スマートウオッチ「pebble time」を8ヶ月腕にはめ続けてわかったこと

スマートウォッチを身につければ、今までの世界観が変化し、平凡な自分に何かをもたらしてくれるのではという幻想を抱いていました。

なんて思いながら、8か月前にスマートフォン「pebble time」を購入しました。

風呂に入っている時、pebble timeを充電している時以外、片時も腕からはずすことなく、8ヶ月間、身につけています。

スマートウォッチPebble timeの存在を知って、1時間後に購入を決めた3つの理由とPebble timeが出来ること | 世の中のつまらないことを記事にしました

 

今回の記事は、pebble timeを8ヶ月間、ほぼ24時間腕にはめてきて、わかったことを書いていきます。

 

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pebble timeが生活の中に入り込んだ

pebble timeを買った当初は、pebble timeでどんなことができるのか、実生活でどんなメリットがあるのかなど考え楽しんでいましたが、本来飽きっぽい性格なので、一ヶ月後には探究心がほとんどなくなりました。

ここでpebble timeを腕にはまるのをやめ、今までつけていた普通の腕時計に戻るのかと思いましたが、8ヶ月たった今もやめていません。

それは思いの外、pebble timeが生活の中に溶け込んだということでしょうか。

pebble timeを身につけていて、便利だなと思うことは、スマートフォンの通知をBluetoothによりpebble timeで受け取れることです。

 

私がpebble timeでスマートフォンの通知を受けているものは、

・LINEの通知

・GTaskアプリの通知(Googleタスク管理アプリ)

・ジョルテ(Googleカレンダー、スケジュール管理アプリ)の通知

の2つのみです。

忙しいビジネスマンではないので、スマートフォンに届いたメールの通知をpebble timeで受ける必要はありません。

解除し忘れたメールマガジンが多数届くので、そのメールを受信する度にpebble timeがバイブレーションで通知していたら、1日に何度もpebble timeを見るというのがわずわらしいからです。

仕事やプライベートで、やるべきこと(タスク)のほとんどをGTaskアプリに登録しています。1回限りのタスクだけじゃなく、毎日のやるべきこともタスクとして登録しています。

GTaskは、タスクを入力し、実行する日にちと時間を登録すれば、入力した時間の10分前に通知をします。その通知をpebble timeが受け取り、バイブレーションで知らせてくれます。

仕事でやるべきことだけじゃなく、日常やるべきこともタスクとして登録しています。

例えば、・財布、スマホ、携帯電を持つ ・10分間筋トレをする ・ブログ記事を書く ・10分間読書をする ・ゴミ出しをする など、毎日することや特定の曜日にすることまで、GTaskにタスク登録し、pebble timeに通知をしています。

やることを忘れないためや習慣化したいことを意識させるためにも、pebble timeは役立っています。

だから、風呂に入っているとき以外は、常にpebble timeを腕にはめています。それも無意識にです。

まさしくpebble timeはスマートフォンと同じように生活する上でなくてはならない存在になりました。

pebble timeは最高の目覚まし時計

pebble timeはスマートフォンからの通知を受け取るだけではなく、単体でアラーム、タイマー機能を使えます。

私は、pebble timeを目覚まし時計として使っています。そう、寝ているときもpebble timeを腕につけているわけです。

pebble timeのアラーム機能は、曜日も設定できるので、月曜日から金曜日の平日は、5時にアラームをセットし、土日の休日は6時にアラームをセットしています、

平日の5時になると、pebble timeがバイブレーションで知らせてくれます。

pebble timeのバイブレーションは強く、深く眠っていてもバイブレーションが鳴れば、目が覚めます。

タイマー機能は、カップラーメンを作るときに使っています。

 

まとめ

今は、pebble timeをLINEの通知、タスクの通知、スケジュールの通知、目覚まし時計として使っています。

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