インドアな僕が雨の休日に家で一人でお金をかけずに(無料で)暇を潰せる方法を教えます

diego_torres / Pixabay

6月の梅雨の時期、秋の長雨の時期など休日になるたびに雨が降っていると、どのように家でお金をかけずに暇を潰そうとか考えてしまいます。

せっかくの休日でも、雨が降っていると外に出掛けようかなんて思わないですよね。ましてや、最寄り駅に行くのに、バスで10分以上かかる場所に住んでいるとますます外に出掛けるのは面倒くさい・・・。

と言うことで、雨の日は、あまりお金をかけずに家でどのように過ごしたら(暇を潰したら)いいのかを参考程度に書いていきます。

電子書籍を読む

せっかくの休みなのに何もせずに2連休が終わり、時間を無駄にした感を抱きながら会社に行きたくはないですよね。何かしらの傷あとを残したい(笑)

それならば、ガッツリと本を読むのはいいですよ。約半数の人が1ヶ月に1冊も本を読まないご時勢、休日に本の1冊でも読み終えれば、「いい休日を過ごしたな」、「有意義な休日を過ごしたな」感は出ますよ。

でもふだん本を読む習慣を持っていない人は、いざ雨が降って家で本を読もうとしても、読みたい本が手元にないことがあります。

そのような事態にならないためには、

□読みたい本を2、3冊買って家にストックしておく

□スマートフォンやタブレットに電子書籍アプリ「Amazon Kindle」や「楽天kobo」をインストールしておく

僕がおすすめするのは、事前にスマートフォンに「Amazon Kindleアプリ」をインストールし、アカウント登録を済ましておくことです。アカウントを登録しクレジット番号を入力しておけば、いつでも電子書籍をクリックだけで世みたい電子書籍を買えるからです。

特に雨の休日に読むのに適しているのが、ミステリー小説ですね。良質のミステリーは、小説の舞台・世界観にぐっと入り込め、「この先どうなるのだろう」とワクワクしながらついつい時間を忘れて読み進めてしまいます。

近頃ハマったのが、映画にもなったユッシ・エーラズ・オールスンの「特捜部Qー檻の中の女ー」ですね。海外ミステリーが苦手な人でも、この作品は訳が秀作で文章がわかりやすいです。

雨の休日は、何となく気分が落ち込みやすいので、ミステリー、恋愛、冒険活劇小説などで、その世界に没頭できる本がいいですよ。

一冊の本を読み続けていると飽きるので、2、3冊用意をして、交互に読む進めるのが、長い時間本を読むコツです。電子書籍だと10冊でも100冊でも重さも大きさも変わらずかさばりません。

なんと言っても、雨の休日に「今日は読書をして一日過ごそう」と決めた時の気分で、読みたい本を探し購入できるのが電子書籍のメリットですよ。

ぼくは読書のために、電子書籍専用端末「Kindle paperwhite」を買ったほどです。

プライムビデオやNetflixで極上の映画を見る

雨の休日に本を読むのもいいですが、長い時間本を読んでいると飽き足り、疲れたりします。そんなときは、映画を見るのがいいですよ。

昨今は、定額動画配信サービスが充実していて、暇つぶしのアイテムとして最適な環境がそろっています。ふだん、映画やドラマを見る習慣がない人にとっては、月額500円から1000円のお金を払うのは心情的にもったいないと思うはずです。

でも、時間があれば映画やドラマを見たいと思うならば、月額500円の「dTV」か月額370円の「Amazonプライム」がおすすめですよ。ふだん、あまり映画やドラマを見なくても、コーヒー1杯分の値段でスマートフォンやタブレット、パソコンなど幅広いプラットフォームで見れる定額動画配信サービスに入っていても損はないと思いますがね。

特にHulu(フールー)やNetflix(ネットフリックス)は海外ドラマが充実していて、見始めるとやめられなくなります。「次の話」、「次の話」と見続け、いつの間にか日が暮れてしまうということもあります。

月額500円から1000円を払っていれば、雨の休日に余分にお金を使うことなく、ヒマが潰せるのが、定額動画配信サービスの強みです。

じっくり腰をすえてゲームで遊ぶ

スマホゲームは暇つぶしのゲームであって、本当に楽しめるゲームじゃないと思っている僕は、、プレイステーションやXboxなどの家庭用ゲーム機がゲーマーのためのゲームを提供しているプラットフォームだと思っています。

プレイステーション3やXbox360が登場した頃から、大人でも楽しめるリアルを追求した骨太なゲームが支流になってきています。特にオープンワールドゲームと呼ばれるジャンルのゲームは、時間を忘れて没頭できるだけじゃなく、多くの時間をかけないとエンディングまで到達できません。

社会人にとっては、オープンワールドゲームは睡眠時間を削り、時間を消費させるものです。下手をすれば廃人にさせられるほどに魅力的なゲームの多くが揃っています。

多くのゲーマーがハマったオープンワールドゲームで有名なのが、「スカイリム」、「ファールアウト4」、「ウイッチャー3・ワイルドハント」、「グランドセフトオート5」などです。

上記であげたタイトル1本だけでも、70時間から100時間以上楽しむことができます。多くの時間を投入しなければならないほどのゲームボリュームなので、本当にじっくり腰をすえてゲームにあたらなくてはなりません。

昨今のオープンワールドゲームのコストパフォーマンスは最大で、8000円のゲームを1本買えば、100時間遊べるんですよ。1時間当たり80円ですもんね。

ゲームにハマれば、雨の休日に一日中家にいることがうれしく思うかもしれません。

自分の考えをブログに書いてみる

誰にもジャマされず、じっくりと考え事をするのには、雨の休日は最適な状況ではないでしょうかね。

ふだんの平日は、朝起きて、会社に行き、仕事をし、夜遅く帰ってきて、ご飯を食べて寝るだけの生活で、じっくりと考え事をする時間はありません。さらに、雨が降っていない休日に、家でぼーっとするのは無意味な休日の過ごし方と思い、何かしらの予定を入れている人が多いのでは?

何かしらの予定を作り、どうにか休日らしいと思われる過ごし方をしても、結局は無駄なお金と無駄な時間を過ごしただけと言うことをわかっていません。わかろうとしないのではなく、じっくりと時間をかけて考え事をするのがイヤなのかもしれません。

でも、時間をかけてじっくりと考え事をするのは必要ですよ。真剣に考え事をしていると結構、やりたいことややってみたいことや悩みなんかがドバドバとわいてきます。わいてきた多くの思考を整理するには、文章にして整理するのが最適です。

そういった自分の頭で考えた思考を言葉に残すのに、ブログにに書いてみるのがおすすめですよ。ただ漠然とキャンパスノートにボールペンやシャーペンで書き殴るよりも、人に読ませてもわかる文章を書くことがいいですよ。

個人的な思いをネットに公開し、不特定多数の人に読んでもらう必要はなく、「Amebaブログ」や「ライブドアブログ」や「はてなブログ」などの無料ブログサービスで、ブログを作成し、記事を非公開にすればいいのです。

人に読まれることを考えネット上にブログ記事の形で自分の思いや考えを書いた文章を公開することは、思考を整理し、これからどのような方向性に進んだらいいのか等が見えてきます。

仕事では会社のこと、同僚のこと、取引先のこと、お客様のことばかりを考えるだけで、自分のことを真剣に考えることはありません。他人よりも自分のことを考える時間を雨の日の休日に持つことは大切なことですよ。

まとめ

今回の記事はどうだったでしょうか?

インドアの僕にとっては、雨の休日に家での過ごし方は、それほど悩むことではありません。でも、社交的で友達が多く、休日に1人で過ごすことが少ない人にとっては、雨の休日にひとり家で充実した過ごし方をするのは難しいかもしれません。

まあ、充実した過ごし方はひとそれぞれで、僕が提案した休日の過ごし方じゃ満足しない人はいるかと思いますが、本を読むことや映画は見ることはじっくりと腰をすえて対面することに面白さがわいてきます。

そういったじっくり腰をすえて物事をやるための時間が、雨の休日に最適だと思うわけです。

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