関連記事はこちら:(株)フレッシュネス|メニュー|ドリンクメニュー

その他のファストフード、ケンタッキーフライドチキン、ミスタードーナツ、サブウェイ、ファーストキッチンでは、無料のWi-Fiスポットは提供されていません。

ドトールコーヒーの無料のWi-Fiスポット

マクドナルドなどのファストフードだけじゃなくスターバックスコーニーなどのカフェでも無料のWi-Fiスポットが提供されています。落ち着いてブログを書きたい時は、比較的コーヒーの値段が安いドトールコーヒーを利用します。

ドトールコーヒーのネットワーク名(SSID):Wi2premium 接続時間:3時間以内 は魅力です。

関連記事はこちら:ホットドリンク|メニュー|ドトールコーヒーショップ

まとめ

マクドナルドは落ち着いてノートパソコンでブログを執筆する環境ではありませんが、税込み1杯100円のコーヒーだけで、60分無料でインターネットに接続できるのが最大の魅力です。

とりあえず、スマートフォンを持ってくるのを忘れたら、マクドナルドとドトールコーヒーは無料のWi-Fiスポットがあるとだけ覚えておきましょう。

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