メーカー製のスリム型パソコン(DELL optiplex 9020)に買ったグラフィックボードが刺さらなかった時の対処方法【延長ケーブル、ライザーカードによる】

じゃんぱらで「DELL optiplex 9020」に刺さりそうなグラフィックボード「ASUSのGTX750-PHOC-1GD5」を見つけた時は、小躍りしそうなほど「ラッキー!」と喜びましたよ。

それが、「DELL optiplex 9020」のカバーを開けて、グラフィックボードの幅が広く、ファンが電源ボックスに当たりサンドイッチ刺さらないことを知りました。

メーカー製スリム型パソコン「DELL optiplex 9020」に グラフィックボード「ASUSのGTX750-PHOC-1GD5」を選んだ理由と失敗したこと | 世の中のつまらないことを記事にしました

これほど落胆したことは久しぶりです。

低スペックな内蔵GPU,インテルHDグラフィックス 4600からそれなりに高性能なGEFORCE GT750に変えれば、スカイリムを高画質で楽しめるはずです。

どうにかして、DELL optiplex 9020にグラフィックボード「ASUSのGTX750-PHOC-1GD5」を挿せないかどうか探してみました。

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延長ケーブル、ライザーカードで対処

見つけたのが、PCI-Express 16Xスロット用の延長ケーブルです。

延長ケーブルは、片方がおすになっていて、パソコン本体のPCI-Express 16Xスロットを挿し、もう片方がめすになっていて、グラフィックボードが挿せるようになっています。

延長ケーブルを噛ますことで、パソコン本体の電源ボックスにあたる問題を回避できました。

延長ケーブルを使うことで、別の問題が起こりました。

想像はしていましたが、DELL optiplex 9020のカバーが閉まらず、グラフィックボードがむき出しになってしまったことです。

延長ケーブルは約20センチほどの長さで、DELL optiplex 9020本体横に立て掛けられるほどの長いはありません。

で、結局、収まりがいいのがPCI-Express 16Xスロット上部あたりでした。

718円の格安延長ケーブルで全く問題ない

今回、購入した延長ケーブルはAmazonで買いました。

Amazonで売っているほかの延長ケーブルは2980円とそれなりの値段がしますが、購入した延長ケーブルは、718円です。

安いなりにAmazonのレビューには、「もしかして、使えないかも」と不安にされる言葉が書かれています。

○ケーブルが断線して、グラフィックボートがショートしそうになった。

○補助電源不要のグラフィックボードでは動かない

○接続端子付近の線が断然している

などとどちらかと言うと品質の悪さが目立ちますが、私の場合は問題なく使えています。

想像していたよりも品質は悪くなく、値段以上にしっかりとした作りです。

ケーブルはフレキシブルですが、硬いので自在に曲げるとはいきません。

無理に曲げようとするとポキッとケーブルが折れそうです。

まとめ

見た目にこだわらなければ、デスクトップパソコンに収まらないグラフィックボードを、PCI-Express 16X延長ケーブルを噛ますことで使えるようになります。

現在、DELL optiplex 9020に718円の、PCI-Express 16X延長ケーブルでグラフィックボード「ASUSのGTX750-PHOC-1GD5」をまる2日間連続で稼働させていますが、1度もフリーズすることもなく、断線、ショートによることもありません。