毎月の携帯通信費、インターネット回線代を見直し、Amazonプライムサービスに適した通信環境にすれば毎月の固定費は下げた上で、コストパフォマンスも上がられる

FirmBee / Pixabay

2015年にスタートしたプライムビデオを利用してから、Amazonプライムサービスほどコストパフォマンスの高いサービスは他には見当たりませんよ。

だけど、僕の周りに人は、Amazonプライムサービスの詳細を知らない上に、毎月1万円以上もの携帯通信費、インターネット回線代を支払い、無駄な固定費を払い続けているんですよ。

毎月の給与が多くなければ、コストパフォマンスを含めて固定費を見直す必要があります。

Amazonプライムに入っていない人は損をしている

Amazonプライムは年3900円で月にするとたった325円で、1万作品以上の映画やドラマ、アニメが見放題で、さらに100万曲以上の音楽が聴き放題なんですよ、Amazonプライムの会員になると。でも、不思議なことに、僕の周りにはAmazonプライム会員になっていない人が結構います。

Amazonプライム会員になっていない人たちは、それなりに映画が好きで、それなりに音楽が好きです。それなのに、月額325円のAmazonプライムに入らず、映画やドラマを見たければツタヤで1本、100円〜400円お金を払っているんですよ。

もしくは、映画を見たくても映画館やツタヤに行くのが面倒だから、映画をほんど見ないという人もいます。

そのせいなのか、映画を見るかわりに、くだらない日本のテレビドラマを毎週欠かさず見ているんですよ。あきらかにAmazonプライムビデオで見れる海外ドラマのほうが面白いのに。

Amazonプライムに入っていない人は、音楽を聴くのも受け身で、CDアルバムなどの楽曲をネットやHMVで買うお金もなく、ツタヤに行くのも面倒だから、聞き飽きた昔のアルバムを聞いている人がいます。

Amazonプライムミュージックなら、100万曲の中から好きな曲や今まで聴く事がなかった音楽に出会えるのに、Amazonプライムに入いないばかりに、新しい音楽を聴くチャンスを不意にしているんですよ。もったいない。

デメリットとして、Amazonプライムに入ると、映画やドラマが見放題になるので、コンテンツを消化するための時間が必要になります。

Amazonプライムビデオに日本の海外ドラマブームの火付け役となった「24(トゥエンティーフォー)」が見放題になったときが、シーズン1からシーズン6を夜な夜な見続けました。

きちんと時間管理をしていないと、YouTubeをダラダラと見続けるように無駄な時間を過ごすことになります。

プライムビデオは、定期的に質の良い映画や海外ドラマに触れ合う機会を月325円で買うと思えば、それほどコストパフォーマンスの高いサービスはありません。

だから、Amazonプライムサービスを知らないのは、損をしているということです。

関連記事はこちら:お金はあまりないけど時間がある人は、Amazonプライムとネット環境を構築したほうが人生により良い理由と圧倒的コストパフォマンスの理由を語ります | 世の中のつまらないことを記事にしました

スマホの月額料金を見直しネットの固定費を下げる

バリバリ働き、お金を稼いでいるビジネスマンではないかぎり、スマホでやっていること大半は暇つぶしですよ。

僕の回りにいる人たちの半数は、通勤電車の中や家で時間あるとスマホのソーシャルゲームで遊び、それ以外はスマホやタブレット、パソコンででYouTubeを見て、暇をつぶしている感じです。

このようにソーシャルゲームやYouTubeで暇な時間を使っている人に、「月にどれくらいの携帯代や通信費のな?」と質問すると、結構な金額を毎月払っているんですよね。

一般的な通信費などの固定費は以外に高い

僕のようになるべくなら、さまざまな月額の固定費を下げたいと思っている人は少なくないはずです。それなのに、毎月支払う携帯代、通信費を見直す人って少ないんですよね。

各キャリアの2年縛り、分割の端末代の支払いを終わり、新しいスマートフォンに機種変しても、通信費を見直し、固定費を下げることをしません。

僕の周辺の人の月額の携帯代、通信費の状況をざっくりとまとめてみると、

□携帯代(端末代を含む)・・・平均9,000円

□インターネット通信費(光回線+プロダイバー)・・・平均5,000円

と言った感じでしょう。

大半の人は、自宅でやっていることなんて、スマホのソーシャルゲームで遊んでいるか、かYouTubeを見ているか、ブラウザーでネットショッピングをしているかかです。下り速度の1Gbpsの光回線なんて必要がないんですよ。

それなのに、携帯代+インターネット通信費を合わせて月14,000円払っているわけです。本当に無駄なお金を毎月支払っているんですよ。

おすすめするネット環境

まず、暇つぶしに最適なサービスはAmazonプライムサービスに含まれるプライムビデオ、プライムミュージック、プライムリーディングの3つということを理解してください。

さらに、プライムビデオ、プライムミュージック、プライムリーディングの各コンテンツは、スマートフォンやタブレットならダウンロードすることが出来ます。ダウンロードして映画やドラマを見るなら、高速なインターネット回線は必要ありません。

プライムビデオで推奨される回線速度は、標準画質で0.7Mpbs以上、高画質で3.5Mbps以上で、推奨回線速度があれば、リアルタイムで映画やドラマが見られます。一人ぐらいしなら1Gbpsの光回線なんて不必要ですよ。

そうなれば、今後サービスがなくなるかもしれないADSL回線で十分です。ADSL回線でなくても、住んでいるマンションや地域がケーブル回線なら、ケーブルテレビが提供している中で、下り通信速度が5Mbps程度で十分です。

さらに、キャリア利用のスマートフォンをやめて、SIMフリーのスマートフォンと格安SIMにすることで毎月の携帯通信費が半分になります。



格安SIMとケーブル回線で固定費を抑える

僕は、2年ほど前にヨドバシカメラで15000円で買ったフリーテルの「SAMURAI MIYABI」。SIMはIIJmioのみおふぉんでデータ通信専用で月額980円です。

インターネット回線は地元のケーブルテレビ会社が提供するもので、テレビ、固定電話、インターネット回線を含んで、月額5000円です。

NTT基地局から自宅までの距離が4キロ以内であれば、ADSL回線でもそれなりに通信速度がでるはずです。それならば、インターネット回線費を月額2000円まで下げられます。

僕がおすすめする毎月のインターネットサービス固定費は

□データ通信専用の格安SIMで、データ通信量3Gなら、毎月980円

□自宅のインターネット通信費をADSL回線にすれば、毎月2000円

□Amazonプライム会員で年額3900円、月額にすると325円

合計すると月の通信固定費は、3305円になります。

さらに、先行投資としてSIMフリースマートフォンで15000円。プライムビデオを快適に視聴するために、Amazon Fire HD 8 タブレットで11980円。

Fireタブレットを買うのはプライム会員特典で割引のときにしましょう。少なくとも3000円引きで購入できます。



まとめ

最高の暇つぶしはソーシャルゲームではなく、良質な映画や海外ドラマを見て、通勤電車の中では、小説やビジネス書を読むことです。それらを格安で提供しているのがAmazonプライムサービスです。

さらに、給与が下がりつつある今、無駄な携帯通信費やインターネット回線費などの固定費を下げることも必要です。

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