お金をかけずにMacユーザーになるにはハードオフのジャンクコーナーで見つけるのが、一番安く手に入る方法【メリットとデメリット】

パソコン歴25年の私が、偶然、ハードオフのジャンクコーナーでiMac (Early 2008) を手に入れたことにより、メインのパソコンをWindows10からOS X 10.11 El Capitanに切り替えたほど、Macに魅了されました。

今回、Mac使いになった原因の一番の理由は、格安でiMac (Early 2008) が手に入ったからです。

そう、多少年式の古いMacでも問題がない人は、ハードオフなどのリサイクルショップでジャンクMacを買うのが一番お金がかからずMac所有者になる方法です。

もちろん、ジャンク扱いのMacなので、動かないというリスクはありますけどね。

今回の記事は、ジャンクMacを手に入れる方法とジャンクMacのメリットとデメリットの話を書いていきます。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

Intel CPU搭載のジャンクMacを見つかるのは運次第

ハードオフなどのリサイクルショップで陳列されているジャンク扱いのMacは、基本的に部品取り扱いのパソコンです。

何も手を加えずに、ジャンクMacを買って、電源ボタンをオンしたらMacOSが起動するということはほとんどありません。

さらに、そもそも2006年1月以降から発売されているIntel CPUベースのジャンクMacをハードオフや秋葉原のジャンクパソコンショップで見つけることさえ難しいのが現状です。

秋葉原でジャンクパソコンを扱っているショップインバースPCNET 秋葉原ジャンク通り店でさえ、Intel CPUベースのジャンクなMacBook(airやPro)が見つかることなんて稀です。

2ヶ月に1回程度しか秋葉原には行きませんが、ジャンクパソコンを扱っている中古パソコンショップでジャンクなMacを見たことは一度もありませんよ。(これはただの運のなさだけなのか?)

iMac (Early 2008) を手に入れた後に、もう一台Macが欲しくなり、半日、自家用車で4店舗ほどハードオフを回りましたが、一台もジャンクなMacを見つけることができませんでした。

ジャンクなMacbookを求めてハードオフを巡った理由【パソコン歴25年でMac0年の僕】 | 世の中のつまらないことを記事にしましたでも、たまたま仕事の出先にあったハードオフを覗いたら、3,000円で売られていたMacBook Pro Retina(Early2013)を手にすることができました。

そう、ジャンクMacが見つかるのは運次第なんですよ。

ジャンクMacは探して見つけるのではなく、たまたま見つかるものなので、見つけたら躊躇なく手に入れることです。

ジャンクMacを見つけて、購入するかどうか考えて、次の日店に行ったらなかったということはよくあります。

ジャンクMacを狙っているのは、自分だけじゃありません。

ジャンクMacは安いけどリスクは多くある

WindowsPCを自作した人やOSを入れ替えた経験のある人以外は、ジャンクMacを手に入れようとは思わないでしょうが、ジャンクMacには安いなりに多くのリスクがあります。

Macを所有するキッカケとなったiMac (Early 2008)は、

■動作確認済みだけどMacOSがインストールされていない

■液晶に不具合があるかどうかわからない

■キーボード、マウスは付いていない

■リカバリーディスク(インスールDVD)が付いていない

■メモリー、ハードディスクがついているかどうかわからない

■ジャンク品なので動かなくてもお店側は保証しない

というものです。

ジャンクMacは買って、自宅で電源を入れるまで、どのような状態かはわかりません。

さらに、Mac初体験の私にとって、MacOSをどのように手に入れ、どのようにMacOSをインスールすればいいのか知らない状態で、ハードオフでジャンクiMac (Early 2008)を買ったのです。

どうにか動かすことができるという確信がなければ、ジャンクMacを買うことはありませんよ。

中古Macなら、1週間から2週間ほどの動作保証がされていて、不具合があればお店に交換や返金ができます。

でも、ジャンクMacは、動かなくてもお店は保証はしてくれません。あくまで自己責任であなたが買うというわけです。

まともに動かないというリスクはあるけれども、ジャンクMacは通常の中古Macよりも安く手に入ります。

私は、ハードオフのジャンコーナーでiMac (Early 2008)を5,000円(税抜き)で買い、別のハードオフのお店で、SSDなし、AC電源アダプターなしのMacBook Pro Retina(Early2013)を3,000円で買うことができました。

ジャンクで手に入れた10年落ちに「iMac2008」にOS X 10.11 El Capitanをインストール【はじめてのMac体験】 | 世の中のつまらないことを記事にしました

 

 

ジャンク最高! ハードオフでMacBook Pro Retina Early 20133,000円で手に入れた話【Mac0年】 | 世の中のつまらないことを記事にしました

Mac本体を分解する必要がある

ジャンクMacを動かすために、本体を分解する必要があります。

偶然手に入れたiMac (Early 2008)は、6GBのメモリー、1TBのハードディスクが内蔵されたMacOSがインストールされていないものだったので、本体を分解する必要がありませんでした。

ハードオフのジャンクコーナーで陳列されているパソコンのポップを見てみると、「メモリーなし」、「ハードディスクなし」と書かれたものが多くあります。

YouTubeでiMacのメモリーやハードディスク交換の作業シーンを見ればわかりますが、結構難度が高い作業です。

iMacを分解するのには結構なリスクが伴いますよ。

次に私が手に入れたMacBook Pro Retina(Early2013)は、SSDが抜き取られたものでした。

iMacに比べて、MacBook ProのSSD交換の難度は高くはありません。特殊ドライバーと分解手順が詳細に書かれているサイトを参考にすれば、誰でも出来る作業です。

MacBook Pro 13″ Retina Display Early 2013 SSD Replacement – iFixit

このように、ジャンクMacを手に入れまともに動かすなら、Mac本体の分解出来る度胸とスキルと別途メモリーやハードディスクを調達できるお金と資源が必要になります。

私が3,000円で購入したMacBook Pro RetinaEarly2013)を動かすために、Amazonで変換アダプター、mSATA SDD、分解するために特殊ドライバーを買っています。

本体とは別に、7,000円ほどお金を払っています。

ジャンクMacを動かすためにお金を投入しても、何かしらの不具合があってまともに動かなくても誰かのせいにできません。あくまで自己責任のもとですよ。

YouTubeで、ジャンクのMacBook Airを手に入れたけど、結局マザーボードの不具合で、動かなかったという動画がアップされています。

結局、この動画をアップした人は、2台目のジャンクMacBook Airを購入し、2台を合体さえたということです。

それほどの労力を使うリスクがジャンクMacにはあるのです。

 

 

 まとめ

ジャンクMacを購入して、まともに動作させるにはそれなりのスキルとリスクがあります。

でも、手をかけ運よく動いた時の感動と金銭的なメリットが手に入ります。

次は、ぜひ、ジャンクな11インチMacBook Airを手に入れたいと思いますね。

スポンサーリンク
レクタングル(大)
レクタングル(大)

フォローする