2003年に発売された初代「アップルワイヤレスキーボード」をハードオフで購入【単3電池4本駆動の重量のあるキーボード】【レビュー】

時間さえあれば、ハードオフのジャンクコーナーを巡っている私です。

今回、ハードオフで買った商品は、2003年にアップルから発売された初のBluetooth接続のワイヤレスキーボードです。

アップル、ワイヤレスキーボードおよびマウスを発表記事

購入価格は、ジャンク扱いで500円(税込)。

 

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25年ずっとWindowsを使っていて、たまたまジャンク扱いのiMacを手に入れたことにより、薄型の2011年アップルワイヤレスキーボードを使うようになりました。

2011年の薄型のアップルワイヤレスキーボードの板を叩いているように打感がいまいち好きになれず、キーストロークの深いメカニカルキーボードに買い換えようと考えていました。

Apple Wireless Keyboardが打ちにくくて、キーストロークが深いメカニカルキーボードに変えたい理由 | 世の中のつまらないことを記事にしました

アップルワイヤレスキーボード問題の中、キーストロークの深い、打ちやすそうな2003年のアップルワイヤレスキーボードを手に入れたわけです。

2003年アップルワイヤレスキーボードを手にした時、その重量感に少し躊躇しましたよ。

何と言っても、単三電池を4本使いますからね。

2003年アップルワイヤレスキーボードは、マジックキーボードが出てくる前、一時ラインナップからなくなってしまったテンキー付きのフルキーボードです。

キーは白のプラスチックで、キーストロークはそれなりに深く、側面、裏面はクリアーのプレスチックに覆われ、昔のMacのデザインに近い漢字です。

今の薄型iMacの前に、2003年のアップルワイヤレスキーボードを置くと、デザインの違いにアップル純正と思わないかもしれません。

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2011年のアップルワイヤレスキーボードと2003年のアップルワイヤレスキーボードを並べてみると、キーの深さと「英数」と「かな」キーの微妙な位置の違いがわかります。

2011年のアップルワイヤレスキーボードの「スペースキー」の方が短く、「かな」キーが「M」キーの下にあるのに、2003年のアップルワイヤレスキーボードの「かな」キーはだいぶ右側にあります。

さらに、「command」、「option」キーも「スペース」キーの長さの都合により2011年よりも左側に配置されています。

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で、実際に使ってみようと、2003年のアップルワイヤレスキーボードを裏返し、一円玉で2つの裏蓋を回し外し、ダイソーで買った単三電池4本を入れました。

スイッチをかちっとスライドさせ、電源をオンしても動作確認のランプが点灯しません。

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何回か単三電池を入れたり外したり、電池が接触する端子部分を磨いたりしましたが、2003年アップルワイヤレスキーボードは動きません。

もしやと思い、iMacの「システム環境設定」→「Bluetooth」でデバイスを検索しても、2003年アップルワイヤレスキーボードが見つかりません。

ということで、ジャンク扱いで購入した2003年アップルワイヤレスキーボードは壊れていたということです。残念です。

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