ブックオフで買ったジャンクなDELL optiplex 9020をゲーミングパソコンに仕立てるおすすめ理由

Xbox360、playstation3、playstation4の3台のゲーム専用機を持っているにも関わらず、パソコンゲームを遊ぶためにゲーミングパソコンを手に入れようとしています。

最新ゲームを快適に楽しむためには、10万円近くのお金を出費してゲーミングパソコンを買わなくてはなりません。

ヘビーなゲームユーザーではないので、playstation4が3台も買える金額を払ってまでもゲーミングパソコンが欲しいわけではありません。

ただ、ゲーム専用機でも発売されているSkyrimとfallout3、4、NewVEGAをストレスなく、それなりのキレイな画像で遊べるためのWindowsパソコンを手に入れたいと言う思いからです。

で、YouTubeを見ていると、中古やジャンク品で揃えれば、一万円以下でそれなりのゲーミングパソコンが作れることを知りました。

ここまでの経緯についての記事を書いているので、読んでみてください。

過去記事

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DELL optiplex 9020のジャンク品を見つけた

今回は、ハードオフではなくブックオフスーパーバザーで、ゲーミングパソコンになろうる筐体を見つけました。

中古コーナーに陳列されていたものではなく、ジャンクコーナーにあったものです。

それは、DELLのビジネス用デスクトップパソコンで、品番は「optiplex 9020」です。

ブックオフ店員の手書きによると、

○CPUはIntel i3
○メモリー4GB
○250GBのハードディスク
○ハードディスクはフォーマット済みでOSなし

気になるのは、「動作確認」と明記されていないということです。

もし、動作しないのであれば、「電源入らない」、「表示しない」などの不具合が明記されているはずです。

ジャンクなDELL optiplex 9020動作することが購入にあたって大切なことですが、同様に別途グラフィックカードが挿せるスロットがあるのかどうかです。

空きのあるスロットがあるだけじゃなく、ロープロファイルのグラフィックカードがさせる空間があるのかどうかが重要です。

その場でDELL optiplex 9020の仕様を調べてみると、拡張スロットにPCIe×16がひとつ空いていることが書かれています。

筐体を持ち上げ、裏側の格子の隙間から拡張スロットの場所を覗いてみると、確かに空きのある青色のスロットが見え、ロープロファイルの拡張カードが収まりそうな空間があります。

5980円のジャンクなDELL optiplex 9020を購入した理由

ジャンクななDELL optiplex 9020を購入する決め手になったのには、3つの理由があります。

筐体はスリムで置き場所に悩まない

まず、スリムボディで置いても場所を取らないといことです。

もし、ミドルタワーでゲーミングパソコンを作ったら、部屋のどこに置けばいいのか悩み、物が増えることが嫌いな妻の目を誤魔化すことが出来なくなります。

DELL optiplex 9020は、縦横のサイズが30センチあまりで、高さも10センチとコンパクト。

CPUが意外に高性能

拡張グラフィックボードを含んで1万円でゲーミングパソコンを作ろうと考えていたので、CPUはIntel Core2 duoプロセッサで仕方がないかと諦めていたのに、DELL optiplex 9020に搭載しているCPUは第4世代のIntel i3ということ。

まさか2013年に発表されたハズウエルアーキテクチャのCPUが手に入るとは。

ドスパラ公式サイトに掲載している各CPUのベンチマークを見ると、第4世代のIntel i3-4150とIntel Core2 duoとの差は、4倍程度違います。

Intel CPU性能比較

ハードディスク、メモリーが搭載されている

ハードオフなどで売っているジャンクパソコンの半分近くは、ハードディスクやメモリーが抜き取られている状態で売られています。

ハードディスクまたはメモリーを別途買わなくてはと思っていたのに、ジャンクなDELL optiplex 9020は、4GBメモリー、250GBのハードディスクと十分な容量です。

OSをインストールし実稼働をさせ、もう少しスペックがあればと思った時に、財布と相談して、4GBメモリーを1枚増設、SSD交換といった感じでしょう。

まとめ

自宅に帰り、同店で108円で買ってきた電源コードを差し、モニターには付けず電源が入るか確認してみました。特に問題は無いようです。

で、次はライセンスが余っているWindows10をインストールし、システムを構築していきます。

そしていよいよ、拡張スロットにグラフィックボードを挿すだけです。

手持ちのグラフィックボードはないので、別途購入という形です。