スカイリムがヌルヌル動く1万円以下で作れるゲーミングパソコンを考えてみた【ジャンク・中古】

ここ8年あまりWindowsノートパソコンを使っていたので、ゲームで遊ぶときはゲーム専用機でした。

現在はXbox360、PlayStation3、PlayStation4の3台を所有しています。40代の既婚のおじさんが3台ものゲーム専用機を持っている状況は、どうなのかなと思いますが。

3台ものゲーム専用機を持っている上に、中古で買ったゲームも積んでいる状態です。

それなのに、ジャンクで購入したiMacを手に入れ、Boot Campを使いWindows7をインストールし、低スペックで動作するゲームを入れ遊んでいます。

Xbox360でも持っているにもかかわらず、「The Elder Scrolls V: Skyrim」、「fallout3」、「fallout New Vegas」とベセスダのゲームで遊んでいる状況です。

さすがに2008年に発売したiMac (Early 2008)のスペックでは、上記3つのゲームをLow設定にしないとカクカクでまとめに動作しません。

iMacにグラフィックボードを挿すことができれば、Intel Core 2 Duoプロセッサでも、Skyrim程度ならヌルヌルと動くんですけどね。

というiMacの不満から、ローエンド機をグラフィック性能をアップさせる「Geforce GT 710」を挿せるWindowsパソコンを組み立てたくなったんですよね。

ゲーム機3台、iMac、MacBook Pro、低スペックなWindowsノートパソコンを持っているのに、PCゲームで遊ぶためにWindowsディスクトップパソコンを買おうとしているんですよ、この私は。

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1万円以下でゲーミングパソコンを揃える

さすがに金銭的に余裕はないので、中古またはジャンクでゲーミングパソコンを作ろうと考えています。

中古、ジャンクでパーツをひとつひとつ買い揃えてすべて自作という方法とベースとなるデスクトップパソコンをハードオフで買い、不足しているパーツを買い足すという方法の2つがあります。

自作パソコンをしたのはほぼ20年前なので、ひとつひとつパーツを買って自作するというのは少し面倒くさいという気持ちがあります。

自作するには、マザーボード、CPU、CPUクーラー、電源ユニット、メモリー、ハードディスク、DVDドライブ、ケース、電源ユニットをひとつひとつハードオフや秋葉原の中古・ジャンクショップで買い揃えるには、時間と手間がかかります。

時間をかけてひとつひとつパーツを買い、いつの間にかゲーミングパソコンが組み立てられるではないかということになるのがベストですけど、1ヶ月以内にゲーミングパソコンが欲しいという私には時間がありません。

というわけで、5千円前後で手にはいるメーカー製のデスクトップパソコンをハードオフや中古・ジャンクパソコンショップで手にいれる方法にします。

スペック的には、私が所有しているiMacと同等のIntel Core 2 Duoプロセッサを搭載し、PCI Expressx16のスロットが1つが挿せるパソコンを選ばなければなりません。

できれば、Intel Core 2 Duoプロセッサではなく、Intel Core i3プロセッサを目指したいものです。

あくまでWindowsOS、キーボード、マウスを除いて、1万円以下でゲーミングパソコンを作りたいですね。

PCゲームで遊ぶのに重要なグラフィックボードは、贅沢を言えば、NVIDIA GEFORCE GT710搭載したグラフィックボードを組み込みたいものです。

私が狙っているグラフィックボードは、玄人志向「 NVIDIA GEFORCE GT710搭載 PCI-Express グラフィックボード GF-GT710-E2GB/LP」です。価格も3,500円前後とコスパ的に満足できそうです。