キーボードは、キーストロークが深いほうが打ちやすいのか?【メカニカル式かメインブレイン式か悩む】【上海問屋のメカニカル式キーボードレビュー】

iMacに使うキーボードで今悩んでいます。

Apple純正のワイヤレスキーボードを使っていますが、キーを叩いていてストレスを感じ、使い続けるたびに不満が募ります。


Appleワイヤレスキーボードを捨てて、上海問屋のメカニカルキーボードと替えようかと考えた理由 | 世の中のつまらないことを記事にしました

ということで、打ち心地の良く、ミスタッチが減りそうなメカニカル式キーボードに買い替えようとしています。

秋葉原に行けば、500円ほどで買えるメインブレイン式フルキーボードがある中で、メカニカル式キーボードは、安くとも12000円以上します。

メカニカル式キーボードが欲しいと騒いでいても、月の小遣いが2万円の私には難しい話です。でも、お気に入りのキーボードを1台持てば、壊れるまでずっと使い続けられるので、けして高い買い物とは思わないんですけどね。

と、くだらないことに悩んでいる私に、サードウェーブから英語61キー配列、テンキーレス、USB接続のコンパクトな赤軸風キースイッチを採用したメカニカル式キーボードが3,980円で発売されました。

上海問屋 DN-915273 61キー コンパクトメカニカルキーボード(英語) |パソコン通販のドスパラ【公式】

メカニカル式キーボードは、一般的なメインブレイン式やバタフライ式キーボードよりもキータッチが良く、ミスタッチが少ないと言われています。

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メカニカルキーボードは本当に打ちやすいのか

実際に、ドスパラに行き、展示してあった小型メカニカルキーボード「DN-915273」を体験してみました。

フレームレスなので小型でコンパクトなメカニカルキーボードですが、キーピッチも19ミリあり、キーが打ちにくいということはありません。

ホームポジションに指を置き、パチパチとブラインドタッチで適当にキーで打ってみました。キータッチは中華キーボードと思えないほど、適度な反発力があり、打っていて心地良い感触を与えてくれます。

キーストロークは4ミリとアップルワイヤレスキーボードよりも深く、キーを叩いている感触がいいですね。

一般的なフルキーボードのキーよりも少しサイズが小さいかもしれません。一番使うリターンキーがサイズが小さいのが気になります。

ただ、心配なのが英語配列でWindows対応キーボードなので、Macの特殊キーに全て対応しきれるのかどうかだけ絵です。

で、サードウェーブのメカニカル式キーボードを叩いていて思ったのが、メカニカルキーだから打ちやすいのか? それともキーストロークが4ミリと深いから打ちやすいのか?という点です。

キーストローク4ミリのメインブレイン式とメカニカル式の両方を比べてみた

ドスパラでサードウェーブのメカニカル式キーボードをさんざん叩いた後、ヨドバシカメラに行き、キーストローク4ミリの2,000円ほどのバッファローのメインブレイン式フルキーボードを叩いてみました。

確かにメカニカル式キーボードは、キーを打っていて癖になりそうなマイドルなキータッチですが、メインブレイン式キーボードが打ちにくく、ミスタッチを引き起こしそうな要因はほとんどありません。

ただ、メインブレイン式キーボードの方がキータッチが柔らかく、ガチャガチャとしたメカニカルな打感がないだけで、打ちにくいといった感じはありません。

メカニカル式キーボードとメインブレイン式キーボードを比べて、キーの大きさ、形状、キーとキーと間隔、キーストロークの深さはそれほど変わりはなく、ただキータッチの違いしかありません。

ということは、タッチタイピングしやすく、ミスタッチが少なく、指が疲れないキーボードの特性は、メカニカル式かメインブレイン式という話ではなく、キーピッチが19ミリ、キーストロークが4ミリあり、キーの一つ一つが適正なサイズ、キー配列が特殊じゃなければいいということです。

まとめ

とにかく、ミスタッチが多いアップルワイヤレスキーボードを捨てることだけは心に決めています。

ただ、メカニカル式キーボードにこだわる必要がなく、2,000円ほどのキーストローク4ミリのメインブレイン式キーボードで十分だということがわかりました。

マイドルで心地良いキータッチが譲れないならメカニカル式キーボードを選べばいいだけで、打ちやすさ、ミスタッチの少なさには関係がないということです。

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