面倒だと思うことは習慣化出来ないから、面倒だと思わないための工夫が必要と言う話をします

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以前、習慣にしたいことを1ヶ月間やり続ければ、習慣化されるというのは、(あくまで僕の経験上は)嘘という話を書きました。

関連記事はこちら:面倒だと思うことは習慣化されることはない、その理由を教えます。良い習慣を身につけたいなら、5分で終わることを選ぶこと | 世の中のつまらないことを記事にしました

多くの手順をふまえるものは習慣化が難しい

ほぼ完全なる習慣化を目指すのであれば、「面倒だと」思わないことが重要なポイントになります。

例えば、毎日、ブログ記事を書くことを習慣化したいという目標を立てたとしましょう。ひとつ記事を更新するのに、多くの面倒な作業が必要になりますよね。

まず、記事にしたいネタを探す(書きたい記事を決める)→キーワード選定→記事を書くための参考サイトなどで情報を収集→文章を書く→書いた文章を見直して、誤字脱字などを修正する→アイキャッチ画像の挿入→アフィリエイトやグーグルアドセンスのリンクを貼る→記事をアップする

と言った数々の面倒な作業をひとつひとつクリアーして、ひとつの記事を完成させます。はっきり言って、面倒ですよね。

頑張って1ヶ月間、毎日、記事を書いて更新したとしても、それ以降、息をするように、歯を磨くように、記事を書き上げるような習慣が身につくことなどありません。だって、ネタをひとつ探すだけでも、面倒と思うことがあります。

ひとつでも面倒だと感じると、「人に強制されているわけじゃないし、今日、記事を書かなくても誰にも迷惑がかかるわけじゃないし」と頭に浮かびます。この頭に浮かんだネガティブな考えが習慣を断ち切ります。

ようは、面倒なことだと思わないための工夫が、続けるための秘訣ということです。

記事をひとつでも書き上げるための一工夫

定期的にブログ記事を書き上げて更新したいという行動を習慣化することは、ほぼ無理です。

前の記事にも書いたように、習慣化するための条件は、”5分以内で出来ること”です。5分以内で出来ることは、多少面倒だと思うことでも、少しの努力でクリアーでき、その後やっていくうちに、だんだんと面倒なことだと思わなくなってきます。これで習慣化されます。

この5分ルールを頭に入れて、ブログ記事を書き上げるための工夫、ルールを考えてみました。1日のうちにある特定の時間にネタ探しから記事のアップまで一気にやらないことです。1日の隙間時間に、分割して作業を行うことです。

ブログネタを探す

記事のネタ探しは、何かのついでにやってしまうことです。常日頃からネタを探して、ネタになりそうならスマホアプリ「シンプルノート」に記録しておきます。

新聞を読んでいるときでも、ニュースアプリを読んでいるときでも、ネタになりそうなものを見つけたら、すかさず「シンプルノート」にキーワードを打ち込みます。
関連記事はこちら:Simplenote – Google Play の Android アプリ

キーワード選定

人に読まれる記事を書くために、まず第一に、ブログのタイトルは重要なポイントになります。検索してくれそうなキーワードを盛り込んだタイトルにし、記事の内容もキーワードに沿ったものにします。

そのために、グーグルが提供している「グーグルキーワードプランナー」でキーワードの有効性を確認します。

僕は通勤電車の中で、スマートフォンで、ネタの選定・キーワードの選定を行います。まず、シンプルノートのネタ帳を見ながら、ブラウザーを立ち上げ、記事にするネタのキーワードを「グーグルキーワードプランナー」に入れて検証します。
関連記事はこちら:キーワード プランナーでのキーワード探しとキーワード戦略 – Google AdWords

記事を書く

記事も出来るだけ、通勤電車の中で書いてしまいます。

執筆環境としては、スマートフォンアプリの「JotterPad」に文章を打ち込みます。

「JotterPad」は、クラウドに対応したテキストエディターです。「JotterPad」をグーグルドライブに対応させ、ブログ記事の下書きは、テキストデータとしてグーグルドライブ上に保存してます。

グーグルドライブにブログ記事の下書きをテキストデータとして保存している理由は、スマートフォンでもWindowsパソコンでもクロームブックでも、手間なく記事の修正や加筆が行えるからです。外にでているときはスマートフォンで記事を書き、自宅ではクロームブックで記事を書くために便利だからです。

帰宅の電車の中で記事を書き上げられなければ、最寄りの駅近くのカフェに寄って、スマートフォンかポメラDM100で記事を完成させます。時間があれば、誤字脱字などの修正が終わらせ、単語入力してあるHTMLタグを呼び出して、文字の装飾も終わらせておきます。
関連記事はこちら:JotterPad – 脚本や小説を執筆しよう – Google Play の Android アプリ

自宅で記事を仕上げてアップする

記事が完成しているならば、自宅での作業はほとんどありません。クロームブックのグーグルドライブから炊きすとデータを呼び出し、アイキャッチ画像の挿入→アフィリエイトやグーグルアドセンスのリンク貼り→記事をアップして終わりです。

なるべく細切れ時間、隙間時間を有効活用して、ブログ記事を書くようにしています。これでも面倒くさくなり、記事を書かない日が何日も続くことがあります。

ネタ探し、キーワード選定、アイキャッチ画像の挿入、アフィリエイトやグーグルアドセンスのリンク貼りは、5分以内で終わる作業ですが、肝心の文章作成は、少なくとも30分はかかります。こればっかりは、面倒だと思わない時間まで短縮することは無理でしょうね。

まとめ

どう考えても、ブログを書くことを習慣化することは無理でしょうね。

どうしても文章を書くためには、偉大なる努力とモチベーションが必要になってきます。面倒だと思っても、どうにか記事を書き上げるための理由を持たないと続けていくことは難しいですよね。

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