ハードオフでMac用のバッファローフルキーボード(BSKBM01WH)を1,000円で見つけたけどスルーした理由

ジャンク品のiMacを使い始めて数ヶ月が経ちました。iMac、MacOSに関してはそれほど不満はないのですが、どうもMac特有のキー配列とベコベコとするAppleワイヤレスキーボードに馴染めません。

毎日、ブログ記事を更新していくのに、誤入力が少ないキーボードは重要なポイントになります。

そんなことから、Appleワイヤレスキーボードから、もう少しキーストロークのあるメインブレイン式キーボードに買い換えようかと思っているところです。

キーボードは、キーストロークが深いほうが打ちやすいのか?【メカニカル式かメインブレイン式か悩む】【上海問屋のメカニカル式キーボードレビュー】 | 世の中のつまらないことを記事にしました

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バッファローのMac用フルキーボードは安い

 

で、恒例のハードオフ巡りをしていたところ、中古コーナー(ジャンクコーナーではない)で、バッファローのUSB接続Mac用フルキーボードを見つけました。

バッファローのMac用キー配列フルキーボードは、唯一USB接続のフルキーボードです。

Apple純正のUSB接続のキーボードは現在ラインナップされていません。

何と言っても、Apple純正のキーボードよりも新品で半値以下とお金のないMacユーザーに需要があるみたいですね。

今回行ったハードオフでも、バッファローのMac用フルキーボードが1,000円で売られ、その横に私が使っているAppleワイヤレスキーボードが5,400円で売られていました。

Amazonでは、新品のバッファローのMac用フルキーボードが1,894円ですよ。

 

 

Apple純正キーボードの代わりとしてはバッファローのキーボードは落第点

Apple純正ワイヤレスキーボードの代わりにバッファローのキーボードをというのは少し無理がありそうです。

理由の一つとして、「英数」「command」「かな」の位置がApple純正の位置と微妙に違うことです。バッファローのフルキーボードのスペースキーは長く、「英数」、「command」キーが少し右側に追いやられています。

Apple純正のキーボードと比べて「command」キーが少しスペースキーよりも遠いのはどうもいただけません。コピー&ペーストがしにくくなります。

私が一番気になるキータッチですが、バッファローのフルキーボードの打ち心地はあまり良くありません。

キーストローク(2.5ミリ)がAppleワイヤレスキーボード(2ミリ)よりも深ければ打ち心地が良くなるものだと思っていましたが、キーストロークが深い分、キーを打つとふにゃふにゃした感じでイマイチ。

値段が安い分、Appleワイヤレスキーボードよりもバッファローフルキーボード全体の剛性が弱く、キータッチに違和感があり、頼りない感触です。

まとめ

いくら1,000円と安くてもバッファローのフルキーボードは、Appleワイヤレスキーボードの買い替えとしては役不足です。これこそ無駄金になります。

やはり、キータッチは、バンタグラフ式よりもメインブレイン式やメカニカル式キーボードの方が良さそうです。

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