毎日、ブログ記事を書いて更新していくには、Mac標準のライブ変換日本語入力では重すぎるので、軽くなるように設定をしてみたという話

25年パソコンをいじっていて、 今回はじめてMacを手に入れ、メインのパソコンをiMac(early2008)にしました。

えっ! 2018年の今、10年前に発売されたiMacを使っての? どんだけ貧乏なんだって思いますよね。

アプリケーションの切り替えは確かに遅いんですけど、ひとつひとつの動作は、10年前のMacと思えないほど、ストレスなく動くんですよ。

でも、ブログエディタで文字を打つのが遅いんですよ。

原因のひとつとして、Mac標準のライブ変換日本語入力の重たさです。

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ライブ変換がもっさりで重い

私はタッチタイプが一応出来るので、けしてキーボードを打つのが遅いと言うことではなく、MacOS、OS X El Capitanに標準装備されているライブ変換がもたつくんでよね。

うーん、10年前のCore2Duoという骨董品のようなCPUでは、リアルタイム変換厳しいかなと思うわけですよ。

でも、せっかくMacユーザーになったら、WindowsOSにはない機能やアプリケーションを使いたいじゃないですか。

だから、わたしはメインパソコンをiMacにして、ブログ執筆環境をMac専用に切り替えました。

ブログエディタをMarsEditに、ブラウザをSafariに、そして日本語入力をMac標準のライブドア変換にというわけです。

WindowsOSじゃなくMacOSを使う理由として、WindowsOSにはないアプリを使いたいんですよね。

そんな理由のためにライブ変換で文字を入力しているわけです。

ライブ変換は、文字を打つたびに、リアルタイムで漢字変換していくので、わざわざ変換キーを押す必要がないと言う素晴らしい日本語入力なんです。

グーグル日本語変換やATOKは、「あしたははれるでしょう」と入力したあとに変換キー(一般的にはスペースキー)を押して、漢字変換させます。

それがライブ変換だと、変化キーを押すことなく、「あしたは」と入力したとたんに、「明日は」とリアルタイムに変換されます。

Core2duoという10年前のCPUに、メモリー6GB、低速なハードディスクを搭載したiMacじゃリアルタイム漢字変換は、動作的にきついですよ。

私の低速なタッチタイプ入力でも、リアルタイム変換が追い付かず、変換で0.3秒待たされる感じです。

気持ちよく、キーを叩いていても、変換待ちで少しもっさりする状態です。

ライブ変換に慣れていくと意外に便利と思うようになる

ライブ変換を使い始めたことは、思い通りに変換されず、微妙な変換のズレで再入力を求められ、イライラしたものです。

でも、使い続けていくと、ライブ変換の微妙な変換のズレというものに慣れてしまったのか、それともライブ変換が私の癖というものを学習し、効率良く変換してくれるようになったためなのか、「意外にライブ変換便利かも」と思うようになりました。

だからと言って、低スペックなiMac では、リアルタイム変換のもっさりが改善されるというわけではないません。

結局はイライラとして使いづらい日本語変換入力であることには変わりがありません。

さすがに、毎日、1500文字から2000文字以上キーボードを叩いている私としては、日本語変換入力の使い勝手は重要なポイントです。

ライブ変換が重いので軽くなる設定に変えてみた

リアルタイム変換のもっさりをもしかして設定である程度改善できるのではないかと思ったんですよ。

で、調べてみるとライブ変換を軽くする方法が見つかったので試してみました。

まず、「システム環境」→「キーボード」を開きます。

システム環境設定

そして、「ユーザー辞書」の「英字入力中にスペルを自動変換」と「スマート引用符とスマートダッシュを使用」の二つのチェックを外します。

キーボード

「スペルチェック」の下にある「言語ごとに自動」をクリック→「設定」をクリック。

で、全ての言語のチェックを外します。

スクリーンショット 2018 04 11 6 22

たったこれだけの設定の変更で、リアルタイム変換で0.3秒待たされることがなくなり、体感的にライブ変換が軽くなりました。

それでもライブ変換が重いなら諦める

これでもライブ変換が重く感じるようなら、メモリー不足により、リアルタイム変換するたびに低速なハードディスクにアクセスしているためです。

メモリー不足にならないように必要なアプリケーションだけを立ち上げ、必要のないアプリケーションは、終了させることです。

でも、Mac標準のライブ変換日本語入力は、それほどメモリーを圧迫もせず、CPUもそれほど使われていません。

それを確認するためには、「アプリケーション」→「ユーティリティ」→「アクティビティモニター」を開き、検索窓に「日本語」と入力し、ライフライン変換日本語入力のメモリーとCPUの状態を見てみました。

メモリーの使用量は、41MB。

CPUの使用量は、わずか0.5%です。

これでも、ライヴ変換が軽くないと思うなら、物理的にメモリーの増設するかライヴ変換をオフにするしかありません。

まとめ

せっかく、Macを手に入れ、Macの使いやすさを感受できるようになりました。

だから、WindowsOSにはないMac標準の日本語変換入力を使いたいじゃないですか。

使い勝手が悪いからと言って、ライブ変換をオフにするなら、Google日本語変換入力に乗り換えた方がましですよ。

今回のようにライブ変換を軽くする設定にしてから、リアルタイムでサクサク変換していくので、だいぶイライラとすることがなくなりました。

ライブ変換の動作が軽くはなったけど、依然として、微妙な変換をするのは改善しませんから。

それでも、Mac標準のライブ変換日本語入力は、癖を読み取っていき、人間が機械に合わせていけば、効率よく文章が書けますよ。

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