内蔵GPUインテル HD グラフィックス 4600でSkyrim SEを動作させた結果、Xbox360並みに動いてる?【低スペックパソコン、DELL optiplex 9020】

メインのパソコンは、Intel core2duoという低スペックCPUのiMacにbootcampを使いWindows7をインストールしてきます。

そのiMacで、Windows版の無印スカイリムをインストールし遊んでいます。

さすがにiMacに搭載しているATI Radeon X1600では、オプション設定で、「低」にしてもカクカク、モッサリでゲームをしていて反応が遅くだんだんと酔ってしまいます。

これではスカイリムで遊んでられないということで、ブックオフでジャンク品として売っていた第4世代Intel corei3プロセッサーを積んだDELL optiplex 9020を手に入れました。

ノーマル状態のDELL optiplex 9020でSkyrim Special Edition(Skyrim SE) を動かしてみた結果を書いていきます。

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DELL optiplex 9020でSkyrim Special Edition(Skyrim SE) を動かした結果

第4世代Intel corei3プロセッサーに、世代が上がることに性能も上がっていた内蔵グラフィックチップを搭載したDELL optiplex 9020に少しだけ期待をもっていました。

確かにiMacでSkyrim SEを動かすよりも快適で、感覚的にフレームレートも30FPSをマークしているようです。

でも、オプション設定のグラフィックは「低」でなければ、フレームレート30FPSを確保出来ません。

試しに、グラフィック設定を「中」にしてSkyrim SEを動かしてみましたが、かくかく、もっさりでまともにゲームが遊べるものではありませんでした。

インテル HD グラフィックス 4600でもぬるぬる動くと思った理由

内蔵GPUのインテル HD グラフィックス 4600ならグラフィック設定「中」でもストレスなく動作するもんだと過度な期待を持っていました。

それは、ドスパラ公式サイトのグラフィック性能比較 – ベンチマークテストを見てみると、GEFORCE GT710とインテル HD グラフィックス 4600のベンチマークの差がないこと。

また、YouTubeにGEFORCE GT710を積んだデスクトップパソコンで、バトルフィール4、Far Cry4、フォールアウト4を動かしている動画が上がっています。

各ゲームのグラフィック設定がどのようになっているかわかりませんが、playstation3以上の画質でヌルヌルと気持ちよく動いています。

以上の2つの理由から、インテル HD グラフィックス 4600でもSkyrim SEのオプション設定を「中」にしても、ルノーぬるぬると動くものだと思っていました。

まとめ

DELL optiplex 9020は、CPU的にはそれほど見劣りするものではなく、そこそこのグラフィックボードを積めば、設定次第でほとんどのゲームが動かせるはずです。

今の目標は、MODを導入せずにSkyrim SEのオプション設定を「中」にして、ストレスなく動くこと。

そして、動作が重いと言われているアサシングリードオリジンズを動かすこと。

そのためには、せめてGEFORCE GT750以上は欲しいかも。