マクセルのイヤフォン「LiMU MXH-CF150」は、重低音の効きとそれなりの音の広がりを感じられ、1080円で買って良かったと思う点【レビュー】

私の扱い方が荒いせいなのかそれとも思っているほど製品の寿命が短いのか普段使っている2台のイヤフォンが壊れました。

ケーブル付きイヤフォン(このような言い方をするのかはわかりませんが)の難点は、使っているうちでケーブルが断線、接触不良で片方の耳から音が聞こえなくなることです。

接触不良のイヤフォンで音が聞こえるようにケーブルをくりくりして音楽を聞くのは、ストレスしかありません。

というケーブルの接触不良がイヤで、ブルートゥース接続のQCY QY8に買い替え、1年ほど使っていましたが、片方のイヤフォン本体が基板の接触不良なのか、音が聞こえなくなりました。

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2500円のイヤフォンを買っても、5000円のイヤフォンを買っても1年後には壊れて、片方の耳から音が聞こえなくなるなら、1000円前後のイヤフォンでいいかもと思うなりました。

1000円のイヤフォンでいいと言っても、ダイソーの200円イヤフォンってわけにはいきません。所詮は100円ショップのイヤフォンです。

1000円でもメーカーのイヤフォンを買ったほうが、音質的には満足が得られるものです。

今回、購入したのがマクセルのイヤフォン「LiMU MXH-CF150」です。

これが意外と思うほど、音質的に満足できたんですね。以前に、5000円ほどで購入したソニーのケーブル付きイヤフォンに勝る音質だったんですよ。

今回の記事は、マクセルのイヤフォン「LiMU MXH-CF150」を買って良かった点を書いていきます。

 

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ハードロック・ロック好きが気持ちよく聴ける重低音

私はふだん、メタルやハードロックなどバスドラやベースの重低音が響く音楽を好んで聞いているので、イヤフォンの選ぶ基準は、重低音が気持ちよく聴こえる製品を選びます。

重低音を基準に選んだ結果、ふだん行き着く先はソニーのイヤフォンになるんですね。

前回に購入したブルートゥース接続のQCY QY8も低音をしっかり拾い、重低音を感じさせる値段の割には良いイヤフォンでした。

で、今回は事前の調査もなく、たまたま訪れたイトーヨーカドーの処分コーナーに置いてあったマクセルのイヤフォン「LiMU MXH-CF150」を税込み1080円という懐に優しい値段とマクセルというメーカー名だけで購入を決めました。

 

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さっそく、パッケージをあけ、手持ちのスマートフォンにイヤフォン「LiMU MXH-CF150」を差し、音楽を聴いてみました。

私の音楽環境はというと、

・ソニーのスマートフォン・Xperia(エクスペリア) XZ
・Amazon Musicアプリ

で、エアロスミスのアルバム「Get A Grip」を聴いてみました。

音楽が流れた瞬間、低音が響き、「1000円で買ったイヤフォンとは思えない音質じゃないか」と嬉しくなりました。

 

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次にジャズを聴いてみました。

これも、低音がどんどんと耳元が響き、重低音がきつめに音がでます。

ほんと、低価格のイヤフォンにしては、低域から高域までそこそこクリアな音を出してくれます。

マクセルのサイトで書かれているように、メタル振動板を採用したドライバユニットのおかげないのでしょうね。

音漏れ低減のために音の広がりが弱い

オープンタイプのヘッドフォンと比較すると、音の広がりが感じられずに、少しこもった音がします。

通常のイヤフォンは、密閉タイプなので、どうしても音が歪んでしまいます。

さらに、「LiMU MXH-CF150」のように、音漏れの定言、高遮音性をうたっているイヤフォンは、ますます音が歪んでしまい、音の広がりが弱いと感じました。

でも、通勤中に音楽を聴くためのイヤフォンとしては、十分に高音質な音をでしてくれますよ。

まとめ

どうせ、1年後にはケーブルが断線し、片方の耳から音が聴こえなくなるのだから、安めのイヤフォンでいいやということで、1080円でマクセルのイヤフォン「LiMU MXH-CF150」を買ったのですが、これが思いのほか高音質でそこそこクリアーな音を再現してくれました。

マクセルのイヤフォン「LiMU MXH-CF150」で、エアロスミスの「Get A Grip」を聴いたときに、予備をもう一個買おうかと思ったほどです。

通勤中に音楽を聴くイヤフォンとしては、マクセルの「LiMU MXH-CF150」は合格点ですよ。

 

 

 

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