Amazonプライムは”エコ”を実現できるひとつの方法である理由−プライムリーディングとプレイムビデオ、プライムミュージックがエコライフを提供する−

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読み放題サービス「プライムリーディング」が2017年10月から始まり、ますますAmazonプライムに加入していて良かっと思いますよ。Amazonプライムほどエコシステムはないですよ。

今回の記事はAmazonプライムがどれだけエコなのかを語っていきます。

エコシステムとは

そもそもエコシステムって何だよって話ですが、本来は、自然界のおける生物とそれを取り巻く環境が互いに作用しながら、生産・消費・分解による循環がバランス良く行われるモデルのことです。

この自然界のエコシステムをIT系企業の新しいビジネスモデルとして取り入れました。

ビジネスのエコシステムも自然界のエコシステムと似たように、複数の企業がパートナーシップを組み、お互いの技術、資本を活かしながら、開発、販売、宣伝を行い、消費者や社会を巻き込みながら、企業の枠、業界の枠、国を超えて広く共存、共栄していく仕組みのことです。

エコシステムの代表はApple

ビジネスのエコシステムを採用しているのが、iPhoneを世に送り出しているAppleです。

iPhoneやiPadは、自社工場を持たずに、他の企業がチップセット(シリコン基板)、内蔵カメラ、ディスプレイパネル、組み立て、販売を行っています。あくまでAppleはiPhoneの仕様やそれを取り巻く戦力等を考えているだけです。

このようにiPhoneやiPadは、多くの企業と協業、分業のうえ製造されており、これがひとつのエコシステムです。

さらに、iPhoneやiPadなどが消費者の手元に届くことで、僕らのデジタルライフにさまざまな役割や価値を提供しているのもひとつのエコシステムとも言えます。

さらに、iTunesには、Apple以外の多くのエンターテイメント企業が、アプリや音楽、映画を制作し、提供しています。これもエコシステムのひとつです。

ようは、Appleを中心にして、多くの企業が自社の技術や資金を活かしながら、iPhoneの一部を製造したり、iTunesに提供するアプリや音楽、映画を制作しています。

そして、僕ら消費者がiPhoneやiPad、MacBookを手にし使うことで、音楽を聞いたり、映画を見たり、さらに音楽や映画を作成し、作成した音源などをネット上に公開したりしています。

AppleのiPhoneやiPadに関わることで、企業の枠、業界の枠、国の枠、性別の枠、年齢の枠、製造者の枠、消費者の枠を超えて、共存、共栄しているということです。

Amazonのエコシステムに取り巻かれている

Appleのエコシステムを見れば、Amazonもエコシステムとも言えますよね。

ただ、Amazonで買い物をしているだけではわからず、Amazonプライム会員でなければ、Amazonのエコシステムを実感できません。

僕はAmazonプライム会員になってから、

□プライムビデオでしか映画や海外ドラマを見なくなりました。

□プライムミュージックでしか音楽を聞かなくなりました。

□プライムリーディングで小説やマンガを見ます。

さらに、映画や音楽、本を読むためにFire7タブレットを買っています。日常でエンターテイメントを楽しむならAmazonプライムがあれば、他にはいりません。それが年間わずか3900円で使い料金なして、すべて楽しむことが出来ます。

プライムビデオで映画を見るようになってから、近所のツタヤで映画を借りることもなくなり、映画館で映画を見ることもほとんどなくなりました。それにより、年間3万円から4万円お金が節約出来ました。

プライムミュージックで音楽を聞くことでも、年間の数千円から1万円ほどお金が節約できます。

例外的には、2017年10月から始まったプライムリーディングで読める本の点数が少なく、読みたいなと思わせる小説、ビジネス書、新書、マンガが少なく、まだまだKindleで個別にお金を支払うことにはなりそうです。月に2,3冊程度しか本を読まない人は、プレイムリーディングで読める本で十分です。

映画ファンや海外ドラマファン、アニメファンの人にとっては、少しプライムビデオでは物足りなく、世界中のさまざまなジャンルの音楽を聴く人にとっては、100万曲のプライムミュージックは物足りないかもしれません。

あくまで、日常を送っている中で、映画が見たくなったとか、通勤、通学中に音楽を聴いているとか、少し時間が出来たから本を読んでみようかと思っている人は、Amazonプライムサービスほど格安なものはありませんよ。

Amazonプライムサービスを知らずに、ツタヤでDVDやCDでレンタルしている人は、お金と時間を無駄にしているとしか思えません。

Amazonプライムは環境にいい

Amazonプライムは、消費者にとってある意味”エコ”ですよ。

□FireタブレットやFireTVで映画を見れば、ツタヤや映画館に行くためのバスや電車を使わずに済む。

□FireタブレットやFireTVで本を読めば、本屋に行くためのバスや電車を使わずに済み、紙を無駄にしない。

□FireタブレットやFireTVで音楽を聴けば、ツタヤやHMVにバスや電車を使わずに済み、CDを買わなければ資源の無駄にならない。

などと消費者にとっては時間やお金の無駄が減り、その場にいながらエンターテイメントを楽しめるので、物理移動にかかる燃料代や大気汚染が減り、紙やプラスチックなどの資源の消費も減ります。

このように考えるとAmazonプライムを利用することが環境にいいってことなのでしょうね。消費者とっては、無駄なお金、無駄な移動が減ることで”エコ”なのでしょう。

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