MacOS対応のタッチタイピングソフト「タイピスト(Typist)」でタッチタイピングが再習得できるのか?

25年間WindowsPCを使い続け、ここ1ヶ月あまりにメインPCをiMacに切り替えました。

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レクタングル(大)

Mac特有のキーに戸惑う

Macユーザーになって、1番戸惑ったのが、Appleワイヤレスキーボードの打感とMac特有のキー(command、option、英数、かな)の位置です。

そのせいか苦労して(8割がた)習得したタッチタイピングが崩れてきたんですよ。

なので、もう一度Macでタッチタイピングの練習をしようと思い立ったんです。

で、MacOSで動くタッチタイピング練習ソフトを探したら、「タイピスト(Typist)」というフリーソフトしか、まともにないんですよ。

やはり、Windowsユーザー数との違いをさまざまと感じさせられます。

「タイピスト」をMac App Storeで

「タイピスト」は、タッチタイピング再習得には問題ないレベル

はっきり言って、「タイピスト」は地味です。

ゲーム性はなく、淡々と指定されたキーをタイピングしていくだけのタッチタイピングの練習をしていくだけです。

「タイピスト」には、4つのモードがあります。英文入力モード、ローマ字かな入力モード、かな入力モード、数字入力モード。

私は、ひたすらローマ字かな入力モードで指定されたひらがなを、キーボードを見ずにタッチタイピングしています。

ほとんどのタッチタイピング練習アプリは、特定の日本語入力システム(Google日本語入力、ATOK、Mac標準)に依存しないので、「変換」キーを叩く必要はありません。

ただ単に表示されたひらがなを間違えずにローマ字入力していくだけです。

変換キーを叩く必要がないので、MacキーボードだろうがWindowsキーボードだろうが関係がないので、Mac特有のキー(commandキー、optionキー、かなキー、英数キー)を叩く練習にはなりません。

さらに、「タイピスト」は、全角文字、半角文字、半角英数字の混在のモードはなく、ひたすら指定したモード(ローマ字かな、英文など)を打っていくだけです

まとめ

タッチタイピング練習アプリ「タイピスト」は、Mac特有のキーを打つ練習にはなりませんが、Appleワイヤレスキーボードに慣れるためにはいいアプリですよ。

ひたすら指定された文字を打つ練習には最適です。

だから、タッチタイピングをこれから学んでいく人にもおすすめ出来ます。

ただ、エンターテイメント要素はないので、タッチタイピングを習得するぞと言うモチベーションを保たないと飽きて投げ出すかもしれません。