ジャンクな「iMac2008」ではじめてのMac体験、仮想デスクトップとSplit View(画面分割)で作業効率があがるんですよ、その理由は?

Tama66 / Pixabay

ジャンクなiMac (Early 2008) を手に入れ、OS X 10.11 El Capitanをインストールし、メインのパソコンとして1週間ほど使っています。

主なiMac (Early 2008) の使い方としては、趣味で運営しているブログの記事を書くことです。

ブログ記事を書くのに発揮するのが、MacOSの仮想ディスクトップと画面を2分割するSplit Viewという2つの機能なんですよ。

Mac歴0年の僕が、なぜ、どうして仮想ディスクトップとSplit Viewの2つの機能をおすすめするのか理由を書いていきます。



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作業ごとにデスクトップを割り当て、ショートカットキーで素早く切り替える

仮想デスクトップというものは、実際にディスプレイで見えている画面の他にさらにMacOS上で画面を増やすというものです。

MacOSではひとつの画面のことを「デスクトップ」という言い方をしています。

このデスクトップを2つ、3つと増やすことができ、「control+左右の矢印キー←→」で、デスクトップの切り替えが素早くできます。

デスクトップを複数用意し、切り替えることがなぜ便利かといいますと、1つの限られた空間の画面に複数のアプリー1つの画面(デスクトップ)に複数のウインドウーを表示させるのは、デスクトップがごちゃごちゃと見づらく、アプリのウインドウサイズが狭く使い勝手が悪いからです。

↓ひとつのデスクトップに3つのウインドウを開いた状態

そうならないために、アプリごとにデスクトップを用意し、デスクトップを切り替えることで複数のアプリを使うようにします。

ひとつのデスクトップに多くても2つのアプリなら、ウインドウサイズも大きく見やすいはずです。

僕はブログ記事を書くときには、3つのデスクトップを使っています。

・デスクトップ1は、ブログエディタとブラウザChrome

・デスクトップ2は、音楽アプリSpotify

・デスクトップ3は、画像編集SkitchとブラウザSafari

デスクトップ1では、Chromeでブログ記事を書くための参考資料を開きながら、ブログエディタで記事を書いています。

ブログ記事を書いているときに、「どうもこの音楽じゃノれないな」と思ったら、すかさず「control+→キー」でデスクトップ2に切り替え、Spotifyで聞きたい音楽を選択し、またデスクトップ1に切り替えといった感じです。

↓使うアプリごとに3つのデスクトップを使っている状態

使いたいアプリごとにデスクトップを作っていくと、そのときに使いたいアプリだけ表示され、使わないアプリは表示されないので、作業に集中でき、作業効率があがります。

Safariで参考記事を見ながらブログ記事を書くのにSplit Viewが便利

ブログの記事を書くときやエクセルやワードで書類を作るときに便利なのが、2つのアプリのウインドウを分割して表示させるSplit Viewという機能です。

iMacのディスプレイ画面に、2つのアプリのウインドウを開くわけです。

僕が普段使用方法として、左側にブログエディタ「Blogo」を動かし、キーボードで文字を入力しつつ、右側にブラウザ「Chrome」を動かし、記事を書くために参考にするサイトを表示させています。

2008年のiMacと言えども、ディスプレイ解像度は1680 × 1050ピクセルあるので、左右に別のアプリを表示させても、文字がつぶれ見にくくいことはありません。

さらにiMac (Early 2008) は、Macbookのようにディスプレイサイズが13インチ、15インチと小さいわけではなく20インチあるので、老眼になりつつある中年男性にとってはディスプレイサイズが大きいデスクトップ型は文字を書くのに最適です。

Windowsでも仮想デスクトップでも2分割画面ができたのになぜ使わなかったのか?

Windows10もMacOSのような画面分割という機能を持っているんですよ。

iMac (Early 2008) を手に入れるまで、25年間Windowsユーザーだった僕がWindows10の画面分割を知らないわけではないのですが、ほとんど使わなかったですね。

Windows10では、画面分割を「スナップ機能」と呼んでいます。

なぜか、Windows10のスナップ機能を使わなかったのか?

さらに、Windows10でも仮想デスクトップ機能もあります。ほとんど使うことはありませんでした。

1番の理由は、僕が所有しているWindowsノートパソコンのディスプレイサイズが15,6インチと11,5インチと小さかったことと解像度が1366×768ピクセルということです。

それは、MacだからWindowsだからといった理由だけではく、画面分割して2つのアプリを表示させての作業は、20インチ以上の大画面に、フルHD(1920×1080)は必要ってことです。

画面分割して作業効率に繋がったのが、今回手に入れた20インチョンディスプレイのiMacだったわけです。

さらなる理由は、ディスプレイサイズ、解像度とは影響が少ない仮想デスクトップをWindows10で使わなかったのは、ショートカットの違いです。

Windows10の仮想デスクトップの切り替えは、「Windows」+「CTRL」+「←→」と3文字。対するMacOSは、「control」+「←→」と2文字。

3本の指でキーを押すめんどくささと所有しているWindowsノートパソコンの性能の低さで切り替えがスムーズじゃないと言う話です。

まとめ

2008年発売のiMacですが、Windows10よりも動作が軽いんですよMacOSって。

さくさく動作とは言えないまでもストレスなくスムーズに動作します。

さらにジャンクなiMac2008は20インチディスプレイサイズとフルHDに近い解像度が画面分割の便利さをもたらしてくれます。

20インチ以上のディスプレイサイズを持っているなら、断然画面分割で作業性アップですよ。



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