現状に満足しているから「格安スマホ」を利用しないなんて、お金がもったいないとしか思えない

現状に満足しているかというよりも、格安スマホや格安SIMに移行するのが面倒くさいと思っているだけじゃ、お金がもったいないと思うわけですよ。

格安スマホを利用しない理由「現状で満足」が5割弱、安定性や速度への不安などが2割弱に – ITmedia Mobile

 

私がスマートフォンを持つようになった一番の理由は、イオンの格安SIMがあったからです。

記憶が曖昧ですが、ジャスコ(現、イオン)で格安SIMが話題になっているというニュースをネットで見て、「月額、7,000円を払わなくてもスマートフォンが所有できる」と喜んだものです。

当初は、高速通信データ容量2GB、低速時128bpsで、月額通信料980円とドコモなどの大手キャリアのスマートフォンを所有のと比べて、断然に月額料金が安かったわけです。

スマートフォン本体は、妻が使っていて2000年発売の初代・Xperia SO-01Bを譲り受け、ジャスコの格安SIMという組み合わせで、スマートフォンデビューをしました。

途中、IIJmioの格安SIMに切り替えましたが、現在まで、音声通話なしのデータ通信のみの月額980円の格安SIMを使い続けています。

約5年間格安SIMを使ったとして、どれだけのお金を節約できたと思います。

もし5年間バカみたいに大手キャリアのスマートフォンを使っていたとして、7,000円×12ヶ月×5年として、42万円。

対して格安SIMなら、5年間で6万円。その差は、36万円もお金が節約できたわけです。

これでも、大手キャリアのスマートフォンを使い続けますかってわけです。

そりゃ、毎月7,000円払っていても生活が苦しくならなければ、大手キャリアのスマートフォンから格安スマホ、格安SIMに乗り換えることはしませんよ。

大手キャリアの各スマートフォンは、高スペック、高性能で、格安スマホと比べてストレスを感じることなく、サクサクと動作します。

半年前まで、フリーテルのMIYABI(ミヤビ)を2年近く使っていましたが、スマホゲームで遊ばなければ、十分なスペックで、ほとんどストレスを感じることはありませんでした。

なぜ、何も疑問に思うことなく、他の人は10万円もする大手キャリアのスマートフォンを使い続けるのか理解できませんでしたよ。

だって、ヨドバシカメラで15,000円ほどでフリーテルのMIYABI(ミヤビ)は売っていたんですよ。

 

 

15,000円の格安スマホに、月額980円の格安SIMという組み合わせに何の不満があるのでしょうか。

何も考えずに、大手キャリアのスマーフォトンを使い続けているのは、お金をドブに捨てているように思うんですよね、私としては。

今までに、格安スマホと格安SIMの組み合わせに不安定さも速度の不満も感じたことはありません。

高速通信のデータ量が足りなければ、データ通信料6GBにしても月額1500円ほどです。

スマートフォン本体の安定性も、ASUSやHUAWEI(ファーウエィ)、FREETEL(フリーテル)などの大手メーカーが作っているスマートフォンに何の不安があるのでしょうか。

格安スマホのメーカーと大手キャリアのスマートフォンのメーカーとの差なんて全くありません。

本当に、今、大手キャリアのスマートフォンで月額7,000円支払う必要があるのか考えたほうがいいですよ。

 

 

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