有線イヤホンのケーブルが断線する原因と断線させないために気を付けていること

有線イヤホン使っていて一番困ることは、ケーブルがからまることではなく、いつの間にかケーブルの断線し、片方の耳から音が出なくなることです。

ケーブルの断線の主なものとして、イヤホンジャンク部分の断線ですよね。

1万円近く出して買ったイヤホンのジャンク部分の接触不良により音が聴こえなくなったときの衝撃ったらありません。

有線イヤホンのケーブル断線が年に2回あったときに、さすがに有線イヤホンを買うのはやめ、Bluetooth接続のワイヤレスイヤホンを買いました。

でも、Bluetooth接続のワイヤレスイヤホンって、イライラさせられることが多くあるんですよ。

スマートフォンとのBluetooth接続がうまくいかず音楽が聴きたいときにすぐに聴けないことが結構あるんです。

さらに、音楽を聴いていて音がブチブチと切れることもあります。

Bluetoothがらみの結構、不具合があるんですよね。

だから、結局は有線イヤホンに戻ったんですよ。

今回の記事は、有線イヤホンのケーブルが断線させない、ジャック部分の接触不良させないためどうしたらいいのか調べてみました。

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有線イヤホンを巻きつけない

片方の耳から音が聴こえなくなる原因の一端は、イヤホンジャック部分の断線によるものです。

断線の原因として、イヤホンジャック部分が引っ張られケーブルが切れてしますからです。

それは、音楽プレーヤー本体に有線イヤホンをジャックに挿したままケーブルを巻きつけて収納するとジャック部分に力だ加わるからです。

音楽を聴くとき以外の時間、有線イヤホンを音楽プレーヤーに巻きつけていたら、テンションが加わり続け、ジャック部分のケーブルは断線しますよね。

だから、音楽を聴かないときは、有線イヤホンを音楽プレーヤーのジャックから外し収納することです。

スマートフォンで音楽を聴いている人は、音楽を聴かないときは、必ず有線イヤホンを外しているはずなので、巻きつけによる断線はほとんどないですよね。

有線イヤホンのケーブルを引っ張らない

結構、有線イヤホンのケーブルを引っ張ってしまうんですよ。

耳にテンションがかかり違和感があると、たいてい洋服のボタンにイヤホンのケーブルが引っ掛かっているんですよ。

ボタンに引っ掛かったケーブルを緩めるためにケーブルを引っ張ってしまいます。それは、ケーブルが断線する原因ですよ。

また、スマートフォンから外したイヤホンを丸めてポイと通勤カバンに放り込むんですが、使おうと取り出そうとすると通勤カバンのなかに入っているペンやメモ帳、目薬にケーブルが引っ掛かります。

その状態でイヤホンを無理やり引っ張り出そうとするからケーブルが断線するんですよね。

だから、イヤホンのケーブルが何かに引っ掛かったら、無理に引っ張らないようにします。

有線イヤホンをジャックからそっと外す

スマートフォンのイヤホンジャックからイヤホンを外すときに、ケーブルをつまんで外します。

1日に最低2回、スマートフォンからイヤホンを外します。その度にケーブルを引っ張るのだから、イヤホンのジャック部分のケーブルにテンションがかかります。

それを毎日続ければ、ケーブルは断線しますよ。

だから、スマートフォンからイヤホンを外すときは、必ずイヤホンのジャックを持つようにします。

有線イヤホンのケーブルが絡まらないようにする

スマートフォンから外したイヤホンは、丸めてカバンに入れます。

で、丸めたイヤホンは、たいていケーブルが絡んでいるんですよ。

音楽を聴きたい時に、カバンから取り出したイヤホンのケーブルが絡んでいると、その時の心理状態により腹が立つときがあります。

イライラしているもんだから、絡んだケーブルをほどこうと無理やりケーブルを引っ張るんです。

これじゃ、ケーブルは断然しますよ。

だから、イヤホンのケーブルが絡まらないように、八の字にして巻くようにします。

まとめ

せっかく買ったイヤホンのケーブルが断線して、片方の耳から音が出ないのは悲しいですよ。

また、イヤホンがダメになってしまった、高いお金を出して買ったのにという残念な気持ちにならないために、イヤホンのケーブルの取り扱いには気を付けなくてはいけません。

丁寧にイヤホンのケーブルを扱う、気を使うことに疲れたからまた、Bluetooth接続のワイヤレスイヤホンに戻るしかありません。

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