DELL optiplex 9020の電源容量を考えて、拡張グラフィックカードを選ぶ必要がある理由

ブックオフ・バザーのジャンクコーナーで手に入れたDELL optiplex 9020をゲーミングパソコンに仕立てようと、今度はどんなグラフィックボードを選んだらいいのか考えているところです。

まず、前提条件として、いかに安くそしてPlayStaiton3以上PlayStaiton4以下のグラフィック性能が出てくれれば満足です。

けして、ゲーム内のグラフィック描写を高設定で、フルHD、高解像度、フレームレート60FPSと最高のゲーム環境を求めているわけではありません。

今回の記事は、ジャンク品のDELL optiplex 9020とバランスがあうグラフィックボードの条件を書いてみました。

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レクタングル(大)

Skyrim SEが最高設定でフレームレートが30fps以上発揮するグラフィックボード

手に入れようとしているグラフィックボードは、中古でもジャンクでもいいのです。いかに価格を押させ、それなりのパフォーマンスを発揮できればOKです。

DELL optiplex 9020をゲーミングパソコンに仕立てるのに、GeForce GT710で性能アップを期待できそうだ | 世の中のつまらないことを記事にしました

いかに価格を抑えたいのであれば、DELL optiplex 9020内臓GPUでもいいかと思ったのですが、私の好きなSkyrim Special Edition(Skyrim SE)を快適に動作させるにはグラフィック性能が追いついていないんですよ。

MSIのサイトからダウンロドード出来る「MSI Afterburner」で、Skyrim SEのフレームレートを測定してみた結果、19FPSしかでません。

内蔵GPUインテル HD グラフィックス 4600でSkyrim SEを動作させた結果、Xbox360並みに動いてる?【低スペックパソコン、DELL optiplex 9020】 | 世の中のつまらないことを記事にしました

この数値じゃ快適なゲーム環境とはいえず、ストレスを抱えながらSkyrim SEで遊んでいるようなものです。

という理由で、Skyrim SEのグラフィック描写設定を「最高」にし、フレームレートが30fps以上確保できるグラフィックボードをぜひ、DELL optiplex 9020に組み込みたい。

DELL optiplex 9020の電源容量を超えないグラフィックボード

グラフィックボードって思っている以上に消費電力を食うんですよ。

たまたま、ハードオフのジャンクコーナーで見つけたGeforce GTX 560の消費電力は170Wです。

DELL optiplex 9020の電源ユニットの電気容量は、たったの225Wです。

もし、DELL optiplex 9020のにGeforce GTX 560を挿しても電力不足で起動しませんよ。

では、どれくらいの消費電力をつかうグラフィックボードならDELL optiplex 9020で問題なく動作できるのでしょうか?

ということで、素の状態のDELL optiplex 9020の現在の消費電力を計算してみました。

電源容量計算(電源電卓)電源の選び方|ドスパラ通販【公式】

・インテル® Core™ i3-4160 プロセッサー・・・54W

・DDR3メモリー・・・5W

・ハードディスク・・・24W

・DVDドライブ・・・25W

・ファン・・・3W

合計:111Wとなります。

単純に225W−111W=114Wまでのグラフィックボードまでギリギリ大丈夫ということです。

ギリギリの消費電力では突然、電力不足でパソコンがダウンしてしまうので、114Wの半分の55W前後のグラフィックボードを選ぶつもりです。

まとめ

メーカー製のスリム型デスクトップパソコンの電気容量は小さいので、なるべく55W前後の消費電力をつかうグラフィックボードしか選ぶことが出来ません。

自作PCなら、最低500Wの電源ユニットを組み込んでいるはずなので、グラフィックボードの消費電力をそれほど気にしなくてもいいでしょうね。

新品のグラフィックボードでも消費電力が低いものでハイスペックなものになると消費電力75WのGeForce GTX 1050になるでしょうね。価格は15,000円前後になるので、私の選定条件から外れますが・・・。