Apple Wireless Keyboardが打ちにくくて、キーストロークが深いメカニカルキーボードに変えたい理由

Macを使っているなら、やっぱりApple純正キーボードを使いたいですよね。

たぶんに漏れず私もApple純正キーボードのマジックキーボードではない薄型コンパクトなApple Wireless Keyboardを使っています。

確かにApple純正キーボードは洗練された優れたデザインは素晴らしいとは思うんですが、どうも打ちづらく、ミスタッチが多いんですよ。

Apple純正キーボードを捨てて、もっと打ちやすいキーボードに買い替えようかと思うんですよね。

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Mac特有のキーで打ちにくいのかも

私はWindows3.1からWindows10まで25年近く一貫してずっとWindowsキーボードを使っていました。

Macを使うようになったのは、ここ数ヶ月です。

MacキーボードとWindowsキーボードの大きな違いは、日本語入力と英数入力の切り替え方法です。

Windowsキーボードで、日本語入力は切り替えは、一般的に「ALT」キーと「カタカナ ひらがな」キーを同時押し、英語・半角の切替は、「半角/英数」。

対して、Macキーボードは、日本語入力の切替は、スペースキーの右側にある「かな」キーを押し、英語・半角の切替は、スペースキーの左側になる「英数」キーを押します。

Macを使い始めたときは、左右の親指で、日本語、英数の切替がキー一つで出来ることに感動を覚えたものですが、長年Windowsキーボードに慣れた指先には、戸惑いしかありません。

また、Windowsキーボードのコピー&ペースト等で使用する「Ctrl」キーがMacキーボードでは「command」キーに相当しますが、「Ctal」と「command」キーの位置が違い、Windowsキーボードでタッチタイピングを覚えた私には、戸惑いしかありません。

さらに、Windowsキーボードの「Alt」キーは、Macキーボードの「option」キーに相当し、これもキーの位置が違います。

日本語入力・英数の切替、ショートカットで使用するキーの位置がWindowsキーボードとMacキーボードで位置が異なるため、指先が「あれこのキーだっけ?」と戸惑い、キーを打っているとタッチタイピングのホームホディションが崩れてくるんですよね。

少しイライラします。

Apple Wireless Keyboardのストロークが浅く打ちにくい

私が使っているApple Wireless Keyboardは、標準的な19ミリのキーピッチでキー同士の距離は適切に配列されています。

間違えて、隣のキーを打ってしまうことはありません。

でも、MacBook Proのキーボードも同様ですが、キーボードが薄く、キーを打っているとキーボード本体がペコペコと沈む感じがするんですよ。

ーストロークが浅いためか、キーを打つたびにキーからの反発力が高く、指先が疲れてきます。

キーを打っていて、Apple Wireless Keyboardは気持ちよくないんですよ。

キーを打っているというよりも、キーを叩いている感じなんですよ。

私が気に入っているキーボードは、DELLのChromebook11のキーボードです。

DSC 0325

 

Apple Wireless Keyboardと同じキーピッチなのですが、キーを打っていて気持ちよく、ミスタッチもあまりありません。

たぶん、キーストロークがApple Wireless Keyboardよりも深いからです。

Apple Wireless Keyboardを打っていると、少し疲れます。

 

まとめ

せっかく、iMacを使っているのだから、Apple Wireless Keyboardを使いたいですよ。

でも、Apple Wireless Keyboardは本体が薄く、キーストロークが浅いので、指先が疲れてしまいます。

Mac特有のキー配列は、使い続ければ慣れ、指先が覚えてくれそうですが、それまでイライラは止まることはありません。

それならいっそ、キーストロークが深く、キーを打っていて気持ちよさそうなキーボードに買い換えようかと毎日のように思います。

 

 

 

 

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