ジャンク最高! ハードオフでMacBook Pro Retina Early 2013を3,000円で手に入れた話【Mac歴0年】

またもや運命的な出来事が起こりましたよ。

仕事で訪れた現場近くにあったハードオフに入ってみて、まっすぐジャンクコーナーにMacBook Proが3,000円の値段が貼られていたんですね。

もう、興奮状態で即購入しました。

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3,000円で購入できたMacBook Proのスペックは?

ハードオフでジャンクiMacを手に入れ、すっかりMacに魅了されてしまいましたよ。

たとえジャンクなiMacが10年落ちのiMac (Early 2008) と言えども、WindowsOSと比べて洗練されたMacOSの素晴らしさに感動しました。

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それからというもの次なるジャンクなMacBookを手に入れるべきハードオフ巡りが始まったわけです。
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で、たまたま仕事で訪れた客先での用事が終わり、「この近くでハードオフはないのかな?」とスマートフォンで調べてみたら、15分ほどの場所にあったんですよ。

期待に心を膨らませながら、訪れたハードオフのジャンクコーナーにまっすぐ進んでいくと、ラックの上に数台のジャンクノートパソコンが並んでいたんですね。

そのジャンクノートパソコンの中で、シルバーに光り輝くMacBook Proが置いてあったんです。

MacBook Proに貼ってあった手書きのポップには、「動作確認済み SSD、電源コードなし 3,000円」。

「なんて運がいんだ!」と心の中で叫びましたよ。

手にしたジャンクMacBook Proの裏面には、「A1425」という品番。

DSC 0079

 

手元のスマートフォンで調べてみると、MacBook Pro Retinaディスプレイモデル Late 2012またはEarly 2013。

CPUIntel Core i5デュアルコア

メモリー:オンボード8GB

ディスプレイ:13.3″ Retina Display, 光沢IPS液晶, 2560 × 1600

SSDが抜かれているとしても、こんなキレイで傷もキーボードのテカリもないMacBook Pro Retinaが3,000円なんだと思いますよ。

ポップには「起動確認済み」と書かれていても、途中でフリーズするなどの重大な欠陥があるのでは?と思うほどの価格ですよ。

ジャンクなMacBook Proは「?」マークが表示

では、早速、家に帰り、ハードオフのジャンクコーナーで手に入れMagSafe電源アダプターをMacBook Proに挿し、電源ボタンオン!

期待と不安の中、「じゃーん!」という音がし、MacBook Proのディスプレイに表示されたのは、「?」マーク。

 

DSC 0082

「?」マークが表示されたということは、ジャンクなMacBook ProにMacOSがインストールされていないからです。

そう、ポップの通りに購入したMacBook Proに、SSDが入っていないことを示すものです。

さて、SSDが抜き取られているMacBook ProにMacOSを入れて起動させるにはどうしたらいいのか考えましたよ。

MacがWindowsと違うのは、内蔵ハードディスクやSSDでなくても、USB端子に接続して外付けハードディスク、SSD、USBメモリーやSDスロットに挿したSDカードにMacOSがインストールすることができるんですよ。

今回、MacBook ProのUSB端子に32GBのUSBメモリーを挿して、インターネットリカバリを行いました。

インターネットリカバリの手順は次回の記事で書いていきます。

まとめ

ハードオフにジャンクコーナーにあるMacの値段に驚きですよ。

SSDなし、MagSafe電源アダプターなしのMacBook Pro Retina Early 2013が3,000円なんて破格な値段ですよ。

ヤフオクで、「ジャンク MacBook Pro Retina」と検索をしてみてください。 軽く2万円は超えますよ。

手に入れたMacBook Proの次なる課題は、SSDがない筐体にMacOSをインストールし、問題なく動作するのかを検証してみます。



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