近眼の人は老眼になるのは遅いもしくはならないと言うのは本当のことなのか?

ここ1年で、近くの文字がボヤケて、ピントがあるまで時間がかかるようになりました。まあ、45歳も過ぎれば、老化現象により老眼になるのは仕方がないと諦めています。

でも、僕も妻も中学生の頃から近視でメガネをかけていますが、同じ年の妻はまったく老眼の兆しはありません。会社の同僚たちにも「近視の人は、老眼になるのは遅いと言われるのに、○○さんはそんなに近くのものが見えないの?」と不思議がられます。

たしかに、近眼でメガネをかけている同じ年の妻も会社の同僚らも、近くの文字が見えにくいってことはありません。

僕が特別で、やはり科学的に近眼の人は老眼になるのは遅いのでしょうかね。それが事実なら僕は損をしていますよね。

老眼はいつから始まるのか?

僕は今年で47歳になります。45歳を過ぎてから、さまざまな老化現象があらわれますよ。

基礎代謝量の低下で体重が増えて太ってきます。ほんと、20歳から40歳まで、ほとんど体重の増減がありませんでしたが、40歳を過ぎてから、今までと同じような生活をしていても、体重が年に1キロずつ増えていきました。

さらに、老化現象として、頭に白いものが混じるようになったり、特に感じるのが、段差を容易に超えられなくなってきたことですね。足が思うように上がらず、意識して段差をクリアーしていく感じです。

そして、記憶力の衰え。疲れているはずなのに、朝4時過ぎに目が覚めてしまうことですね。ほんと朝早く目が覚めてしまうんですよ。

老眼も老化現象のひとつで、「なんか衰えたな」と思うようなことが起こったら、老眼も始まりますよ。まあ、基本的には老化現象は20歳を過ぎた頃からはじまり、35歳前後でなんとなく衰えを感じることがあり、40歳を過ぎると本格的に老化現象が現れます。

まあ、一般的には、平均45歳くらいから老眼が現れます。

近眼の人は老眼になるのは遅い

近眼に人は老眼になるのは遅いと都市伝説的に言われています。確かに同じ年になる妻も会社の同僚、友達もメガネをかけているのに、僕ほどひどい老眼になっていません。

文庫本の小さな文字を読むのは、一苦労で、メガネを外さないと文字がボヤケて読めません。ここ数年は電子書籍リーダーKindleで本を読むようになったので、文字が読みにくければ、文字サイズを大きくしています。

ほんと、本好きの老眼の人には電子書籍は神デバイスですよ。

で、本題の近眼の人は老眼になるのが遅いもしくは老眼にならないという科学的根拠は一切ありません。

それは、近眼の人は、近くのものはよく見えるけれど、遠くのものがボヤケてよく見えないということです。

近眼の人は、もともと近くのものにピントが合っていて、遠くの見るためのメガネを外せば、近くのものがよく見えるようになります。

近眼の人はもともとメガネをかけているので、わざわざ老眼鏡を買ってかけることがありません。近眼ではない目のいい人は、手元の文字が読みにくくなれば、100円ショップで売っている老眼鏡を買って必要に応じでかけます。近眼の人よりも早い段階で老眼鏡を買ってかけるというわけです。

ようするに、近眼の人は、メガネを外せば手元の小さな文字を読めるので、老眼鏡を買う必要があまりないために、老眼にならないという誤解を生んでいるだけです。

というわけで、僕はメガネをかけている同じ年の人より、手元の小さな文字がボヤケて見えないのは、特別な理由はなく、ただの個人差だけです。

まとめ

本当に手元の小さな文字がボヤケて見えにくいのは困ります。

ふだんは、スマートウォッチ・Pebble Time をしていますが、ディスプレイに表示されているバッテリー残量や日付の文字が小さく、ボヤケて読めないのが難点です。

わざわざ、メガネを外して、バッテリー残量や日付を見ているんですから、疲れます。

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