予備のメガネを持つべき理由と眼鏡市場をおすすめする理由【失敗から学ぶ】

まさかかけていた眼鏡が風でぶっ飛び壊れるとは思いませんでしたよ。

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予備の眼鏡を持っておくべき

不注意と言えばそうなんですが、仕事で高層マンションの屋上にいたとき、突風が吹き、眼鏡が風にあおられ、耳から外れ階下に落ちてしまいました。

現場に一緒にいた同僚に眼鏡を拾いに行ってもらいましたが、両目のレンズ砕け散ってしまったわけです。

ここからが大変で、裸眼で0.03しかないので、段差や階段で転ばないように、目を細めながら、社用車に戻りました。

予備の眼鏡を持っていないので、同僚に社用車の運転を頼み、会社に戻っても、パソコンや書類の文字がぼやけ、仕事にならないので、家に帰りました。

まさかの事態を想定して、予備の眼鏡を持ち歩くべきでした。

というよりも、カバンの中にも会社の机にも社用車にも予備の眼鏡はありません。さらに言うとちゃんとした予備の眼鏡を持っていません。

ただ眼鏡の度が合わなくなり、眼鏡を新調した事により、今までつけていた眼鏡が予備になって、自宅の机の中に眠っているだけです。

これではリスク回避になっていないということで、今回、新しい眼鏡を予備を含めて2本買うことにしました。

で、今回の件で、コンタクトレンズをしている人は、風で飛ばされ、レンズが砕けるという心配する必要がないのが少し羨ましかったです。

眼鏡市場で12,960円の眼鏡を2本買った

裸眼で0.03の人が補正して1.0にするとレンズの厚みは大変なことになります。

昭和のマンガで登場するような牛乳瓶のようなレンズになります。

牛乳瓶のようなレンズにしたくないので、レンズは薄型にします。

鏡市場はレンズを薄型にしても追加料金が必要がありません。

対して、Zoff(ぞふ)は、薄型レンズはオプションになっているので、レンズ一式7,560円の製品を選んでも追加で5,000円以上プラスされてしまいます。

以前、Zoffで眼鏡を新調した時、薄型レンズのオプション価格を意識せずに、気に入った標準レンズ一式を選び、会計したら2万円以上かかってしまったことに驚いたことがあります。

それ以来、薄型レンズを選んでも追加料金が発生しない眼鏡市場で眼鏡を買うことにしました。

今回、予備を入れた2本の眼鏡を新調したので、フレーム+レンズ一式で12,960円のものにしました。

眼鏡市場の価格は税込み表示なので、支払い時のお金を気にする私には安心して買い物が出来ます。

会計時、12,960円×2本の料金を支払えばいいだけです。

度数が強く、薄型レンズを選ぶ人は、Zoffで買うよりも眼鏡市場で買ったほうが値段は安くなりますよ。

対して、度数がそれほど強くなく、標準レンズでいい人は、Zoffのほうが値段は安くなります。

まとめ

眼鏡がないと生活がままならない人は、普段かけている眼鏡の度数が同じの予備を持っておいたほうがいいですよ。

フレームのデザインにこだわらなければ、眼鏡市場で税込み12,960円で1本作れるんですからね。

Zoff

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