桜の開花が近づいているけど、お酒を飲まない人は花見をどう楽しむのか?

冬の寒さがおさまり暖かくなってくると、少し楽しみなのが桜の開花ですよ。

「少し」という表現は、僕がまったくお酒を飲まないので、「花見にはお酒」という図式がなりたたず、本来の花見を堪能できないからと思っているせいでしょうね。

関東地方の桜の開花宣言がニュースで流れると妻は「家族で桜を見に行こうよ」と言うのですが、お酒を飲まない僕ら夫婦は、どう花見を楽しめばいいのか、毎年、頭を悩ませますよ。

今回の記事は、桜の開花が迫っている花見の季節に、お酒を飲まない人たちはどう花見を楽しめばいいのでしょうか。

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桜を見て楽しむ

四季豊かな日本に住んでいて、「桜」言い換えれば「花見」を楽しまないのは、もったいないと思うんですよ。

でも、ワイドショーで見る上野恩賜公園などでお酒を飲みつつ騒いでいる花見客のような花見スタイルは、お酒を飲まない、大勢の人といるのが苦手な僕はできません。

となれば、花見を楽しもうとすれば、桜を見るしかありません。

本来、花見というものは、「サクラを見て遊んで楽しむこと」ですよ。

一言も、「お酒を飲んで」という記述はありません。でも、「遊んで楽しむこと」という意味では、お酒を飲んでドンちゃん騒ぎという花見のスタイルは適切ですよ。

で、桜を見て楽しむというだけじゃ、花見じゃないんですよ。これじゃ、梅雨の季節に鎌倉にアサガオを見に行くのと同じです。

桜の下で遊ぶ

僕は会社の同僚や友達とは花見に行きません。結婚してから、花見に行くのは妻と子供たちとです。

そのため、花見に行くのは休日の昼間ですね。

コンビニで、「花見弁当」とお茶を買って、桜の木がある大きな公園に行きます。

セブンイレブンやファミリーマートなら、春を感じさせる少し豪華な花見に合うお弁当が売っています。 セブンイレブンなら和風幕の内弁当、子供には和風ハンバーグ弁当なんていいかもしれません。

公園の芝生にビニールシートを敷き、その上に座り、桜を見ながら、コンビニのお弁当を家族で食べるというわけです。

さすがに子供らも大きくなってきたので、半分強制的に花見に連れて行く感じですがね、日本の四季を楽しむ、家族の時間を楽しむのに花見という行事は大事ですよ。

そして、お花見弁当を堪能したら、公園で100円ショップで買ったバトミントンで遊びます。

バトミントンに飽きれば、縄とびと桜の下で家族で汗をかきつつ遊びます。

これができれば、「サクラを見ながら、お弁当を食べ、バトミントンで遊んで楽しむ」、まさに花見ですよね。

東京で桜を楽しめる時期は

今年(2018年)、東京近郊の桜に見ごろは、3月24日、25日の土日という予測です。

天気予報では、3月24日、25日の土日は、天気は晴れで、4月下旬の暖かさのようですよ。

まとめ

昨年は家族で桜を見に花見に行けなかったので、妻は今年の花見を楽しみにしています。

25日に日曜日に花見に行こうと思っています。

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