「強力なモチベーションを作る15の習慣」に書かれたことの2つを実践すれば、理想の自分に近づくかもしれない【レビュー・書評】

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僕はサラリーマンで、雇われている会社からしかお金がもらえません。

勤めている会社は、「会社の収支状況が苦しくても、社員をクビにすることはありません」と言っていても、この先、間違いなく給与が下がるのは目に見えています。

このような環境の中、お金のもらい先がひとつだけというのは、リスクがあります。

仮に勤め先が潰れるとか、大幅に給与が下がる場合、ひとつの稼ぐ手段だけでは、これからの生活をどうしたらいいのかという不安があります。

という理由で、僕は数年前から副業でお金を得ようブログを始めましたが、まったく思うような成果になっていません。

それは、本気で真剣にブログで成功しようという気がないからだと、「強力なモチベーションを作る15の習慣」を読んで思いました。

今後、どのようにブログに向き合っていけばいいのかを紹介します。

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明確な目標を持つこと

成功する人の大半は、明確な目標を持ち、目標に向かって、モチベーションを持続させているというわけです。

僕は漠然と「ブログを書くことで、月に小遣い程度のお金を稼ぎたい」、「ブログを書くことで、本業に近いお金を稼ぎたい」といった目標を持ってブログを書いています。

この程度の目標では、モチベーションを持続させ努力する動機として弱いんですよ。

3週間、毎日、ブログを1記事書いて投稿しつづけますが、それ以降サボりがちになり、”3日に1記事投稿”これが”2週間1記事も投稿せず、その後どうにか1記事投稿”といった状態を繰り返し、まったく成果につながりません。

このことを本書では、

なぜ 達成 でき ない のかと いう と、 最大 の 原因 は、 その 人 たち が 抱い て いる のが「 目標」 では なく、 単なる「 願望」 だ から だ。   あなた が、 持た なけれ ば なら ない のは、「 願望」 では なく、「 目標」 で ある。

「ブログで本業に近いお金を稼ぎたい」というのは願望であって、明確な「目標」になっていないんですよ。

願望だから、実現しなくても構わないと頭の片隅で思っているわけです。

いろんな不満はあるけど、本業でお金をもらえ暮らしていけているんだから、これはこれでいいと今の生活になんとなく満足しているんですよね。

この先、どうなるのか不安であるけど、現状を変えたくない、今の生活のままでいいと思っているんです。

明確な目標を持っていないから、モチベーションを持続させ、努力をすることを怠ってしまうわけです。

明確な目標の条件

本章では、「願望」を「明確な目標」に帰るためには、いったいどうすればいいのかが書かれています。

明確な目標は、■具体的 ■測定可能 ■行動中心 ■現実的 ■期限を設定した  という5つの条件を満たさなければならないそうです。

端的に言うと、

目標 とは、「 何 を( 具体的 に)」「 いつ までに( 期限 を 設定 し た)」「 どの レベル まで( 測定 可能、 現実的)」「 どう やっ て( 行動 中心) 達成 する か」 で ある。   まず、 目標 は 具体的 で なけれ ば いけ ない。

「ブログで本業に近いお金を稼ぎたい」という願望を、「半年(9月30日)までに、10万ページビューするために、1日2記事投稿する」といった具体的な数値をまぜて、明確な目標をしなければならないというわけです。

もう一度自分のやりたいことをリストアップする

でも、これだけでは、モチベーションを持続させるための目標として弱いんですよね。

なぜ、ブログで本業に近いお金を稼ぎたいのかという部分です。

本書の最初に戻り、「自分が本当に何をしたいのか?」「自分が何をやりたいのか_」という根底の部分をもう一度棚卸をする必要がありそうです。

まず、■やりたいこと ■ほしいもの ■なりたいもの をできるだけリストアップし、自分の夢を実現するために、なぜブログという手段を選ぶ必要があるのかをもう一度考えるべきじゃないかと思うわけです。

何かを実現するために手段としてブログを選ぶ、、、その何かというものが何かを明確にしていかないとブログで稼ぐことは難しいのではないのかな?というわけです。

まず、自分を知るため、自分の棚卸をするために、リスト作りから始めることにしました。

 

まとめ

ぐだぐたと5年ほどブログを書いていますが、当初の目標である「ブログを書くことで、月に小遣い程度のお金を稼ぎたい」、「ブログを書くことで、本業に近いお金を稼ぎたい」ことにイヤになるほど達成はしていません。

今の勤め先がこれから先どうなってしまうのか?と不安を感じながらも、このままじゃ何も変わりませんよ。

成功したいからという理由ではなく、本業以外に稼ぐ手段を持たないとこれから先お先真っ暗ということになりかねません。

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