地域の運動会に出たわかった-綱引きやムカデ競走で筋力と体力のなさに痛感-オールアウトまでの筋トレ強化

住んでいる場所によっては、地域の運動会が年に1回開催されませんか?僕が住んでいる地域はなぜか年に2回運動会をやります。

毎年10月に開催する地域の運動会は、8つの町内会が争うため結構な人数が参加します。あまり、人前に出るのは苦手ですが、子供たちが小学校卒業するまでは、地域の行事に参加するのが暗黙の了解なので仕方がありません〈笑〉

この地域の運動会で自分の筋肉のなさ、体力のなさを実感しました。



地域の運動会で全身筋肉痛になる

地域の運動会で何がキツイのかといいますと、学制の頃もサラリーマンになっても一度もスポーツをしたことがなく、日常的に多色筋トレをしている程度の中年男性が、結構本気の綱引きや徒競走、ムカデ競走に参加をすることです。

競技が終わった瞬間に、スジが痛くなり、2日間腕や背中が筋肉痛になりました。本当に筋肉と持久力、体力のなさを痛感しましたよ。

今回の記事は、地位の運動会の競技に参加して、40過ぎの中年サラリーマンが筋肉、体力のなさを思い知った瞬間とこれからの筋肉、体力トレーニングにむけてのマインドや方法を少し書いてみます。



20代から40代まで参加する地位の運動会

僕は結婚したのが遅く、上の子が生まれたのが35歳の時です。全国男性の結婚の平均年齢が31歳、第一子が生まれた平均年齢が32歳なので、だいぶおじさんですよ。

「年齢的にこれはキツいな」と感じたのが、4人一組になるムカデ競走ですよ。明らかに僕以外の3人は30歳半ば。

3人とも中年と言えば中年ですが、横から話を聞いていると学生の頃にスポーツをしていて、30歳を過ぎた今でも時々スポーツをしているらしいです。そんな人間とスポーツ経験がない40過ぎの僕と比べちゃダメです。

スタートからゴールまで50メートルほどの距離でしたが、10メートル地点で息が少し上がりはじめ、足の筋肉とスジがバンパンになり、3人との歩調が合わせられず、ゴールにたどり着いた時には、僕だけヘロヘラ状態。

歴然と筋肉、持久力、運動神経の差を感じましたよ。

一番ショックだったのが、5年ほど前から、やったりやめたりを繰り返しながらも、筋トレをやっていたのに、競技をしていて筋力が悲鳴を上げたことです。

さらに、週末限定ですが、5年間ほぼ休まずランニングをしていたのに、途中息切れをしてしまったことです。

今までやっていた筋トレやランニングが、たかが地域の運動会の競技であまり役に立たなかった事実にか軽いショックを与えられました。

限界まで負荷をかけて筋トレをする

僕が筋トレを始めた理由は、ただ細マッチョになりたいという願望のみではじめました。見た目重視の筋トレなので、そこそこ筋肉がついたので満足してしまいそれ以上の筋肉を求めなくなってしまいました。

だから、今ついた筋肉を落とさない程度にダラダラと何となく筋トレをしている状態がここ1、2年続いています。

では、見た目ではなく、運動会の競技に参加しても、へっちゃらな筋肉をつけるためには、もっと負荷をかけてを筋トレをしたほうがいいのでしょうね。

効率良く筋肉を大きくするためには、鍛えたい筋肉を限界までやることです。いわゆる「オールアウト」まで筋肉に負荷を与えること。

この「オールアウト」までって言うのが難しい。オールアウトまでというのは、例えば腕立て伏せをしていて、「もうこれ以上出来ません。カンベンしてください」という地点からあと1回、2回腕立て伏せを行うことです。

大胸筋、三角筋、上腕三頭筋がぷるぷるし、筋肉が悲鳴を上げている状態からさらにもう1回腕立て伏せをやるという、自分の筋肉の限界に挑戦といった感じです。筋トレ中級者やボディビルダーでなければ、なかなかオールアウトまで筋肉を鍛えるのは難しいですよ。

だから、筋トレ初心者が筋肉をつけるためには、「腕が上がらない」、「筋肉が動かない」程度までやるべきです。トレーニングを終えた直後に負荷を与えた筋肉が普通に動くようでは、オールアウトまでやっていません。

僕を含めてだいたいの人はオールアウト直前までしか筋肉に負荷をかけていません。オールアウトまでとなるとほとんどメンタルの問題です。

まぁ、筋トレ初心者ががオールアウトまで筋トレをするのは、日常的に支障をきたす場合があるから、「自分の筋肉の限界の一歩先までやる」ような気持ちで筋トレを行うのがベストだと思います。

まとめ

10歳近く年齢が下のお父さんやふだんスポーツをやっているお父さんと一緒に競技をやると自分の筋肉のなさ、体力のなさを実感し、ショックを受けます。

せめて、運動会の競技をやったくらいで、へこたれない筋肉と体力を手に入れたいものです。そのためには、今後の筋トレ、ランニングのやり方を見直すべきです。

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