Intel Corei 3という低スペックパソコンでも設定次第で快適に『アサシン クリード オリジンズ』と『ファークライ5 』で遊べる

パソコン版『スカイリム スペシャルエディション』をHD画質で快適に遊べれば良いという思いで、低スペックパソコン、DELL OptiPlex9020をゲーミングパソコンに仕立てました。

意外にIntel core i3にグラフィックボードを載せればそれなりに快適にゲームが遊べることが分かると人間欲が出てきます。

もしかして、私の低スペックパソコンでも超ド級にグラフィック処理が重いと言われている『アサシン クリード オリジンズ』と『ファークライ5 』が遊べるんじゃないかと思ったわけです。

スポンサーリンク
レクタングル(大)

低スペックパソコンの仕様は

私は、根が貧乏性なもので、少ない投資でそれなりのリターンを求めてしまう性格なため、いわゆるコントパフォーマンスを第一に考えてしまいます。

そのせいか、10万円以上出費して最新のゲーミングパソコンを買おうという気はさらさらありません。

で、私が所有しているゲーミングパソコンのスペックは以下の通りです。

ベースはスリム型デスクトップパソコン、DELL OptiPlex9020です。

○インテル® Core™ i3-4130 プロセッサー 3.40 GHz

○メインメモリ DDR3 4GB→DDR3 8GBに増設

○内蔵GPU Intel HDグラフィック4600→GeForce GTX750搭載のASUS・GTX750-PHOC-1GD5を増設

とグラフィックボードは2013年に発売されたものです。ほんと、パソコンゲームをやるのに最低クラスのグラフィックボードを搭載したという状態です。

でも、最低GeForce GTXシリーズとメインメモリを8GBにすれば、最新のゲームでもグラフィック設定を「最低」にすれば、ほぼストレスなく動作します。

『アサシン クリード オリジンズ』のフレームレートは30fps

Ubisoftの中でも私が一番好きなシリーズです。

過去、アサシングリード1、2、ブラザーフット、4、シンジケートと5作品遊んできました。

最新のオリジンズは今までのアサシングリードとは雰囲気が変わり、「アサシングリードと名付けなくてもいいのでは?」と思うところはあります。

そんなことを差し引いても、各レビューサイトの評価は良く、YouTubeのゲーム実況を見ていて、ぜひ遊んでみたいゲームのひとつです。

低スペックなゲーミングパソコンなので、『アサシン クリード オリジンズ』のグラフィック品質を「超低」、解像度を1280×720ドッドとHD画質に設定。

フレームレートは25から35fpsと30fps固定のPlayStation4とほぼ同等。グラフィック品質は「超低」となっていますが、PlayStation4版のオリジンズと画質は変わらないと思いますよ。

『ファークライ5 』のフレームレートは40fps

またしてもUbisoftのゲームです。

PlayStatin3で始めて遊んだのが『ファークライ3』です。

『ファークライ3』は、バカンスにきた普通の大学生が狂気と化した孤島で、ひとりさらわれた友達、兄弟を救うために、人をバタバタと殺すFSPです。

今まで人を殺したことがない主人公が、だんだんと狂気にさらされ殺人鬼となる物語に魅了されました。

で、続編の『ファークライ4』は、『ファークライ3』ほどの魅力的なキャラクターがいなく、途中でやめてしまいました。

新作の『ファークライ5』は、『ファークライ3』に勝る狂気な世界観を持ったゲームと評判で、ぜひ遊んでみたいゲームのひとつでした。

で、『ファークライ5』も『オリジンズ』同様に、グラフィック品質を『超低』にし、解像度を1280×720ドッドとHD画質に設定。

フレームレートは、40fps前後となかなかの数値。

まとめ

『アサシングリードオリジンズ』、『ファークライ5』ともメーカーが公式で謳っている最低スペックを下回っています。

メーカー公式の最低スペック条件は、グラフィック品質を『超低』にした上で、解像度フルHD、フレームレート30fpsだと思います。

解像度を1280×720ドッドにHD画質にすれば、私のような低スペックパソコンでも、ストレスなくゲームが楽しめるわけです。

そのための条件は、グラフィックボードをGeForce GTX750以上、メインメモリを8GB以上にすれば良いだけです。