MacでオープンワールドRPG「Skyrim (スカイリム)」を遊ぶ方法を考えてみた

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ジャンクなiMacを手に入れて以降、メインマシーンをWindowsからMacに切り替えました。

ジャンクで手に入れた10年落ちに「iMac2008」にOS X 10.11 El Capitanをインストール【はじめてのMac体験】 | 世の中のつまらないことを記事にしました

で、ジャンクなiMacでブログ更新やらSafariで調べ物やらしているうちに、「手に馴染んできたiMacで、ゲームもやってみてもいいかも」と思ってしまったわけです。

ちまたで言われるように、Macはゲームには向かないパソコンです。

それは、CPUは高性能だけど、グラフィックボード(GPU)が貧弱で、ここ近年主流の3Dバリバリのゲームをこなすスペックではないということ。

でも、2011年に発売され、今なお人気のあるオープンワールドRPG「スカイリム」なら、設定を変えれば、それほど無理なく動作するという情報をネットで得ました。

というわけで、これまた2008年に発売された化石のようなiMac (Early 2008)で、スカイリムを動かすための方法を探ってみました。

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Mac版のスカイリムは存在しない

私は中年のおっさんだけど、ゲームがそこそこ好きで、過去にXbox360でスカイリムを70時間以上遊んできました。

いまだにクリアーしておらず、動作不安定なXbox360もあります。

そう、私の心の中では、スカイリムでの冒険は終わっておらず、旅の途中なんですよ。

だから、ふだん使っているMacでスカイリムを遊べる環境にしたいんです。

でも、残念ながら、唯一、Mac版のスカイリムは発売されていません。

スカイリムは、Xbox360、PlayStation3、PlayStation4、Nintendo Switch、Windowsで遊べます。

だから、Macはゲームで遊ぶのが向かないと言われているのです。

Mac上でWindowsを動かす【Parallels Desktop(パラレルズ デスクトップ)】

先ほど書いたようにWindows版のスカイリムしかありませんので、Mac上でWindows版のスカイリムをどうにか動作させるしかありません。

幸いというは、MacにはWindowsアプリを動かすためのアプリが何個か存在します。

まず、試してみたいのが、Mac OS上でWindows環境を構築する方法です、それは仮想PCと言われるものです。

現在Mac OSが動いている自分のiMac上にほかのパソコン(これを仮想PCと言うわけでです)を構築し、そのパソコンにWindows OSをインストールし、スカイリムを動かすというわけです。

仮想ソフトの主なものは、

・Parallels Desktop(パラレルズ デスクトップ)
・VMware Fusion(ヴイエムウェア フュージョン)
・Virtual Box(ヴァーチャルボックス)

今回は、無料体験版があるParallels Desktopを考えています。

手順としては、MacにParallels Desktopをインストールし、ライセンスが余っているWindows7(32ビット版)をインストールした仮想マシンを構築します。

そして、初期設定を済ませたWindows7にSteamアプリをインストールし、Steam版のスカイリムを動かすというわけです。

Steamとは、

PCゲーム、PCソフトウェアおよびストリーミングビデオのダウンロード販売とハードウェアの通信販売、デジタル著作権管理、マルチプレイヤーゲームのサポート、ユーザの交流補助を目的としたプラットフォーム

Parallels Desktopを使うと決めた4つ理由は、

・無料体験版があり、2週間制限なしで使える

・実機並みのスピードとは言えないまでも、そこそこの動作速度を保てるらしい

・正規版の価格が8,500円と意外とリーズナブル

・パフォーマンス、安定感があるらしい

Mac上でWindowsアプリを動かす【CrossOver Mac】

仮想アプリParallels DesktopでWindows7が動作してしまえば、ほぼ実機並みに、各アプリが動き、たぶんSteam版のスカイリムも問題なく動くと思われます。

でも、それほどストレスを感じさせない快適な動作速度で、スカイリムは動かないでしょう。

だって、Mac OS上にParallels Desktopが動き、その上にWindows7が動き、その上にスカイリムが動く、、、あまりにもボトルネックが大きいというわけです。

それに、ライセンス的に問題のない正規版のWindows OSを別途用意しなくてはならず、手間とお金がかかります。

というわけで、Parallels Desktopではなく、ネイティブにWindowsアプリを動かせるCrossOver Macを使う方法も考えてみました。

CrossOver Macなら、Windows7をインストールして仮想PCを構築することもなく、直にSteamアプリをインストールし、スカイリムをダウンロードして動かせばいいからです。

Parallels Desktopに比べて、CrossOver Macはボトルネックが低く、少しでもスカイリムの動作速度をあげられます。

でも、CrossOver MacはWindowsアプリを動かすための安定さ、パフォーマンスはParallels Desktopと比べて低く、動けばラッキーと思うことが大事だそうです。

Boot CampでWindows7を動かす

Mac OS上で動く、Parallels Desktop→Windows7→スカイリムで満足できる結果が出ず、CrossOver Mac→スカイリムでもやはり満足出来る結果が出なければ、あとの方法はひとつしかありません。

MacのBoot Campを使いWindows7をインストールすることです。

Boot Campを使えば、私のiMacは、Windows7がインストールされ、起動どきにMac OSかWindows7かを選択できるようになります。

言うなれば、一台のMacに、二つの OSが動かせるようにするわけです。

直でiMacからWindows7が起動できれば、Parallels DesktopやCrossOver Macのようにボルトネックがなくなり、iMacに搭載されている多くもないメモリーも低速なCPUもWindows7だけに力が注げます。

ただ、Mac OS上で動かすParallels DesktopやCrossOver Macにような手軽に導入できるというわけではありません。

それは、ーハードディスクのパーティションを分割したり、起動画面からWindows OSをインストールしたりと、今まで OSをインストールしたことがない人にとっては、ハードルが高い方法です。

でも、MacのBoot Campを使えば、比較的簡単にWindows OSをインストール出来るみたいです。

まとめ

ともかく、Macでスカイリムをやりたいだけにために3つの方法を考えてみました。

次回は、CrossOver MacにSteamをインストールし、スカイリムを動かすことを試してみます。

それで、満足できなけれど、Parallels Desktopを試してみます。

どうも、目的と手段が逆になっているような感じがしますが、これが面白い!

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