低スペックパソコンを買うと損をするから、無理をしてまで高スペックパソコンを買えば5年は買い替えなくて済むという理由

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ジャンクなMacBook Proを手に入れるまで、高スペックなパソコンなんて、お金に余裕がある人だけ買えるものという意識がありました。

言い換えると、制限速度60キロの一般道路を走るのに、500万円もする自動車なんて必要はなく、100万円の軽自動車でいいんですよ。

実際に僕は、乗り出し90万円のダイハツ、moveに乗っています。中古車じゃなく新古車扱いです。

このように、アクセルを踏み込めば、ガッとスピードの出る車なんて必要がないと同じように、動画編集やPlayStation4並のリアルな映像で楽しめるゲームをやらなければ、高スペックなパソコンなんて無理して買う必要はないと思っていました。

でも、毎日、使うパソコンなら無理してでも高スペックなパソコンを手に入れたほうが、長い目でから見てトクじゃないかと思うようになりました。

 

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10年前のIntel Core 2 Duoでもいける

macは、発売同時にIntelの中で高性能なCPUが搭載されています。

私がメインで使っているジャンクで手に入れた2008年発売のiMacには、Intel Core 2 Duo(TM8100)が搭載されています。

Intel Core 2 Duo(TM8100)は、2008年当時、デスクトップ向けCPUの中でほぼ上位に位置付けられている高性能なCPUです。

iMacでもMacBook ProでもMacBook Airを買っても、Intel Core 2 Duoが搭載され、どのモデルでもそれほどスペックの差はなく、ストレスなく快適に動作します。

macに対して、WindowsPCは、価格によって、搭載されているCPUが違います。

値段の高いWindowsPCなら、高性能なCore 2 Duo。低価格WindowsPCなら低性能なCeleron Dual-CoreやCeleronといった感じです。

低性能のCPUを搭載した値段の安いWindowsPCは、買った当時さえ少しモッサリ気味で、とりあえずメール、WEB、Excel、Wordが動けばいいかといったレベルのもので、動作速度的に多少ストレスを感じます。

ようは、macは発売当時に高性能なCPUを搭載しているので、5年たっても、スペック的に性能が足りていないといったことがありません。

5年経ったからといって、OSが進化し、進化にともない要求するスペックが劇的に高くなることがないからです。今から5年前、10年前でもパソコンでやっていることはメール、WEB、Excel、Wordが主なはずです。

だから、10年前でも、高性能なIntel Core 2 Duoを搭載してるiMacでも、それほどストレスを感じることなく動作してくれるということです。

10年落ちのiMac2008に不満があまりない理由【Windows歴25年・Mac歴0年の僕】 | 世の中のつまらないことを記事にしました

5年以上買い替えなくて済む高スペックなパソコンを買うこと

私はいままで、お金に余裕がないからといって低スペックなパソコンを買っていました。

Macに移行するまで、私は2015年に発売れたLenoboの15.6型Windows8.1搭載のノートパソコン、Lenobo G50を使っていました。

Lenobo G50は、下手をすれば3万円以下で手に入る低価格のWindowsノートパソコンです。低価格ということでスペックは低く、搭載されているCPUは、Intel Celeron N2830で、Macに搭載されているCore5、7と比較できないほど、性能は低いですよ。

メール、WEB、エクセル、ワードなど軽めの作業なら、CeleronやAtomを搭載したパソコンで十分とウェブメディアの記事で書かれていますが、はっきり言ってウソですよ。

Lenobo G50を買って2、3日使って、「このパソコンは壊れているのか?」と思ったくらいですよ。

何をするにも動作待ちが多く、ストレスを感じますが、かといってLenobo G50をよりもスペックの高いパソコンに買い替えるのもなんだしなぁと思いつつも2018年現在まで使い続けていました。

低スペックのパソコンを何年も使い続けることは、ストレスがたまるだけでなく、動作が完了するまでの待ち時間が累積的な無駄になっていきます。

WindowsPCに比べて、MacはAppleがOSからパソコン本体までパッケージングしているうえ、過去のラインナップから低スペックなモデルはなく、高スペックなモデルしかありません。

MacならMacBook以外ならIntel Core5または7を搭載しているので、5年たってもほとんどストレスを感じること動作スピードを保っています。

このこともWindowsPCにも当てはまることで、5年間以上、買い替えることなく、動作スピードに不満を持ちたくないなら、Core5以上のCPUを搭載しているパソコンを買うべきです。

 もちろん、10万円以上の出費を覚悟しなくてはいけませんが、一度買えば5年以上買い替える必要はなくなります。

ジャンク最高! ハードオフでMacBook Pro Retina Early 2013を3,000円で手に入れた話【Mac歴0年】 | 世の中のつまらないことを記事にしました

 

まとめ

ジャンクで2008年に発売されたiMacを手にいれた2週間後に2013年発売の第3世代のCore5を搭載したMacBook Proを手に入れました。

5年ほど前のモデルですが、ブログ更新をメインに使っているため、まったくストレスを感じることなく、サクサクと動作します。

Core5以上の高スペックなパソコンだからこそ感じられるものです。

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