市販の鼻うがい「ハナノア」の専用洗浄液がなくなったら自分で塩と水道水で洗浄液を作ってみる!

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3月に入り花粉で目や鼻が大変になると思うことは、「いつ花粉の時期が終わってくれるのか」ということだけです。

花粉で頭が重く、軽い風邪をひいたような状態になり、物事に集中できません。

で、僕の花粉対策は、ドラックストアで1箱60枚入りのマスクと目が痒くなった時のロートアルガードクールEXだけです。

いくらマスクをしているからといって、24時間マスクをし続けるわけにはいかず、花粉が鼻の中に入ってきます。

鼻のかゆみを緩和する鼻炎薬に頼るよりも、ここはズバッと鼻うがいで根こそぎ花粉を洗い流してみようと、人生初めて鼻うがいを試していました。

人生初の鼻うがいの話は、↓に書いてありますので、読んでみてください。

花粉で鼻の中がかゆくてたまりませんよ! 市販の鼻うがいを試してみました【レビュー】

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鼻うがい「ハナノアb」は、6回分の洗浄液しか入っていない

ドラッグストアで買った小林製薬の鼻うがい「ハナノアb シャワータイプ」のは、300mlの専用洗浄液が入っています。

説明書によると1回、50mlの洗浄液を使います。ということは、6回しか鼻うがいができないということです。

専用洗浄液がなくなれば、別売りのハナノア専用洗浄液(500ml)が800円で売っていますが、どうもコストパフォーマンス的に買う気にはなりません。

市販の鼻うがいの洗浄グッズを使わないで、鼻うがいをする人は僕の周りに少なくとも2人います。

ということで、ハナノアの洗浄液を自作することにしました。

洗浄液は真水ではなく、鼻水と同じ成分のものを用意する

僕の会社の同僚は、水道水をそのまま鼻の中に入れて鼻うがいができる鼻うがいのプロです。

でも一般的には、水道水を何の加工もせずに鼻の中に入れると、ツーンとして鼻の奥が痛くなります。

僕は鼻の中がツーンと痛くなることに恐怖を感じ、鼻うがいを躊躇していたので、水道水を洗浄液として使うことなんて恐ろしくてできません。

というわけで、本当ならハナノア専用洗浄液がなくなったら、別売りの専用洗浄液を買えばいいんですが、根が貧乏なので、自分で洗浄液を作ることにしました。

で、鼻が痛くならない洗浄液は、体温に近い37℃のお湯100mlに塩1gを溶かしたものが最適です。

その理由は、人の体液は約0,85%の塩分濃度に保たれ、鼻水も同じ濃度だからです。

なので、空になったハナノアの専用洗浄液のボトルに、300mlのお湯を入れて、3グラム塩を入れて、自作の鼻うがい専用液を作りました。

塩3グラムを料理用のはかりで計るのも手間なので、計量スプーンで計りました。

計量スプーンの小さじ1杯で6グラムの塩に相当するので、小さじ半分が塩3グラムになります。

 

まとめ

花粉で鼻の中がかゆく、頭が重く感じたら、サクッと鼻うがいするのが効果的です。

鼻うがいをしたあとは、鼻の中がすっきりとして頭も軽くなりますよ。

でも、鼻うがい「ハナノア」の専用洗浄液は、6回分の容量しかなく、なくなれば別売りの専用洗浄液を買わなくてはなりません。

専用洗浄液を使うのがもったいなくて、鼻うがいをするのを躊躇するのは、愚の骨頂です。

なので今回、財布の懐が痛まなく、躊躇なく鼻うがいができるように洗浄液を自作してみました。

これで、気兼ねなく、鼻うがいができるってものです。

 

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