『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』を読んで、毎日ブログ記事を更新していくための方法・ノウハウをもらった【レビュー・書評】

立花岳志さんファンである私は、発売日に、『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』を買って読みましたよ。

「ノマドワーカーという生き方」を読んで、ブログを開設した私としては、今回の本は残念な結果となりました。

『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』を読んでの第一レビューは以下の記事に書いたので、読んでみてください。


立花ファンとしては『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』は、読み進めるのが辛くなった成功本【書籍レビュー】 | 世の中のつまらないことを記事にしました

そうは言っても、『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』の中で、毎日、ブログを書くための方法、ノウハウは、更新が滞っている私にとって、結構参考になる内容だったので紹介していきます。

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継続が絶定条件

『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』の中で、自分ブランドを確立するのは、好きなことを毎日ブログ記事にして更新すべきと強く書かれています。

著者の立花さんは、昔から自身のブログ(No Second Life)の中でも、「質や量を犠牲にしてまでも、更新頻度を上げること」と、一記事の内容よりも、毎日必ずブログ記事を書いて更新することを推奨しています。

立花ファンの私は、この言いつけを守ろうと、毎日、一記事書くことを目指していましたが、1週間、2週間は、頑張って記事を書いて更新していけるんですよ。

でも、3週間目に入ると、「今日は、うまく記事が書けそうもないから、明日にしよう」とか「今日は、仕事で疲れたから、明日にしよう」と、記事が書けない理由を並べて、1日記事を書くことをやめてしまうわけです。

これが2日となり3日となり、結局、次の記事を書いて更新するのが1週間後となるわけですよ。

『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』の中でも、ブログによる情報発信で人生を劇的に変えるための条件の一つとして「継続」が不可欠と言っています。

ブログを書くことが継続させ、習慣にさせるためには、どんなことがあっても、毎日、一記事書いて、更新することなんですよ。

私の場合は、毎日、一記事書いて更新することがプレッシャーとなり、継続出来なくなってしまうんですね。

習慣になるまで、記事のレベルを落とす

毎日、一記事書いて更新していくと、「人に読まれるような内容のある記事を書かねば」とか「少なくとも一記事、1000文字以上書かねば」とか「グーグルに検索されやすいキーワードで記事を書かねば」などと思い、ブログ記事を書くことのハードルを上げてしまい、記事が書けなくなってしまうんですよ。

その対策として、『「好き」と「ネット」を接続すると、あなたに「お金」が降ってくる』の中では、

■絶対に毎日ブログ記事を書いて更新できるレベルまで下げる

■楽勝に毎日ブログ記事を書いて更新できるレベルを維持する

■ブログ記事を書くことを習慣化しやすい環境にする

■モチベーションに頼らず仕組み化する

と毎日、ブログ記事を書いて更新するためのコツが書かれています。

とにかく、人に読まれる質のいい記事を書こうと思わずに、毎日記事を更新することを主眼に置くことが習慣化させるためのコツなんですよ。

だから、私は、「毎日記事を更新するために、一記事15分で完成させてもOK」と記事のレベルを落としてまでも、毎日、ブログ記事を更新することを主眼に置くことにしました。

ブログ記事を書く環境を整える

さらに、ブログ記事を書くために環境を整えることにしました。

ブログにも書きましたが、現在、ブログ執筆環境はMac(iMac)に移行し、有名ブロガーの人たちが使っているアプリを整え、効率よくブログ記事が書けるように環境にしました。

そして、会社から帰った夜にブログ記事を書くのではなく、家族がまだ寝ている朝の時間にブログを書くことにしました。

朝の時間は、家族も寝ているため、誰にも話しかけられず、邪魔にされない、自分だけの時間、場所の確保できます。

仕組み化を目指す

そして、記事を書かなくてはならないというプレッシャーに押しつぶされないよう、モチベーションに頼らずともブログ記事が書けるように、「仕組み化」を今後、構築していこうかと思います。

その一環として、デスクトップ型のiMacにしたのは正解かと思いますよ。

ノートパソコンのように、蓋を開いて、電源オンという作業がありません。

以前は、ブログ記事を書くために、棚にしまってあるノートパソコンを出し、リビングのテーブルに置き、蓋を開いて電源オンをしていました。

それがiMacになってから、パソコンデスクのイスに座り、背面のiMacの電源ボタンをオンで、スリープから復帰し、すぐに記事が書けるようになっています。

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まとめ

この記事を書いている時は、「記事を書くぞ!」というモチベーションがあり、意志の力を頼って書いている状態です。

これが意志の力を頼らずに、歯を磨くように習慣的に記事が書けるようになれば、良いわけです。

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