Appleワイヤレスキーボードを捨てて、上海問屋のメカニカルキーボードと替えようかと考えた理由

前にも記事を書きましたが、25年近くWindowsキーボードで文字を入力してきたので、指先がMacキーボード特有のキーに慣れずイライラとさせられます。

Apple Wireless Keyboardが打ちにくくて、キーストロークが深いメカニカルキーボードに変えたい理由 | 世の中のつまらないことを記事にしました

これは、Macを使う上で慣れていかなければならない課題で、仕方がない問題です。

でも、Appleワイヤレスキーボードのベコベコとして打感だけはストレスしかありません。

使っているうちに慣れてくるだろうと思っていますが、Macを使いはじめて2ヶ月たった今も、Appleワイヤレスキーボードの打感には慣れません。

もう、ここは飽きらめて、打ち心地が良く、ミスタッチが少ないメカニカルキーボードに買い換えようかと思っています。

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メカニカル式キーボードは打っていて気持ちいい構造

長時間キーボードに向かっているプログラマーが好むキーボードの特徴として、打っていて気持ちが良く、長い時間キーを叩いていも疲れにくいという点です。

私は、プログラマーやWebデザイナーでもなく、仕事でパソコンに向かっている時間も多くありません。

ただ、趣味で運営しているプログの記事を毎日書くために、使い勝手のいいキーボードが欲しいからです。

で、プログラマーが好んで使うキーボードはメカニカル式のものが多いみたいですね。

メカニカル式キーボードとは、キーひとつひとつの内部に特殊なスイッチやバネが組み込まれ、指で押すことにより反応します。

そのため、ガチャガチャと音がし、キーストロークが深くなります。

これが、キーを叩いていて心地がよく、キー内部にバネなどが入っているために、キーを叩く力を吸収し、長時間使っても疲れないというわけです

Apple純正ワイヤレスキーボードは打っていて気持ちよくなく疲れる構造

対して、ノートパソコンや通常のキーボードは、キーの裏側に配線付きのゴム上が指で押すことにより接点になり反応します。いわゆるメインブレイン式、バタフライ式と言われるキーボードです。

配線式なのでキーボード本体を薄くでき、Apple純正のキーボードや薄型ノートパソコンのキーボードに使われているというわけです。

だから、キーボード本体が薄いので、キーを叩いた力を吸収させる構造にはなっていないので、キーを叩きキーボードからの反発力が指に跳ね返ってくるわけです。

メインブレイン式、バタフライ式、指でキーを叩いた力をうまく吸収できないキーボードは、キーを打っていて気持ち良くなく、指が疲れ、長時間打っていると疲れます。

これがApple純正のワイヤレスキーボードなんですよ。

上海問屋のメカニカルキーボードが良さそうだ

ということで、バタフライ式のApple純正ワイヤレスキーボードをやめて、通常のメインブレイン式の外付けキーボードは買わずに、値段は高いですが、メカニカル式のキーホルダーに買い替えようと思っています。

メカニカル式キーボードと言えば、ゲーミングキーボードですが、狭いデスクにフルキーボードは邪魔で、ブログ記事を書くためのキーボードなのでテンキーは不要です。

なので、テンキーなしのメカニカルキーボードを狙っています。

でも、ゲーミングキーボードでもメカニカル式キーボードは、値段が高い。安くても15000円以上はします。

有名な東プレの小型メカニカル式キーボードなんて30000円以上しますからね。
こんな高級キーボードが、上海問屋から3980円で発売されたんですよ。
キーレイアウトはテンキーなしの英語61キー配列で、USB接続です。

もちろんMacのキー配列には対応していませんが、Macの特殊キーの配列を覚えてしまえば、Macで使うには問題はありません。
上海問屋のメカニカル式キーホルダーのキーひとつひとつは、赤軸と言われるもので特徴は、キーの押し心地は軽く、打音小さいのですが、青軸に比べて、キーの押し心地は、あまり感じられません、

でも、3980円という通常のメカニカル式キーボードの値段を考えると抜群に安く、コストパフォーマンスは高いですよ。

まとめ

たぶん、上海問屋のメカニカルキーボードに買い替えますよ。

その前にドスパラに行って、試し打ちをしてみます。

買ったら、レビュー記事を書きます。