タスクはTodoリスト管理をやめてスケジュールアプリに書き込むことにした【1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣レビュー】

Kindle電子書籍版が安くなっていたので、ケビン・クルーズの「1440分の使い方 ──成功者たちの時間管理15の秘訣(以下、1440分の使い方)」を購入。

「1440分の使い方」は、優先順位がしっかりしていないタスクリスト(Todoリスト)で管理してもやりたいこと、やるべきことが実現することはないと書かれています。

1440分の使い方」は、Todoリストをやめてタスクはスケジュールに入れよと書かれています。

私は、現在、仕事・プライベートを含めて、スケージュールよりもGoogleタスクでTodoリストを優先しています。

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スケジュールとタスクを分けて管理している現在

私はスケジュールはスマートフォンアプリ「ジョルテ」で管理し、タスク管理はGoogleタスク互換のスマートフォンアプリ「GTask」を使っています。

仕事でやるべき作業があれば、スマートフォンのGoogleタスクアプリで、「○○を○月○日の○時○分から始める」と言ったよう、すぐに実行できないもの以外は入力していきます。

本来やるべきことがTodoリストに埋もれてしまう

「1440分の使い方」でも書かれているように、Todoリストを作ると、重要度が高いタスクよりもすぐに簡単に出来ることを優先してタスクを消化してしまっています。

スマートフォンのGoogleタスクアプリを見ていると、期限が過ぎたタスクが多くあります。

タスクによっては、数ヶ月間放置されてもののあります。

考えてみると、Todoリスト管理は、タスクをアプリに入力してTodoリストを作ることでタスクを消化した気分になり、本来やるべきことを消化しきっていないような気がします。

Todoリスト管理を優先していくと、日々やるべきタスクに埋もれ、タスクを消化することに意識が持っていかれ、自分の目標・夢を実現することが疎かになってしまっているみたいです。

「1440分の使い方」は、自分の目標・夢を実現するためには、Todoリスト管理をやめて、やるべきタスクがあればスケジュールに組み込むべきだと書いてあります。

ようは、お金持ちだろうが平社員だろうが時間は有限であって、どんな人でも1日は1440分しかないことを重要視せよと。

Todoリスト管理は、タスク自体は管理されているけど、そのタスクを開始して終了するまでの時間は管理されていないということです。

タスクばかり増えて、タスクを消化させる時間を考慮していないので、時間があまりかからず安易に消化できるタスクばかりやってしまうことにつながるのです。

このようなタスクばかり消化していくと、自分の目標・夢を実現させるための重要なタスクを消化していくことが疎かになってしまうということです。

タスクを消化する時間を考えながらタスクをスケジュールに入力していく

「1440分の使い方」を読んで、まず初めてのは、自分の目標・夢に直結したタスクをスマートフォンアプリ「ジョルテ」に入力をはじめました。

「ジョルテ」にタスクを入力する時は、15分単位で、何時から何時までと予定を入力していきます。

「1440分の使い方」に、スケジュール管理は、スマートフォンやパソコンで管理せずに、俯瞰出来る紙のスケジュール帳で管理せよと書かれています。

でも、スマートフォンを持つようになって髪のスケジュール帳をやめ、すべてGoogleカレンダーに移行しました。

デジタルでのスケジュール管理の便利さに慣れ、どうも紙のスケジュール帳に戻る気はしません。

やはりと言って感じで、タスクが増えスケジュールに入力する項目が増え、「ジョルテ」上での予定表が見にくくなってきました。

せまいスマートフォンの画面では俯瞰しにくいことを痛感しました。

今後、スケジュール管理をスマートフォンから紙のスケジュール帳に戻そうかと考えています。

まとめ

「1440分の使い方」で述べているように、重要視するタスクをスケジュールに入れていくことで、うまく自分の立てた目標や夢に近づいているなという感触を持ったら、紙のスケジュール帳に切り替えようと考えています。