ラジオ好きな私がスマートフォンでラジオを楽しむ環境はこうだ!

中学生の頃から、ずっとラジオを聴いてきました。ヘビーリスナーってほどではありませんが、ラジオがない生活は考えられません。

でも、妻も子供もラジオという存在を否定しています。「ラジオってつまらない」、「ラジオのどこがいいの?」、「何を話しているのかわからない」と子供達は言います。妻は、ラジオの音よりもテレビの音って感じです。

ラジオを聴くか聴かないかは、ある時点で「ラジオって面白い」って思う瞬間がないとダメみたいですね。

というわけで、自宅でラジオを聴くことがなくなってのでひとりでラジオを楽しむようになりました。

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通勤時間や移動時間にスマートフォンでラジオ番組を聴く

スマートフォンやiPodが登場する前までは、ソニーのポケットラジオを背広の内ポケットに忍ばせて聴いていました。

今は、100パーセントスマートフォンでラジオを聴いています。スマートフォンにradiko.jpアプリをインストールし、移動時間に聴いています。

radiko.jpは、あまりパケットを消費することがなく、私のようにMVNOの格安SIMを使っているユーザーにもいいですよ。

私はIIJmioの格安SIMを使っています。radiko.jpでラジオだけを聴くときは、高速パケット通信データを消費させないように、高速通信、低速通信の切り替えができる「みやぽん」で「クーポンオフ」にしています。

IIJmioは低速通信でも最大200kbpsあるので、音声が途切れることなく、radiko.jpでラジオが聴けます。

今は、radiko.jpアプリでラジオを聴くのと同等に、Macで録音したラジオ番組をスマートフォンの音楽アプリで聴くことがほとんどです。

radiko.jp

Windowsアプリ「どがらじ」でラジオ番組を録音してあとから聴く

好きなラジオ番組は何回も聴きたいじゃないですか。radiko.jpのタイムフリーは過去1週間以内に放送された番組しかあとから聴くことができません。

聴きたい番組が放送されて1週間たってしますと聴けなくなります。

ことあるごとに聴き直したい放送回ってあるんですよ。だから、私は好きなラジオ番組は毎回録音するようにしています。

radiko.jpやNHKのらじるらじるのタイムフリー(聞き逃し)サービスで聴ける番組を録音してくれるWindowsアプリ「どがらじ」を使っています。

どがらじ | 観る・聴く・録画・録音・整理・簡単・無料!タイムフリーに対応♪

私のメインパソコンはiMacです。iMacに仮想PCアプリ「Parallels Desktop(パラレルズ デスクトップ)」 上でWindows7をインストールしています。

Mac上で仮想化されたWindows7にどがらじをインストールし、番組を録音しています。

どがらじ

仮想化のメリットは、Windows7で作成されたデータをMacのFinderでそのまま使うことができることです。

まず、仮想化されたWindows7で動いている「どがらじ」で番組を録音します。作成されたMP3データは、Macアプリの「sendanywhere」を使って、スマートフォンに送っています。

Send Anywhereを使えば、MacとスマートフォンをUSBケーブルを接続してデータを転送する手間がなくなり、高速でWi-Fi経由でMP3データを送れます。

Send Anywhere – 大容量ファイル転送

スマートフォンにラジオ番組を録音したMP3データを送ったらあとは、スマートフォンの音楽アプリで聴くだけです。

Macでラジオ番組を録音するという手間はありますが、「どがらじ」のインターフェースはわかりやすく、操作も簡単でそれほど手間はかかりません。

好きなラジオ番組を録音しておけば、放送された1年後で聴くことができます。

さらに、スマートフォンのパケット通信データを消費させません。

まとめ

私のようにパソコンでラジオ番組を録音し、あとから聴くということもできます。

ラジオは移動しながらでも、家事をしながらでも、満員電車の中でも楽しめるメディアです。さらにラジオは歩きながらでも情報を入れられます。

もっとラジオを聴きましょう。

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